「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

 

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★オンライン講座!

コロナ禍に戸惑う人々に向け、いかに生きるべきかを歴史学の立場から考察したインターネット上の短いテキスト(藤原辰史さん(農業史)による「パンデミックを生きる指針」)は4月2日に公開され、1週間に30万件超のアクセスがあったといいます。

テキストは「起こりうる事態を冷徹に考える」から始まります。そして歴史的に見て「果たして日本はパンデミック後も生き残るに値する国家なのかどうかを」試されているのだと書かれています。とても重い言葉です。

「多くの人の食生活は、テレワークができない層によって支えられています。国内だけでなく、小麦粉も植物油も日本の食生活を支えるものは全て、テレワークではできない労働が生み出すものです。」(『生活と自治』7月号「誰のための民主主義か。コロナ後に「民」を問い直す」)という状況にあって、都市部に暮らす私たちは、きわめて脆弱な食と農の未来をどうつくればいいのか、一人ひとりが自分自身の問題としてどう行動すればいいのか、ぜひ、ご一緒に考えましょう。

講師:藤原辰史さん(京都大学人文科学研究所 准教授)

日時:2月3日(水)10:30~12:30

受講料:一般 1,500円 CS会員 1,350円 生活クラブ東京組合員 1,425円

定員:50名

お申し込みはこちらから https://lolipop-5805031e08a5bb2a.ssl-lolipop.jp/?page_id=156

 

 

 



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