「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

 

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【受講された皆さまの声】

・仕事で日本の伝統食の良さを伝える活動をしておりますが、実際に高取保育園の子ども達の元気な様子を見て、さらに自分の活動に精を出そうという力をいただきました。ありがとうございました。(30歳代 男性)

・映画の終了後のおみそ汁があって、目でみて、舌やにおいで感じられてとてもよかったです。食に対して信念が感じられました。食にまつわるひとつひとつに意味があることが伝わってきます。私も日頃の食育のひとつひとつの意味を考え(自分でも味わい)伝えていける人になりたいと思いました。(60歳代 女性)

・とっくに成人した娘や息子たちに、何を食べさせていたのか?今更ながら、食が身体を作る大切さをきちんと伝えられていなかったという思いです。おみそ汁がいただきたくなる所で、美味しいお味噌汁が出てくる所がうれしい!!!子供たちの姿にほっこりして、大切なことたくさん見直す機会になり、有意義な時間でした。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・とても心温まる映画でした。お味噌汁も具がたっぷりでおいしかったです!「食べることは生きる事」改めて実感させていただくことができました。(20才代 女性)・どちらもとてもすてきな内容で涙が出てきました。私も子どもが生まれてから、食事には気をつけてきたつもりでしたが、みそや梅干しは作ったことがないし、2才の息子にもあまり食事づくりの手伝いをさせていなかったけれど、これから少しずつ、一緒に楽しんでやっていけたらいいなと思いました。(30歳代 女性)

・和食の良さを再認識でき、とても良かったです。おみそ汁もとてもおいしく、帰って家族にもおいしいおみそ汁を作ってやらねばという思いを強くしました。乳幼児をおもちの若い世帯の方に多く観てもらいたいと思いまいました。(40歳代 女性)

・立派な下顎と素晴らしい歯並びが子どもたちの元気な身体で精神、こころを象徴していると思いました。次の世代へよりよい環境をという思いがまた強くなりました。(50歳代 女性)

・西園長先生が子どもたちを抱きしめる場面に心打たれました。ぎゅっと抱きしめられた子どもはどんなに安心な気持ちだったことでしょう。若いお母さんたちにぜひ見ていただきたい映画ですね。(50歳代 女性)

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福岡市高取保育園の給食は、玄米・味噌汁・納豆中心の伝統和食。園児たちの姿を通して和食の大切さを描いたドキュメンタリー映画「いただきます」と、同保育園を卒園、「はなちゃんのみそ汁」でおなじみの安武はなちゃんと父親の最近を描いた短編ドキュメンタリーを上映します。VIN OOTA監督は、未公開映像を上映しながら、食養生についてお話し下さいます。

 

<午前・午後 2回上映>

講   師:VIN OOTAさん
(ドキュメンタリー映画「いただきます」監督、Film Director Photographer)

日 時:2017年7月8日(土) ①10:30~13:00 ②14:30~17:00
※こちらの講座のみ午前と午後の2回上映となっておりますので、
お申し込みの際はご注意下さい!

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:各上映会ごと1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円 小学6年生以下1,000円)

※みそ汁付きの為、お椀とお箸をご持参ください‼

<定員 ①80名 ②80名> 終了いたしました。



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