「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

【報告】

毎日の食卓から放射能を減らす方法を、具体的にレクチャーしていただきました。

また、福島に住み続けている講師ご本人だからこその原発に対する怒り、苦悩、責任、知恵など、熱い思いをお話いただきました。

 

食農共育講座「放射能から子どもを守る」をテーマに3回連続の講座が終了しました。

福島の原発事故は始まったばかりで、今後、放射能のリスクがなくなることはありません。そのリスクとどのように向き合い、生きて行くのか、それぞれの講師から貴重なお話をうかがいました。未来の子どもたちを守ることは、私たち大人に託された最優先課題であること、また日本の“食”を守るためには正しい情報と、知識が必要であることを、3回の講座を通じ実感していただくことができました。

 

 

【受講生のみなさまの声】

・1才の子どもがいますのでとても興味深い講演でした。調理の仕方だけではなく、様々な角度からのお話で勉強になりました。(20歳代女性)

 

・先生の本を少し読んでいたけれど、本よりずっとわかりやすいし、楽しく聞かせていただきました。本に書かれた時と今は変わってきている。という先生の危機感が伝わってきて勉強になりました。(60歳代女性)

 

・福島に住んでいる方のお話を直接聞くのは今日が初めてでした。とても心に響きました。放射能に対する意識の低さを痛感しました。(30歳代女性)

 

・いままでの生活が根底から破壊された福島のお話を、境野さんの怒りと共に、つらく感じました。食品にたいする私の不安もありましたが、減らすことができるという、今日のお話を聞き、2人の子どものために実践していこうと思いました。(50歳代女性)

 


 

子どもたちを放射能から守ることは、私たち日本人の使命です。では、私たちはこれからどう食べていったらいいのでしょうか。基本的な考え方だけでなく、具体的な食材の選び方、扱い方、そして料理法についてもお話しいただきます。

講師:境野米子さん(生活評論家・薬剤師・福島県教育委員会委員)

会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)[地図]

受講料:2,000円(CS会員、生活クラブ組合員1,800円)

日時: 11月9日(金)10:30~12:30 1回

定員:40名


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