「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

 

CIMG0031 CIMG0024 CIMG0030

【受講された皆様の声】

・都市農業が、ただ農産物を生産する場だけでなく、防災面でも大きな役割を担っていることを強く感じました。都市においても地方においても歩いて行ける範囲に農地、農家があることが、多様な意味で必要であると学びました。(20才代 女性)

・普段、生産者視点が食と農について考えがちになっているので、生活者視点での今回の学びはとても勉強になりました。(20才代 男性)

・地方に住んでいるので都会からの視点で農業のはなしを興味深く聞くことが出来てよかったです。ルッコラ、トウガラシが全国で1位だと知ってびっくりしました。都会の農業が身近に感じました。(50歳代 女性)

・とても有意義な講演でした。これからの農業の行方、必要性、特に防災の視点からの必要性もよくわかりました。自分の住んでいる場所でできることを考えていきたいと思います。(60歳代 女性)

・10周年記念にふさわしくCSらしいテーマをとりあげて本当に有意義な講座で参加できて本当に良かったです。若者の「就農」という言葉がとても印象的でした。皆が前向き一生懸命かかわりをもちながら生きていく姿が感動的です。(60歳代 女性)

・10周年おめでとうございます。都市農協の価値と将来性について若者の市民の参加を見通す。10周年にふさわしい元気のでる講座だったと思います。お三人とも熱意あふれるスピーチトークで楽しく、あっという間の2時間でした。私も都市農業は日本全体の農業の見直しに大きく貢献するものと確信して活動しています。(60歳代 女性)

—————————————————————————————————

いずれ起きるであろう大震災。食べ物とエネルギーを地方にもっぱら依存してきた

コンクリート都市・東京の惨状は神戸や東北の比ではありません。

士や農とつながりのない人はつながりのない人は生き延びられないのでは?!

3人の論客が多いに語り、問題提起を行います。皆さんに「今すぐ始めなければならないこと」を

考え、一歩を踏み出していただくための講座です。

 

講   師:

大江正章さん(コモンズ代表)

白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

榊田みどりさん(農政ジャーナリスト、明治大学客員教授)

 

日 時:2017年2月4日(土) 13:30~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員 100名>



本の紹介
スマートフォンでもご覧いただけます
メールマガジン
参加メールアドレス
退会メールアドレス
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館2F TEL: 03-5426-5212・FAX: 03-3426-9911