「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

CIMG3046

 

【報告】

楠公レストハウスでの講座は今回で3回目、季節ごとに変わるメニューに毎回参加くださる方が多い講座です。

今回は江戸東京伝統野菜研究会代表の大竹先生に、江戸東京野菜のルーツや、復活させようとしている取り組みの事例などをご講演いただきました。

また豊富な種類の江戸野菜を実際にご紹介いただき、それを使った江戸エコ行楽重を、安部シェフからお料理の由来や作り方をご説明いただきながら、味わっていただくことができました。

身体まるごと、江戸時代に思いを馳せながら楽しんでいただけた内容でした。

 

 

【受講生のみなさまの声】

・みなさんの心意気に感銘したしました。それぞれの味を楽しめさせて頂きました。ありがとうございます。明治生まれの母の味を思い出され、頂きながら熱いものがこみあげて参りました。(70歳代)

・すごくよかったァ~!!江戸野菜、伝統野菜、伝統的調味料などを使った食事をすることは、自分の心身にもよく、地域、日本、世界がよくなるんだァなァと、心に響いてうれしくなりました。おなかいっぱいで幸せです。ごちそうさまでした。(50歳代)

・江戸野菜という今まで知らなかったものに興味がわき、楽しかったです。食事もひとつひとつ心づくしと味わいが深く、おなかだけでなく、目も心も満足です。素材のおいしさを引き出して、江戸時代の調理法も研究され、再現されていることに感心しました。ありがとうございました。(50歳代)

・古くから伝わる食材をおろそかに見過ごしたことが何ともったいないことか。まさに新鮮さを感じながら拝聴しました。これから若い世代に食文化として伝えていかねばならないと痛感しました。ありがとうございました。丁寧なお料理、食材を生かした心遣い、豊かな気分になりました。(70歳以上)

 


 

江戸時代に発展し、現在に受け継がれている味のルーツと現代の素材とを融合させた「江戸エコ行楽重」を楽しくいただく企画です。今回は、その行楽重にも豊富に使われている野菜に注目し、伝統野菜「江戸東京野菜」のルーツや、いま注目されている復活の取り組みについての講座とセットの企画です。冬の食材を使ったバージョンで「与の重」までのお弁当です。

講師:大竹道茂さん(江戸東京・伝統野菜研究会代表)

安部憲昭さん((財) 国民公園協会 皇居外苑 楠公・北の丸レストハウス料理長 )
日時:2月22日(金) 10:30~13:00

会場:皇居楠公レストハウス(東京メトロ千代田線・日比谷線 二重橋前駅より徒歩約5分、東京メトロ日比谷線・都営三田線 日比谷駅より徒歩約5分)

受講料:3,500円(CS会員、生活クラブ組合員3,150円) 昼食代含む 1回

定員:30名


[申し込みフォーム]



本の紹介
スマートフォンでもご覧いただけます
メールマガジン
参加メールアドレス
退会メールアドレス
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館2F TEL: 03-5426-5212・FAX: 03-3426-9911