
★オンラインと会場参加が選べます。この講座は期間限定の動画視聴も可能です。
オンライン定員30名 会場参加定員30名
*オンラインに関してのご案内はこちら
『生活と自治』4月号にも紹介された(一社)農山漁村文化協会編集『いま知りたいお米と農家の話~農家と考える米価・流通・田んぼの未来~』の編集局長を講師に、お米についてお話しいただきます。
主な内容は…
農家が実際の経費計算からリアルに算出した米の適正価格とは?農家が農業を続けられるためのしくみとは? しくみをつくるために、食べ手ができること、国ができることは?
そしてわたしたちが農家や田んぼとつながることで、難しい「米問題」を吹き飛ばすには?
『いま知りたいお米と農家の話』のはじめにをご紹介
「令和の米騒動を、単に米が高いとか安いとかの話に終わらせるのではなく、お米のこと、田んぼのこと、農家のことを、食べ手がもっと身近に感じ、想像できる世の中になったらいいなーそんな想いで編集した本です。 農家からの愛が、たっぷり詰まっています。」

<日時>
7月22日(水) 10:30~12:30
<会場>
生活クラブ館(世田谷区宮坂3-13-13)
<講師>
百合田敬依子さん((一社)農山漁村文化協会 編集局局長)
聞き手:榊田みどりさん(農業ジャーナリスト、明治大学客員教授)
<受講料>
2,800円(CS個人会員1,500円 生活クラブ生協東京組合員2,000円)
<CS・まちデザインNPO 20周年特典>
グループ特別価格深掘り講座にグループ(ご本人を含めて2名~5名まで)でお申込みいただき、下記条件を満たした場合、1グループ2,000円でご参加いただけます。
①受講申し込み者以外は初めてまちデザイン市民講座を受講する方で構成されていること。
②お申し込みの際、参加者全員のお名前とメールアドレスをお知らせいただくこと。
③ご参加の方全員に講座アンケートにご協力いただくとともに、後日今後の講座案内を送らせていただきます。
グループ申し込みの方は、申込者以外の参加者のお名前とメールアドレスを備考欄にご記入ください。
<注意事項>
まちデザイン市民講座の受講申込は2026年3月30日より先着順に受け付けます。(CS会員先行受付は3月26日より)
受講料は前払いとなります。
振込先など詳細はお申込み後にメールでお知らせいたします。cs.machi-design@nifty.comからのメールを受信できるよう設定ください。
一旦受領した受講料は返金できません。
やむを得ない事情により講座を中止することがあります。ご了承ください。