「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【受講された皆様の声】

・“水”のみに限られない問題が含まれること、はじめて気付かされた。意識をしっかりと持ち、読み解く力を持ちたい。(60歳代 女性)

・ヨーロッパの現状に大変驚きました。日本は逆行しているな、と切実に感じました。水は人権であるという意識を持ったことがないので、大変有意義でした。(50歳代 女性)

・民営化した時のリスクに対して、改めて考えさせられました。国民1人1人が情報をしっかり正しくキャッチしていくことが大切だと思いました。(50歳代 女性)

・有難うございました。参考になりました。水道民営化には反対です。民営化=利権ということなのでしょうか。世の中、お金、利権中心に考えるようになっていますが、流れを変えなければと思います。(50歳代 男性)

 

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改正水道法が国会で成立しました。これは水道の民営化を進めるための法律改正で、コンセッション方式(水道事業者の経営悪化や施設老朽化に対応するため、地方公共団体が施設を所有したまま、民間企業に運営権を委託できる)が盛り込まれています。

世界にはすでに水道の民営化を実施している国が多くありますが、水道料金が5倍になった例や、貧しい人々に水が行き渡らなくなる例が報告されています。そんな中、ヨーロッパをはじめとする国々で「水道の再公営化」が進んでいます。日本ではこの世界の動きに逆行して、民営化が進められているのです。

PARC制作のDVD『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』を視聴しながら、「水道サービスは誰が担うべきなのか?」「水は商品か、人権か?」などについてお話しいただきます。私たちが生きていくうえで必須の「水」を取り巻く日本の今後について考えましょう。

 

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)

日 時:2019年1月19日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名> ※終了致しました。



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