「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【報告】

ご好評をいただき、会場を広い場所に移しての開催となりました。

和菓子ひとつひとつに生まれた背景があり、意味があり、それを知っていただくのもまた風情があります。今回は季節や行事から和菓子の見方、味わい方を教えていただきました。美しい和菓子の映像を見ながら、お話を聞けたことで、お部屋全体が和菓子の世界に包まれました。和菓子を通して、改めて日本の文化、美意識や感性、技術の素晴らしに触れていただき、大変満足していただく事ができました。

 

 

【受講者のみなさまからのお声】

・和菓子の歴史にふれ、1つ1つ意味が込められているんだなと再認識しました。これからは、毎月、和菓子店を訪れる事を習慣にしようと思います。四季折々の和菓子を楽しんでいきたいと思いました。由来が知れて楽しかったです。(50歳代)

・和菓子には特別なイメージがありましたが、日常に気軽に取り入れられるものなんだと思いました。四季折々、行事毎にいろいろと楽しんでいきたいと思いました。(30歳代)

・先人達の美意識、知恵を感じることができました。季節の行事を取り込むことで、心の豊かさを大切にしたいと思います。(50歳代)

・四季の彩りを和菓子の中に取り込んだ、日本人の感性、楽しみを見出すその感性にうなります。(60歳代)

・何気なく食べていた和菓子には季節の移り変わりや厄払いの意味がこめられていて、職人さんの技術があり、とてもステキなお菓子だなと思いました。(20歳代)

 


 

 

彩りが美しく目でも楽しめ、ほっとする美味しさの和菓子は、日本に四季があることの喜びを教えてくれます。和菓子は江戸時代に日本各地に広がったと言われています。いつ、どのように生まれ、今につながっているのでしょうか。歴史や楽しみ方についてお話を伺い、和菓子の世界にひたりましょう。

講師:中山圭子さん(㈱虎屋 虎屋文庫研究主幹)

会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)[地図]

受講料:2,000円(CS会員、生活クラブ組合員1,800円)

日時:1月22日(火)10:30~12:30 1回

定員:20名


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