「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【受講された皆様の声】

・バナナについてのことを初めて知る映画でした。農薬について、想像はしていましたが、労働者を傷つけ生産されているバナナ。安い高いの問題ではなくいろいろ考えさせられ、現在の国のやり方にすべて通じる思いがした。(70歳代 女性)

・季節の果物がない時は、手軽にバナナを買って食べていました。しかし、あれだけの農薬が散布されていたとは知りませんでした。私は、輸送の段階での薬剤を心配していたのですが、それ以前の農薬に驚きました。(70歳代 女性)

・ただ食卓にあるバナナですが、生産地は色々な問題をかかえていて大変と思いました。農薬は恐怖です。毎日安いバナナを食べていました。バナナの実にどのくらいの農薬が浸透しているのか詳しく知りたいと思いました。(50歳代 女性)

・いつも栄養価について興味があり、フルーツの中にでも手軽に食べられるし、フルーツを飾るにもひときわ良さが表れますので、毎日のように頂いておりました。残念です。今の時代、消費者が正しく選べる知識をしっかり持たなければならないので、難しい時代ですね。(70歳代 女性)

・情報を知る、取りに行くことが大事ですね。(60歳代 女性)

・選んでバナナを買うとこで、人を苦しめないことができるなら、私もこれからもバランゴンバナナを選ぼうと思います。(50歳代 女性)

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私たちが食べているバナナの大半はフィリピン産です。最近は「自然」が生み出す甘みを謳った高地栽培が人気。でも、農薬の空中散布による労働者や住民への健康被害が深刻なことが、 アジア太平洋資料センター(PARC)の現地取材で明らかになりました。多国籍企業に翻弄される小農民の状況も変わりません。
一方で農薬に依存しない栽培も進みつつあります。いま何が起きているのかを知り、生活者としてどう対応するべきか一緒に考えていきましょう。

講 師:大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)

日 時:2018年9月29日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

 

<定員 30名>※終了致しました。

 



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