NPO・CSまちデザインでは、学校(小学校から大学まで)の授業やPTA、保育園・幼稚園保護者会、自治体、児童館や公民館、市民団体、農業協同組合、そして生活クラブ生協各単協などが主催する企画に講師を派遣し、主催者のご要望に応じた形で食育講座を実施しています。私たちの日常の食を取り巻くさまざまな問題についてお話しし、食を選択する眼を養い、安心して食生活を営めるようになっていただくことが目的です。

理事長近藤惠津子が講師を務める代表的なプログラムは以下の通りです。回数(1回から可)、内容はご相談に応じて、組み替えることができます。なお1講座の時間は、2時間を基本とします。

テーマ方法備考
1どこから来るの? 私たちの食べもの~気がつかない食料輸入と環境影響について知る講義プロジェクター・PCが必要
2食品添加物について~添加物の種類や用途、安全性について、実験を通じて考える

講義と実験(実験は何種類かあり、選択していただきます)プロジェクター・PCならびに実験材料(炭酸水、紙コップなど)が必要、添加物は講師が持参
3遺伝子組み換え食品と表示について~遺伝子組み換え食品の基本や現状、安全性と表示の制度について知る講義プロジェクター・PCが必要
4食品表示について~表示の見方を知り、健康によさそうな食品の裏側を探ることで、主に次世代を担う子どもの食を考える講義と実験プロジェクター・PCならびに実験材料(市販のおにぎり、コップなど)が必要、添加物は講師が持参
5食品ロスと海洋プラスチックの問題~
簡単便利な食がもたらす環境問題について考え、生活を見直す
講義プロジェクター・PCが必要
6コロナ禍の食の不安を解消~安全性、献立、値段、時間…のバランスを上手にとって食を楽しむ方法を考える講義と実験・実演プロジェクター・PCならびにお湯、コップなどが必要、添加物は講師が持参

*このほか市販品(コンビニやデパ地下の商品…スイーツ、惣菜、各種サラダ、弁当など)を題材に、表示を読み解き、食べ比べて検証する講座や、豆腐づくり(実習)を通じて、食品の価格差の意味を実感する講座などを実施することができます。

*オンラインでの講座も可能です(実験によってはオンライン講座にふさわしくないものもあります)

*金額はお問い合わせください。

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