「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【受講された皆様の声】

・輸入された山積みのコンテナを写真で見たことがあるのですが、実際に見ると、もっとショックを受けました。今後の食生活にとても役立ちました。(60歳代 女性)

・今日の倉庫見学と奥村さんのお話しは大変役に立った。なかなか現場をみることができないので貴重な体験だった。知らないことが多かったので大変勉強になった。(60歳代 女性)

・テント倉庫の見学、奥村さんのお話、とてもよかったです。輸入食品の危険性をわかっているつもりでしたが、その重大性を痛感しました。いろんな人に伝えていきたいです。特に奥村さんのお話、幅広く、深く、しかもユーモアがありよかったです。(60歳代 女性)

・原材料は、食品衛生法の対象ではないというのが驚きでした。検疫の実態がお話のとおりだとすると、検疫というしくみをもつ意味があるとは思えないです。自分の食は、自分で学んで守る以外にはないですね。(60歳代 女性)

・まだまだ聞きたりないと感じました。知れば知るほどショックな現状を知ることが出来たのは貴重な機会だったと思います。本で読むよりリアルな内容でした。今度は外食・中食産業にスポットを当てた講座があれば聴きたいと思います。食産業のウラ側を見る機会があればまた参加したいです。(20歳代 女性)

・普段、目にすることのできない場所に入らせて頂き、とても良い勉強ができました。この事を1人でも多くの人に伝えていくことが、私のできることか、と思います。地産地消の商品を買い、これを伝えていきます!(60歳代 女性)

・奥村さんのお話が楽しくわかりやすかった。港組合の方が、問題点を開示されている背景も、最後に聞けてよかった。消費者として、運動する事が必要と感じた。(40歳代 女性)

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食料自給率わずか38%(カロリーベース)と、多くを輸入農水産物に依存する私たちの食卓。その輸入食材は、どんな状態で保管され流通しているのか、実態を自分の目で確かめたくありませんか? 一大輸入拠点・横浜港の港湾倉庫を現場の方の解説付きでめぐり、輸入食品と私たちの食の現状を改めて考えるツアーです。

講   師:奥村芳明さん(港湾労働組合執行委員長)

日 時:2018年3月23日(金) 10:00みなとみらい線元町・中華街駅集合 12:30現地解散

会 場:横浜港(神奈川県横浜市)

受講料:1,900円(CS 1,750円  生ク 1,825円)

<定員20名>  ※終了致しました。



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