震災・原発事故から10年が過ぎた福島の被災地。偽りの「復興五輪」をよそに現地では今も生活・生業の再生へ奮闘が続いています。

避難指示が解除されても住民の帰還は進まず、人口減少と高齢化の中、地域コミュニティの基盤だった小規模な家族経営の農業は激減しました。

漁業もようやく「試験操業」を卒業しようとした矢先に、原発「処理水」放出の決定に出端をくじかれた形です。

そんな厳しい状況の中でも、粘り強く地域の再生を目指す被災者と研究者の皆さんに現状と課題を聞き、現地の生産者の皆さんには地域での取り組みについてお話しいただくことで、福島の電力や農産物を消費してきた首都圏住民としての、私たちのかかわり方を考えます。

基調報告者:石井秀樹さん、林薫平さん(ともに福島大学食農学類准教授)

日時:2月12日(土)14:00~17:00

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ生協東京組合員1,425円)

定員:50名

オンライン講座(Zoomでの開催になります。)

→オンライン講座開催に関しての詳細はこちら

会場参加も受け付けます。会場はこちら

→新型コロナウイルス感染症への対応はこちら

会場参加希望の方は、フォームのメッセージ欄に記入いただくか、CSまちデザインまでご連絡ください。

◆下記フォームからお申し込みください。フォームからお申し込みできない方は、eメール・電話・FAXでも受け付けております。

①講座番号・講座名 ②お名前 ③郵便番号・ご住所 ④メールアドレス ⑤(日中連絡のつく)電話番号 ⑦FAX番号(任意)をお知らせください。

◆受講料は前払いとなります。郵便振替にてお支払いください(振込先はお申込時にお知らせします)。一旦受領した受講料は返金できません。

◆やむを得ない事情により講座を中止することがあります。ご了承ください。

    郵便番号 (必須)

    都道府県 (必須)

    市区町村 (必須)

    それ以降の住所 (必須)

    オンラインか会場参加希望かをお選びください。

    申し込み区分