「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【受講された皆様の声】

・実家が宮城の米農家で、子どものころはヘリコプターで農薬をまく光景が記憶に残っていて、現在も米は送られてくるのですが、幼い子どもがいるのもあり、無農薬米もほかで購入し、半々の割合で食べています。数年後、小学校へ入学する際の給食が気になって、お弁当の小学校を検討していたところだったので、今回のテーマに興味を持ち、参加しました。全量有機米の小学校がどんどん増えていって、いすみ市のような地域が増えてほしいと思いました。いすみ市が現在のようにできたプロセスがよくわかり、おもしろかったです。ありがとうございました。(30歳代 女性)

・できない理由ばかり並べるイメージが強い行政ですが、鮫田さんのお話は元気が出るお話でした。いすみモデルとしてもっと広がるといいです。(60歳代 女性)

・いすみという名前は鉄道できいたことがありました。今回の有機米での取組みは、各方面の方の熱意が実をむすびかけているのだなと思いました。主人の実家が長野の米農家なので、後継者問題、現在の人手不足について時々で耳にすることがあります(有機米ではないですが)。いすみ市のこと、これからいろいろ知りたいです。ありがとうございました。(50歳代 女性)

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千葉県いすみ市では、昨秋、全小中学校で地元産の有機米コシヒカリ「いすみっこ」を使った米飯給食が始まりました。学校給食に、年間を通して有機米を使用する自治体は全国初だと言います。
2013年、市の働きかけによって有機米を作り始めた農家は3軒。そこから5年間でこの取り組みが可能になりました。取り組みの経緯、実現までの各方面の努力などについて、鮫田さんよりお話しいただきます。
また、大江さんからは、地域と密着した給食のほかの事例をご紹介いただくと共に、「そんな給食を食べさせたい」という願いを持つ保護者や消費者として、何ができるかをご一緒に考えましょう。

講 師:

鮫田晋さん(いすみ市農林課生産戦略班主査)

大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)

日 時:2018年10月13日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員 30名>※終了致しました。

 



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