「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

 

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【受講された皆様の声】

・齋田さん、松澤さんお二人の講師のていねいなレクがとてもよかったです。庭先(沿岸)漁業に新規参入の道があるならやはり半農半漁かなと思わされました。(60歳代 女性)

・江戸野菜の時も身近な野菜におどろきましたが、漁もこんなに身近に漁業組合があって東京湾にこんなに多くの魚がいることにおどろきました。地産地消がもっともっと広まっていく社会づくりが出来るといいなと思います。第一産業がもっと活発、発展していくといいと思いますが後継者の少ないのは心配な課題です。(60歳代 女性)

・アナゴ天が大変美味!柴漁港に近く住んでいる方がうらやましいです。漁師さん方のご努力に心が動きました。海にかこまれた日本で料理さんが漁業で食べていけないとは妙な話です。日本の漁業の発展(海にも魚にも人にも良い)を心から祈ります。(60歳代 女性)

・皆さんの努力で東京湾の海の資源がほうふになっている事がよくわかりました。アナゴの筒漁のビデオはおもしろかった。どんぶりはとてもおいしかったです。(60歳代 女性)

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江戸の食料庫だった東京内湾は、都市生活と隣り合わせ。変化する環境の中、

柴漁港では、とりすぎな漁業で、アナゴやシャコの漁を復活させました。

漁師や漁協の皆さんの思いや創意工夫について伺います。

柴漁協に上がった魚の丼をいただくのも楽しみです。

 

講   師:

齋田芳之さん(横浜市漁業協同組合理事、漁業士)

松澤昭彦さん(横浜市漁業協同組合参事)

日 時:2017年3月12日(日) 12:00~14:30

会 場:横浜市漁港 柴支所(横浜シーサイドライン海の公園柴口駅下車徒歩6分)

受講料:2,800円(CS 2,650円  生ク 2,725円)

※食事代を含む

<定員 30名>



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