子どもの貧困と孤食、ひとり親の苦境などと向き合い、草の根で広がった市民活動「子ども食堂」。2012年に東京都大田区から始まったとされ、わずか10年足らずの間に全国約5000カ所にまで増えました。昨年以降は新型コロナウイルスの影響で子どもを集められず、食品配布への切り替えを迫られるなど困難な状況が続いています。半面、非正規雇用で働くひとり親の減収などで、そのニーズはむしろ高まっているのも事実です。

食と地域社会のあり方を大きく変えうる取り組みとして注目される子ども食堂。豊島区での実践から、その意義と現状、課題などを語り合います。

ご飯を食べている様子
あさやけ子ども食堂の外観

講師:山田和夫さん(要町あさやけ子ども食堂店主)、村上典子さん(豊島・生活者ネットワーク事務局長)

日時:3月5日(土) 14:00~16:00

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ生協東京組合員1,425円)

定員:50名

オンライン講座(Zoomでの開催になります。)

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