「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

 

 

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・観察して考えることが大切なこと、プランターだからといって制限を設けないこと、水やりのコツ(これも観察が大事)など、学ぶところの多い講座でした。本当にありがとうございました。都会の屋上でできるというのがわかって良かったと思います。屋上の庭園ステキですね。(40歳代 女性)

・専門家に教えていただく大切さを実感しました。春野菜も申込んでいますので、引き続きよろしくお願い致します。大根は全く大きくならなかったのですが、葉ものは順調です!間引き野菜も朝の食卓に緑を添えてくれて楽しくおいしくいただきました。(40歳 女性)

・3月~11月と継続して講座を受けられてとてもよかった。平行して家で育てるというやり方が分かりやすかった。初めての農体験だったが多くのことを学ばせてもらい楽しかった。これからも家で続けたいと思う。大変お世話になりました。(50歳代 女性)

・有意義な時間でした。プランターで大根ができたことに感激です。経験しながら楽しく野菜づくりをしていきたいです。お世話下さりありがとうございました。(60歳代 女性)

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プロの農業者に、ベランダでできる野菜づくりを「種まきから収穫まで」教えていただく、人気講座です。野菜づくりはしてみたいけれど、時間がないし、近くに市民農園もない…という方。まずはご自分の家のベランダで始めてみませんか?実際に育ててみると、今まで何気なく食べていた野菜の“生き物”としての素顔が見えてきます。間引き菜を食べる楽しみもあります!

 

講 師:白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰、CSまちデザイン理事)

日 時:2015年8月25日(火)、9月15日(火)、11月10日(火) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,500円(CS会員4,050円、生活クラブ東京組合員4,275円)

     ※材料費別途

<定員 20名>

 

 

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【受講された皆様の声】

・自分の方向性を、有機農業をからめて考えたいと思い悩んでいるところです。とてもお話にヒントがたくさんあったと思いました。新規就農は大変だと思いましたが励みになりました。(20歳代 女性)

・ありがとうございました。言葉では表現しがたい。自分自身のことを取り組まねばと思いました。言葉の隅々まで、命の輝き、勇気、はじける愛情に満ちている120分で、有り難く貴重でした。お目にかかれて本当に超うれしかったです。ありがとうございました。(30歳代 女性)

・講師の食への思い、生きることへの思いが伝わってきました。人は気持ちの奥にある(素になる部分・気持ち・考え方)は決して、まげたりしてはいけない、そう生きることが大切なのだと思いました。自分の生活に今はおきかえることがなかなかむずかしいのですが、今日のお話をきけたことで、これから考えるきっかけになると思います。(50歳代 女性)

・幸せの価値感。土の中の微生物。身体に食べ物として入るもの。想いのあるものが人を動かす。話の折々に、心を打つきらめきを体験させて頂きました。これからの時代を創っていく方向を、人生にかけて模索し、行動して行く勇気を、多くの方に持って、実行して欲しいし、そう生きていきたいとおもいました。(60歳代 女性)

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35歳での離婚を機に、幼い子どもを抱えて非農家からブルーベリー農家へ。今や自然派レストランだけでなく、カマドで薪を燃やしてご飯を炊く体験のできる青空レストラン「ソラノネ食堂」まで作った岩田さん。活動の根底にあるのは、「食べる」ことの意味を問い続ける姿勢です。非農家から農家になった女目から、今の「食」の危うさを語っていただきます。

 

講 師:岩田康子さん
(ブルーベリー農家、レストラン「ブルーベリーフィールズ紀伊国屋」「ソラノネ食堂」経営)

日 時:2015年10月9日(金) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名>

 

 

 

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【ご報告】

女性が生き生きと元気に過ごすための養生についての、邱先生のユーモラスで温かいお話に、参加された皆様が引き込まれていることがよくわかりました。とても奥が深い世界ですが、「四季」「年齢」「体質」「体調」といった養生の柱のうち、入門編として今の季節をどう過ごすか、35歳以上の女性が更年期を過ごすか…についてお話いただきました。きっと皆様も「五色五味」「天人合一」に心がけた食事から始められることでしょう。

 

【受講者の皆様の声】

  • 短時間でしたが、邱先生のお話とお人柄にふれることができて、大変充実した時間を過ごせました。50歳すぎて日々、毎日いろいろなことがありますが、(角があちこち)少しでも丸くスムーズに過ごせるようにできればと思います。ありがとうございました(50歳代 女性)
  • とてもわかりやすくお話を伺って良かったと思います。とても奥深く、お勉強も大変だと思うのですが、身近なものから、先生のお話のようにこれはやってみようとか、できるかもしれないと思えるものもあり、少しずつやってみようと思います(60歳代 女性)
  • 中医学の基本的な概念が分かりました。何冊か本を読んだり、漢方の先生のお話を伺ったりしましたが、いまいちよく分かりませんでしたが、時間をかけてゆっくり学ぼうと思います(30歳代 女性)
  • 邱先生のパワーに元気をいただきました。これから益々中医学の勉強をしようと思いました(40歳代 女性)
  • とても楽しく分かりやすく、ためになるお話で、もっと聞きたいと思いました。先生のお人柄でとても魅力的な講座で漢方初心者の私でもお話にひきこまれてしましました。ありがとうございました(40歳代 女性)
  • これから、必ずくるであろう更年期の時期をどう過ごそうかという、心構えを意識することができました。まずは、今日から食材を意識して家族のための食生活がんばりたいです。元気はつらつな今後のために!(40歳代 女性)

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漢方では、古くから「女性は7の倍数の年」を境に、からだの変化がめぐってくると言われて来ました。婦人科専門の中医師である邱先生ならではの、女性の心とからだの変化に応じた食事や生活、漢方薬のアドバイスをいただきます。ちょっと気になる婦人科のトラブル、予防や症状改善にも役立つ漢方の知恵を症状別にご紹介くださいます。

 

講 師:邱紅梅さん(中医師、桑楡堂薬局顧問、北京中医薬大学非常勤講師)

日 時:2015年6月12日(金) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・学んだことを生かして実践したら体調がよくなりました。自分の経験と知識を人の為に生かせるようにもっと学びたいと思っています。中医学の事をもっと多くの人が知れば、健康な人が増えて平和になると思います。(30歳代 女性)

・私たちの体がいかに自然の一部で自然から影響をうけているかを毎回実感します。それにあらがわない、でも利にかなった中医の考え方、対処法は私たちの体にとてもやさしく、理想的です。もっと食材について学び、レシピにいかせたら…今後の課題です。(40歳代 女性)

・学んだことで、食材選びや食事内容に変化が出ました。食材の組み合わせや体質に合っているのかどうかはあやしいですが、引き続き知識を深めていきたいと思います。(40歳代 女性)

・天人合一ということば、とても心に響きました。自然の営みに沿った食生活を心がけ健康で充実した生活を送りたいと思います。家庭の食医として更に学びを深めたいと思います。(60歳代 女性)

 

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東洋医学では「からだ全体をみること」を特徴とし、季節や、体質、生活環境などを考慮することも必要だと考えます。豊かな日本の四季の恵みをいただき、身体の不調(未病)を改善する食養生を学び、さらに自分でできる体質診断術を知って、体質改善を始めましょう。★6/12は講師の恩師、中医師の邱紅梅先生による待望の講義(おすすめの本付)となります。

 

講 師:中島玲子さん
(漢方薬・生薬認定薬剤師、国際中医師、国際中医師・国際中医薬膳管理師)

日 時:2015年5月8日(金)、6月12日(金)、7月10日(金)、

        9月11日(金)、10月9日(金) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,0000円(CS会員9,000円、生活クラブ東京組合員9,500円)

    <テキスト代1,5000円 新規の方のみ>

<定員 20名>

 

 

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【ご報告】

消費者委員会食品表示部会委員として、食品表示基準の策定に関わってこられた講師から、一般消費者がなかなか知ることのできない、基準策定の裏側などをお話いただきました。ご参加の皆様はときに驚き、ときに失笑しながら、「なぜ日本はこうなの」「私たちはどうしたらいいの」と大きな「?」を感じられたかもしれません。それでも知ること、関心を持つことが第一歩。そして疑問を感じたら、お店であるいはメーカーに尋ねてみることからしか変わらないと、小さな決意をしてお帰りになったことと思います。

【受講された皆様の声】

・いまの日本の本当の姿が見えてきました。日本は消費者の立場に立って、健康を考えてくれていない。すべての情報開示をしてもらいたいです。(40歳代 女性)

・消費者の知る権利がないがしろにされていることをつくづく感じました。だからこそ、消費者の1人1人が少しでも疑問を持っていく、つっこんでいくことが大切になってくると思います。具体的な事例を多く紹介していただき、とても勉強になりました。(40歳代 男性)

・トランス脂肪酸のお話も、更に知りたいと思います。シリーズにしてでも食品表示に関する学習を深めたいと思います。(60歳代 女性)

・日本の食品表示が、これほど事業者の立場が優遇されているとは思いませんでした。これから子供達を守るためにはどんな行動や運動をしていかなくてはならないかを考えさせられました。(60歳代 女性)

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新食品表示法が施行されました。これまでとても複雑でわかりにくかった日本の食品表示が、これでわかりやすくなるのでしょうか? どうやら改善される点が少しはあるようですが、知りたいことがわかるしくみとは程遠いようです。では、私たちはどうすべきか。自ら考え行動する消費者になるためにも、必須の情報です。

 

講 師:立石幸一さん(全国農業協同組合連合会食品品質・表示管理部 部長)

日 時:2015年6月18日(木) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員 30名>

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【受講された皆様の声】

  • 香り、臭い、匂い…言葉だけでもいろいろあり、やはり奥深い。害にもなり薬にもなる。それも人の主観で判断が分かれる現代においては難しい問題があると感じました。(40歳代 女性)
  • まだまだ研究のすすんでいない分野だということと、規制の難しい分野だということはわかりましたが、でも実際困っている方は増えていると聞いています。これからどうなるか、またお話聞きたいです。(50歳代 女性)
  • 年齢とともに敏感になってきて不快に感じることも多々ある。香りも臭いも人とのコミュニケーションが大事。とてもわかりやすくおもしろかったです。第二弾も期待しています。(50歳代 女性)
  • 香りについて様々な角度からの情報がとても奥が深く驚きでした。私自身、ご近所の洗濯物の香料に悩まされ、なぜこんなに臭いをつけなくてはいけない世の中になったのだろうと最近のコミュニケーションのとり方の一つとして考えさせられる。お互いが気持よく過ごすために使いすぎない個人差の大きいものとして他への配慮や自己防衛を考えることも必要なのだと複雑さを感じました。ありがとうございました。(50歳代 女性)
  • 最近“におい”についてのコマーシャルが増えているのがとても気になっています。しかし、化学的根拠に基がなければ、なかなか問題にならないことは大変残念です。においのために大変具合の悪い人も沢山いると思います。これからも続けて勉強していきたいと思います。(60歳代 女性)

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今や「香り」が大きなブーム。夜まで消えない衣料用フレグランス、気になるにおいをなくす消臭剤、デオドラント剤。においが気になる現代人、何がそうさせるのでしょう? 逆に強い芳香に迷惑することはありませんか? 芳香剤も消臭剤も化学物質。使い続けて大丈夫なのでしょうか? 香りについて考えます。

 

講 師:板倉ゆか子さん
(消費生活アナリスト、放送大学非常勤講師、厚生労働省薬事食品衛生審議会委員)

日 時:2015年9月17日(木) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員 30名>

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【受講された皆様の声】

・余裕のある感じの講師の方で、参加者の目的に応じて質問もできる授業内容がよかった。(50歳代 女性)

・いつもフランス語のわからない者でも受け入れて下さり、刺激的なお話も数々あり、楽しんでおります。すこ-し、すこ-し、発音ができるようになりました。(50歳代 女性)

・興味のあるテーマ、楽しく受講しています。訳すのはむずかしいですが、いろいろなお話、うれしいです。ありがとうございました。(60歳代 女性)

・いつもの事ながら楽しく参加させて頂いております。ワイン、チーズと今まで深く考えていなかったものに興味が出てきました。(70歳代以上 女性)

・あまり予習をしてこなかった事に悔いが残ります。共通の興味、関心を持ったお仲間に出会えた事は嬉しかった。(70歳上 女性)

 

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フランスで培われてきた「ワインと食べものがそれぞれの美味しさをお互いに高め合う知恵“Accord vins et mets”」は、フロマージュ(チーズ)との組み合わせはもとより、Sushiに合うワイン、チョコレートと絶妙のワイン…と自由な広がりを見せています。日本ではあまり知られていないワインと食べものの深い関係を平易なフランス語から読み解いていく講座です。

 

講 師:真下俊樹さん(緑の政策研究家、神戸市外大講師)

日 時:2015年5月27日(水)、6月10日(水)、6月24日(水)、7月8日(水)、

    7月22日(水)、9月9日(水)、9月30日(水)、10月14日(水)

    10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:16,000円(CS会員14,400円、生活クラブ東京組合員15,200円)

<定員 20名>

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【ご報告】

五色田楽、おぼろ大根、煎り酒とねりからしで頂く新鮮なお刺身…味はもちろん見た目にも美しい江戸エコ行楽重に、ご参加の皆様は舌鼓をうっていらっしゃいました。都産都消でエコポイント満載の与の重には、安部総料理長のご苦労とこだわりがたくさん詰まっています。また江原先生の江戸時代の食事と料理書のお話から、和食がユネスコ無形文化遺産となり現代にもそのおもてなしの心が継承されていることを改めて感じると共に、現代の食のあり方についても考えていただけたのではないでしょうか。梅雨空の憂鬱を忘れさせるとても贅沢な時間でした。

【受講された皆様の声】

・去年は行けなかったので、とても楽しみにしていました。おぼろ大根と田楽が、とくに美味しかったので家で作ってみます。仕事で日替わりのお弁当を作っているので、江戸料理をもっととり入れようと思っています。毎月開催してほしいくらいです。(40歳代 女性)

・江戸時代に行って食生活をのぞいてみたいなぁと思いました。お安い値段でとっても手間のかかるお料理をいただけて嬉しかったです。(50歳代 女性)

・江戸が当時大都市だったにもかかわらず、食(?)の循環がとてもエコで合理的だときいていたので、その食事に興味がありました。食事もおいしく先生方のお話もとてもおもしろかったです。(50歳代 女性)

・調味料の話が興味深かった。地産地消の実情を聞いてとても頼もしく思った。本日いただいた料理を作ってみようと思った。山椒:私は味噌汁にかけています。(60歳代 男性)

・食に対する姿勢が問われる時代になりました。和食が文化遺産になり、日本人として誇りです。おいしく頂きありがとうございました。(70歳以上 女性)

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江戸時代の料理書に登場する料理法と、現代の「都産都消」の旬の食材が融合する「江戸エコ行楽重」を楽しくいただく企画です。今回は与の重までのお弁当です。お二人の講師に、料理書に見る江戸の食文化や、楠公レストハウスでのさまざまな取り組みについてのお話を伺いながら、江戸時代に思いを馳せ、豊かな時間を過ごしましょう。

 

講 師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

    安部憲昭さん((財)国民公園協会 皇居外苑楠公・北の丸レストハウス料理長)

日 時:2015年7月2日(木) 10:30~13:00

会 場:皇居楠公レストハウス(東京メトロ二重橋前駅、日比谷駅下車徒歩約5分)

受講料:3,700円(CS会員3,550円、生活クラブ東京組合員3,625円)

<定員 30名>

 

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【受講された皆様の声】

・ハレの日の食事の意味合いを知る事は、和食の「自然の尊重」にも結びついている事を知り、年中行事を大切に引き継いでいきたいと思いました。実習では、江戸時代のハレの日の食事を垣間見る事が出来、食材の生かし方、調味料の組み合わせ方などに季節を楽しむ心の豊かさを感じました。ありがとうございました。益々のご活躍をお祈りしております。(40歳代 女性)

・和食の元となる料理を今の時代に再現できるというすばらしさを実感しました。野菜の切り方も味がしみこみやすい方法をそんな前から知識としてもっていたことに、和食の奥深さを感じます。また講座のあることを待っています。(50歳代 女性)

・江戸時代のレシピを実際に調理し、食べることができ驚きと発見があって楽しかった。自然の味を堪能できた食事内容でした。このような食文化を考え実践できる講座の開催を切望します!!(50歳代 女性)

・大変興味深く、勉強になりました。江戸時代は、現代より食材はずっと少なかったと思いますが様々な工夫をこらしているのを感じます。次回を楽しみにしております。(60歳代 女性)

※本講座の「食農共育<江戸の食文化>」の講座ですが、2015年度後期(11月~3月)はお休みさせて頂きます。

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江戸時代は、日常の食とハレの日の食とがずいぶん違っていました。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の特徴である「自然の尊重」と深く関わっています。その意味を学び、当時の様子を思い浮かべながら、この季節の行事の際に作られた料理を、今の食材で実際に作って食べてみましょう。

 

講 師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2015年10月1日(金)、10月15日(金) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,000円(CS会員3,600円、生活クラブ東京組合員3,800円)<材料費別途>

<定員 20名>

 

 

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【ご報告】

前期講座に引き続き、子どもに食べさせたくない食品をテーマに、実際の商品を見て、食べて…その成り立ちを確認しました。
急性毒性のあるものはもちろん使われていませんが、実際には「こんな色?!」「こんなにおい?!」とビックリするようなお菓子も多く、甘い飲料はやっぱり飲みすぎるとそれだけでカロリー過多かも…と思わずにいられません。付加価値のついたものも多いですが、落ち着いて表示を見て、もっとシンプルなものを選ぼうと皆様に感じていただくことができました。

 

【受講された皆様の声】

・13才と1才の子がおります。長女につられ次女もお菓子を口にするようになり、いろんな味をおぼえはじめました。変えるなら今!と思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。(30歳代)

・具体的な品を見させてもらいながらとっても参考になりました。気になっているものを解明できたかんじです。(←こうだから×なんだ-…と)子どもにはこういうものは買わないと伝え始めています。少しずつ、「うちはこっちなんだよね-」と言ってくれるようになったのですが、お友だちが持っていると「これ、体に悪いんだよー」と言ってしまうのが最近の一番の悩みです…。(30歳代)

・近藤先生の講座は2回目でした。身近な商品を実際に見たり、食べたりしながら、学べるのでとても理解しやすいです。私も自宅で砂糖や卵、乳製品をつかわないスイーツづくりをしたりしているので、娘(1歳9ヶ月)はまだスーパーのお菓子売り場を知りませんが、これから大きくなると自分で選ぶようになると思うので、今のうちに素材の味を覚えてくれるといいなと思いました。周りのママたちにも知ってもらいたい内容の講座でした。6月30日も楽しみにしています。(30歳代)

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Part1では、子どもの健やかな成長のために「栄養」「安全性」「本物を食べる」といった視点から、ポイントを整理しました。今回はより具体的な食品を実際に見て、食べて、表示も読んで、子どもに食べさせないものを決めましょう。皆さんの気になる食品を取り上げます。

 

講 師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2015年5月29日(金) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員 20名>

 



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