「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

 

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【受講された皆様の声】

・映画も内田さんのお話も大変素晴らしく、勉強になりました。GMや在来種の問題など、以前から関心を持ちある程度は知っていましたが、UPOVのことなど知らない部分も多かったです。ありがとうございました。(50歳代 男性)

・UPOV条約ということを今回の講座で初めて知りました。種子法がなくなり、勘違いをしている人がいるので、正しい知識を得ることが大切だと思いました。(女性)

・種菌法と種子法の違いがよくわかりました。種子は私達の命の源という意識が強く持てました。私達が何を食べたいのかの意識で種を守り育てていく事が重要。「種に近づく」という意識も気づかされました。それにしても国民の生活に目を向けていない安部政権の政治が腹立たしいばかりです。新しい種子法を期待します。(60歳代 女性)

・これまで知りたかった種子法と育菌法のことが本当にクリアにわかりました。とても勉強になりました。「種を制するものが食を制す」私たちはすでに制されているのだと思いました。今の自分の研究にも本当に勉強になりました。(40歳代 女性)

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種子は人類が農耕を始めてから、農耕する人々と共にありました。それが、今、ごく少数の多国籍企業の手に握られようとしています。ラテンアメリカの農民たちの種子を守る闘いの姿を描いたDVD「種子-みんなのもの? それとも企業の所有物?」を視聴し、講師から国際社会における日本の立場についてお話しいただきます。
世界的に自家採取が禁止されていくなか、消費者の「こういうものを食べたい」をいう意思はどう実現したらいいのでしょうか。そもそも、種子について知ることで、私たち一人ひとりにも種子を選ぶ権利があるのだと気づかされます。

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター代表理事)

日 時:2018年5月26日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名> ※終了致しました。



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