「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

 

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【受講された皆様の声】

・文化の話がおもしろかった“ムダ話”がいちばん面白かったので、日本語での講座も期待したい。フランス語については全くの初心者では困るだろうなと思う。困りながらも責められないので居させてもらいました。(50歳代 女性)

・大変おもしろかったです。根源的なものですが日本の今の教育にはないものです。美術教育にも通じるような気がします。(60歳代 女性)

・この話を40年前に聞いていたらフランス人(外国人)とのつき合い方ももっと深まっただろうに残念!毎回の先生の話には驚きの連続でした。(70歳以上 男性)

 

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自国の食文化に対する誇りでは右に出る者がいないと言われるフランス。

それはどのように形成され、守り受け継がれてきたのでしょうか?

やさしい生のフランス語を読み解きながら、‟食大国フランス”の真髄に

迫ります。

 

講   師:真下俊樹さん(NPOコンシューマーネット・ジャパン副理事長)

日 時:2016年11月16日、30日、12月14日、

    2017年1月18日、2月1日、2月15日(水) 

    10:30~12:30 

※連続6回 ※1回毎の受講も可(1回2,200円)

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:12,000円(CS 10,800円  生ク 11,400円)

<定員 20名>

 

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【受講された皆様の声】

・メディアを通してしか知らない福島の現場の現状を知る事ができ、非常に勉強になりました。政府は原発を収束させようとしていることは知っていましたが、現場の生の声をきくことができ、新しい発見ができました。福島産の農作物は八百屋等でもみかけますが、基準をクリアしているといっても、どのように作られているのか等知識がないことが不安をよぶのか、他の野菜よりも安くてもたくさん残っているのを見かけます。知らない→不安→買わないという社会の流れを止めるためにも、今後もたくさんの人に現場の声を届けていただけたらと思います。(30歳代 女性)

・住民のリアルな話を聞きたかったので満足です。菅野さんの伝えたかったことが話せたかは分かりませんが思いつくまま話したからこそのリアルな内容があったように感じています。(40歳代 女性)

・自然、人、コミュニティの関係の重要性が改めてよくわかった。菅野さんのような活動団体が増えて連携して、より大きな力/声となり、都市の人々の考え方が変わることを願っています。(60歳代 女性)

・東和のこれまでの地域づくりのとりくみをおさらいしていただき、あらためて肝に銘じました。さいごに質問させていただき、最も全般的な視点についても学びました。(60歳代 男性)

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原発事故から5年経過しても、福島の復興は進んでいません。
「顔の見える関係」と言いながら、多くの「消費者」は生き方を変えようとせず、
要求ばかりになりがち。
報道されない福島の現状と農業者たちの本音を代弁していただきます。

※総会時の特別講演です

 

講   師:菅野正寿さん(福島県有機農業ネットワーク前理事長)

日 時:2016年6月11日(土) 13:30~15:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,000円(総会時講演につき)、生活クラブ東京組合員1,425円)

※講座番号2と併せて受講される場合は受講料が割引になります。
(講座1、2受講料合計 CS 2,000円→1,800円 生ク 2,850円→2,300円
                           一般 3,000円→2,500円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・少しは危険だと思っていたのですが、殺虫剤、農薬が大変毒性が強くて子どもの脳にすごい悪影響があるとは思いませんでした。いろいろと貴重なお話を教えて頂きまして有り難うございました。(60歳代 女性)

・蜂に興味があり参加しました。米づくり(グループ、趣味)をしているのでカメ虫の害体がよくわかり参考になりました。イメージで害虫をとらえていたのですが、写真でみる事ができてよかったと思います。知ることで班点米を違った眼でみることができます。ありがとうございました!(60歳代 女性)

・大変、興味深かった。家庭向けの殺虫剤にもネオニコ系があることを知ってショックでした。生態系、生物多様性を守るために何ができるのか、私たちは何にすれば良いのか、考えさせられました。(60歳代 女性)

・農薬、生態系、環境、人体への影響、米の消費量減(価格下落)、・・・奥深い内容でした。(50歳代 男性)

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ネオニコチノイドはもちろん危険な殺虫剤。
でも、普通の農家は一等米として売るために使わざるを得ないのです。
映像作家と有機農家が映像を見たうえで、どうすればなくせるのかを徹底議論。
食べる側にできることは何?

※総会時の特別講演です。

 

講   師:岩﨑充利さん(半農半映像作家)

   菅野正寿さん(福島県有機農業ネットワーク前理事長)

日 時:2016年6月11日(土) 15:15~17:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,000円(総会時講演につき)、生活クラブ東京組合員1,425円)

※講座番号1と併せて受講される場合は受講料が割引になります。
(講座1、2受講料合計 CS 2,000円→1,800円 生ク 2,850円→2,300円
                           一般 3,000円→2,500円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・シールズの方を身近に感じられて良かったと思います。等身大の活動を継続していただけたらと思います。自由な意見、発言の場をこれからもあちらこちらであったら良いと思いました。(60歳代 女性)

・自分も昨年、何度か国会前へ行き、SEALDsの若者たちに共感を覚えました。是非一度話してみたいと思っていたので、とても良い機会になりました。実際に話を聴き、大変頼もしく感じた次第です。ありがとうございました。(50歳代 男性)

・沖縄のこと、SEALDsのこと、いろいろお話を伺えてとても参考になりました。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・今日、講座を聞くことが出来て良かったです。民主主義→自分の周りの社会のこと、地域のこと、改めて見直すことが出来るきっかけになりました。無関心が一番だめですね。(40歳代 女性)

・路上へデビューしておりますが、このような方の実際に声を伺うことが出来て、とても良かったです。有難うございました。(70歳以上 女性)

・シールズというのがあまり良くわからなかったので、この講座で元山さんのお話をお聞きして、私も自分のいる場所で何か出来るんじゃないかと勇気がわいてきました。いろいろと有り難うございました。(60歳代 女性)

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講師はSEALDs(シールズ)中心メンバーの一人で、沖縄出身。
政治理論を真面目に学ぶ学生です。
自由と民主主義に基づく政治を求める活動の詳細、デモは有効なのか、
辺野古をはじめ沖縄の現状…たっぷり話してもらいます。

 

講   師:元山仁士郎さん(シールズ、国際基督教大学)

日 時:2016年6月18日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・食べ比べというのはとてもわかりやすくて良かったです。(60歳代 女性)

・コーヒー市場のシェアにおどろき、コンビニの添加物だらけのスイーツにおどろき、びっくりすることばかりでした。知って選んで食べることが一番です。(50歳代 女性)

・お茶にする時に、ちょっとあると嬉しいスイーツですが、お店(専門店)の方にも質問を今度してみたいなと思いました。本当に様々な食品添加物が身の回りにあると改めて感じました。(40歳代 女性)

・実際に食べ比べてとても楽しかったです。手軽に手のとどく場所と値段であるからこそキケン!子どもには“本物”を食べてほしいです。(40歳代 女性)

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皆さんは、ティータイムにケーキや和菓子を食べたい時、
どこに行きますか?どこで買いますか?
スーパー、コンビニに豊富に並ぶお茶やスイーツと、専門店や手作りのものとは
何がどう違うのか、ご一緒に探ってみましょう。

 

講   師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年5月24日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>

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【ご報告】

受講生の皆様と一緒に考える!を基本としている<たべものラボ>。今回のテーマは遺伝子組み換え食品・・・一部クイズ形式で行われましたが、皆さんの予想にバラツキが。本来、食品表示が誰にでもわかりやすく表示されていればこんなに予想にバラツキがでないはずなのに・・・。受講生からは知らなかったぁ~と所々声が上がり、知らないこと、知られていないことが多々あることを再認識されていました。講座の最後はグループに分かれて「1日の女性の食事」として例を提示し、使用されている食品の表示から、遺伝子組み換え食品を探しました!これも?あれも?と遺伝子組み換え食品に囲まれた食生活を知らないうちに送っていることに驚きの声が上がりました。

【受講された皆様からの声】

・本当におそろしい現状を実感しました。食べたくないし、子供に食べさせたくもありません。でもきっと口に相当量すでに入っているでしょう。簡単な食事になる、便利な食事、これらの楽チンな食は危険な気がしました。手間をかけた食事を心がけ、一歩立ち止まる姿勢をもちたいです。(40歳代 女性)

・勉強していないと、すぐに忘れてしまって、食べてはいけないものをたくさん食べてしまっている事に悲しくなり、反省しました。勉強をつづけて、意識を持ち続ける事は大事だと思う。(40歳代 女性)

・これだけ沢山の遺伝子組換があることにおどろき!!知らされていないことに怒りもあるが、知ることの大切さをうたう反対側の人がいることにもおどろき!!(40歳代 女性)

・わかっているようで全くわかっていなかった。表示を見てもわからない日本の表示、何とかならないのかと思います。(50歳代 女性)

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わかっているようでわからない遺伝子組み換え食品の「基本のき」を学び、
私たちの身近な食品の表示から、どのくらい食べているかを検証します。
あっと驚く真実に出会います。

※講座4の前にぜひご受講ください。

 

講   師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年9月6日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>

 

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【受講された皆様の声】

・浮世絵で江戸の食べ物を見て興味を持ち、受講しました。薄味でとても美味しかったです。限られた調味料、食材で工夫して昔の方はえらかった。物は充分でない方がいいのかもしれませんね。(60歳代 女性)

・初めての参加で興味のある話や江戸時代の食事の事など今に通じる物があり、たのしく時間が過ぎました。(60歳代 女性)

・楽しくさせて頂きありがとうございました。現代の食事が江戸の食事をベースに作られていることを実感しました。ゴボウの扱いに感心しました。いずれも香り良く美味しいものでした。(60歳代 女性)

・調理実習がとても楽しく、美味しく頂きました。手軽に出来て目にも味にも涼しげでとても美味しかったです。(40歳代 女性)

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豆腐や野菜、芋類中心の江戸時代の日常食には、私たちの食生活へのヒントがいっぱい。
江戸の料理書に触れ、そこに登場する料理を作ってみましょう。
100万人都市江戸の農業や食料生産についてもお話しいただきます。

※生活クラブ東京の情報紙「ジョイエス 2016年4月号」には
 講座名「江戸時代の野菜と豆腐料理」と掲載しています。

 

講 師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2016年6月16日(座学)、30日(実習)(木) 10:30~12:30<連続2回>

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,000円(CS会員3,600円、生活クラブ東京組合員3,800円) ※材料費別途

<定員 20名>

 

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【受講された皆さまの声】

・野菜の歴史を知ることが楽しくなってきました。(はじめて聞くお話しでした。)会席も江戸の人になった気分で楽しく美味しく頂きました。先生方、スタッフの方々ありがとうございました。(60歳代 女性)

・野菜と徳川将軍の深い結びつきが面白かった。今の野菜は個性がなくなっていると思う。子供の頃食べていた野菜の味がなつかしく思えます。(50歳代 女性)

・あまり気にしていなかった練馬大根が5代将軍家綱に関係していたとは…。固定種の野菜といつも食している交配種の野菜の違いを改めて考え現代社会の食について思いしらされた感じです。江戸エコ行楽重はとても興味深くいただきました。(60歳代 女性)

・江戸東京野菜についてくわしくお話いただきありがとうございました。昔はあったのに最近みない野菜、地方にはあるのに東京にはない野菜等いろいろな野菜を楽しんで食に取り入れていこうと思います。(60歳代 女性)

・江戸東京野菜と聞いて「昔のもの」という思いもありましたが、お話しを伺って江戸期から今へと継承されているものが、たくさんあることがわかりとても素敵なことだと改めて思いました。とても興味深く聞くことができました。お料理も大変おいしくいただきました。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・江戸東京野菜の歴史(いわれ)を興味深く知ることができてとてもよかった。食文化を見直し、豊かな食生活を知るきっかけとなった。今後のこの講座で勉強していきたいです。(60歳代 女性)

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伝統野菜が注目されています。
江戸時代から東京で作られていた野菜に注目しつつ、
江戸時代の料理書に登場する料理を再現した「江戸エコ行楽重」を楽しくいただく講座。
今回は「会席」をいただきます。

 

講 師:大竹道茂さん(江戸東京・伝統野菜研究会代表)

    安部憲昭さん(一般財団法人 国民公園協会

             皇居外苑楠公・北の丸レストハウス総支配人・総料理長)

日 時:2016年7月12日(火) 10:30~13:00

会 場:皇居外苑楠公・北の丸レストハウス

   (東京メトロ二重橋前駅、日比谷駅下車徒歩約5分)

受講料:3,660円(CS会員3,510円、生活クラブ東京組合員3,585円 ※昼食代含む

<定員30名>

 

 

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【受講された皆様の声】

・TPPの話でサービスに関しての協定があるということぐらいの認識でしたがそれがいつの間にか進められているなんて知らなかったので驚きでした。知らないことが多いので、興味があるサービスについてTiSAがどのように進むのか調べたいと思います。ありがとうございました。(20歳代 女性)

・まだまだ世間的に知られていないTiSAを取り上げていただきありがとうございます。知らなければいけないテーマだと思います。情報がない中、内田さんの情報収集能力に驚きました。本当にありがたいと思います。今後も出来る範囲でウォッチし続けていきたいと思います。(40歳代 女性)

・TiSAについてどこにも情報がなくて、本当に気になっていました。タイムリーな企画をありがとうございます。基本的なこと、現段階の問題点が整理されて、わかりやすく理解できました。今後、どのように情報を得て備えるべきか。TPPのような経過をたどらせないようにしなければ!!と感じました。(50歳代 女性)

・情報をどこから得、それとどの様に受け取るか、ここの所とても気になっており、今回の講座はとても興味がありました。わざわざわかりにくく報道し、あるいはしないで、国民は知らないうちにとりこまれてしまい、気づいた時には遅いと、特にTiSAとTPPは詳しく知りたかったので、入り口としてとても参考になり、わかりやすくよかったので、この続きのお話、講座希望します。(50歳代 女性)

・知らないことばかりでしたが、情報開示されていないことに恐ろしさを感じました。身内のことを自分たちで決められなくなることが一番不安です。まず、家族に伝え、周囲の人々にも今日わかったことを知らせたいと思います。(60歳代 女性)

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TiSA(Trade in Services Agreement)は、日本,米国,EU,カナダをはじめとする
世界22か国の参加で、2013年にスタートした貿易協定。

水道や教育、医療など日本の公共サービスも規制緩和の対象となる上、
自由化したら元に戻せない「ラチェット条項」も気になります。
一般市民にはほとんど情報 のないTiSAについて、その目的や問題点など、
まず知ることから始めましょう。

 

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター事務局長)

日 時:2015年11月28日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

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・とても面白かったです(魚柄先生のお話は今日はじめて聞きました)。本を何冊か読んで興味を持ったのですが、先生の言わんとしていることが今日、直接的に響いてきました。いろいろ世の中でいわれていますが、鵜呑みにせず、自分でよく考えて判断していきたいです。2時間という時間はとっても短かったです。もっとお話お聞きしたい!!(30歳代 女性)

・大変おもしろいお話で、2時間があっという間でした。料理や家事も手を抜くことばかり考えていましたが、決意を新たに今年はよい習慣を続けていけるようにきちんと手と頭を使って考えていこうと思いました。(40歳代 女性)

・以前からとても興味のある方でした。今日、実際にお話を聴くことができて大変良かったです。情報というものに対する態度、きちんとしたいと思います。お話、ホントにおもしろかったですし、役に立ちました!全てのことは“自力”でまずは“習慣づけ”をする、目標にしてやっていきます。いいと思ったら→習慣づけ→変わってゆくこと。この言葉、大切にします。(50歳代 女性)

・著書を何冊か読み、開眼することが多く、生活の改善に非常に役に立ちました。講座については「情報を鵜呑みにしない!冷静にものをみることの大切さ」これからも魚柄先生の言動で発信など勉強させていただきます。ありがとうございました。(60歳代 女性)

・情報の読み方…おっしゃる通りで、う~ん!!と思ってしまいました。流されやすい日本人の1人なので、食の情報があふれていて…本当にこの刷り込みされた頭、変な情報にまどわされないように…本日魚柄さんの御本を購入させて頂いて又読ませて頂きます。クリップ止めのすすめは魚柄さんの熱意と愛情を感じました!!ハブラシのシールも!!(60歳代 女性)

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昭和10年頃の日本の食生活には、食料・環境問題に行き詰まる現代人への
ヒントがありそうです。
新しいものを取り入れ、自分たちの食習慣に合うものに変えてきた
「昭和モダンの食べかた上手」を楽しく学びませんか。

 

講   師:魚柄仁之助さん(食文化研究家、エッセイスト)

日 時:2016年1月16日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>



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