「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

 

CIMG0008 CIMG0015 CIMG0012

【受講された皆様の声】

・大変参考になりました。春から中学生になった娘の食生活が気になり、参加しました。娘にも話しをして、一緒に食生活を楽しみたいと思いました。本日はありがとうございました。(40歳代 女性)

・スポーツの食といっても普通に人間が健康に生活するための食事と考えて、基本をしっかりすることが大切と実感しました。選手生命の勝敗よりも、人間としてのQOLがずっとつづくものですものね。大変、有意義な講義ありがとうございました。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・プロテインをのませることに抵抗があり、本当に大丈夫なのかと心配だったので是非きいてみたくて参加しました。やはり食材から摂るのが一番だということ、しかも朝ごはんをもっとしっかりしてあげないといけないと感じました。(40歳代 女性)

・おにぎり(和食)の大切さを改めて実感しました。レシピを考える時、今まで日常的に使っていない食材も取り入れ、食品から様々な栄養素をとりたいと思いました。(40歳代 女性)

————————————————————————————————–

運動部の生徒たちは大量のご飯を食べるよう指示され、プロテインやアミノ酸飲料で

筋肉をつけようとします。即効性を求めがちですが、長期的に問題はないのでしょうか。

科学的な検証と共に、スポーツする人にふさわしい食のあり方についてお話いただきます。

 

講   師:赤堀博美さん(赤堀料理学園校長、管理栄養士、日本女子大学非常勤講師)

日 時:2017年1月13日(金) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員30 名>

 

CIMG0043 CIMG0045 CIMG0050

【受講された皆様の声】

・すごーく塩に興味ありです。体の事を考えて、色々な塩を集めて、取り入れていこうと思いました。もっと塩についてしりたくなった講座でした。楽しかったです。ありがとうございました。(30歳代 女性)

・ありがとうございました。先生への塩への愛情が伝わってきました。高血圧と塩との関係に興味があったのですが、お話を聞いてすっきりしました。色々な塩を試してみようと思いました。(50歳代 女性)

・ミネラルの成分による味の傾向の話はおもしろかったです。塩を選ぶときの参考になるのでよくわかって今後に生かそうと思いました。(40歳代 女性)

・塩の奥深さがよくわかりました。家にもいろいろな所の塩がたくさんあります。塩分とりすぎとかよくいわれ悪者扱のようなイメージがあったのですが、塩の重要性はすばらしいことを知りました。塩を自分でももっと楽しもうと思います。(50歳代 女性)

 

————————————————————————————————–

減塩ばかりが言われますが、奥深い塩の基本を知ると、食材との組み合わせの妙や、

塩分の摂取量を自分の身体に聞くことの大切さに気づきます。

塩によって、カラダを命の源である海に戻したいという講師。

科学的な見地も含めた塩ストーリーにご期待ください。

 

講   師:田中園子さん(solcoオーナー、ソルトコーディネーター)

日 時:2017年2月7日(火) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>


[申し込みフォーム]

 

CIMG0017 CIMG0019 CIMG0062

CIMG0075 CIMG0081 CIMG0082

【受講された皆様の声】

・たくさんの品数が実習できて嬉しかった。おもてなしの時にも使えそうな心のこもったレシピだと思います。(50歳代 女性)

・私自身柚子が大好きで脇役的な食材にスポットがあてたこの講座が興味深かった。江戸時代の料理の工夫を知ることができて楽しかった。(60歳代 女性)

・料理に映し出される季節感とともに繊細な味を感じる献立でした。脇役の果たす役割は、料理の味を多彩にし、和食に彩りを加えるものであると思いました。季節感を尊重し、豊かな献立を楽しめる様活かして行きたいと思っております。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・昔の料理書は素材の良さを生かす調理法のような感じですね。油も上手に使われていて、料理の原点のような気がします。自分なりに工夫をして日頃の料理に生かしていきます。(50歳代 女性)

———————————————————————————————————–

江戸時代の材料別料理書「百珍もの」のうち、柚子料理を集めた「柚珍秘密箱」を中心に、

薬や季節の香りとして大切に使われてきた薬味や吸い口についてお話を伺います。

また、当時の人々の様々な工夫を感じながら皆さんで料理し、召し上がっていただきます。

 

講   師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2017年2月2日(木):座学

   2017年2月16日(木):実習

   10:30~12:30

※全2回連続

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,000円(CS 3,600円  生ク 3,800円)

<定員20 名>

 

CIMG9449

【受講された皆様の声】

・簡潔で分かりやすく、勉強になりました。「安全性について言い過ぎない」を肝に命じたいと思いました。近藤先生のお話は3回目ですが、毎回分かりやすく大好きです。(40歳代 女性)

・とても分かりやすい内容で且つ楽しく講座を受けられました。添加物について興味が増しました。(30歳代 女性)

・商品の材料表示の見方が分かり、すごく為になりました。今後の子供へのお菓子選びの参考にさせて頂きます。(30歳代 女性)

・知らなかった事が多く大変有意義でした。他の講座もお聞きしてみたいと思います。(40歳代 女性)

————————————————————————————————–

遺伝子組み換え、添加物・・・いろいろな情報を目にするたびに、子どものおやつにも

悩んでしまいますよね。手づくりがいいに決まっているけど、時間はないし・・・

買い物ポイントを身につけて、「買うならこっち」と自信を持てるようになりましょう。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年11月22日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円 

<定員 20名>

 

CIMG0098 CIMG0086 CIMG0089

【受講された皆様の声】

・大変緻密な分析で、大いに参考になった。身近に溶け込んだコンビニについて、更に深く検証していく必要を痛感した。(食品ロス、賞味消費期限との関わりも興味あり)(70歳以上 男性)

・コンビニ惣菜の売り場が増えたことは気がつきましたが、食品と添加物の表示区分がはっきりされるとよいですね。やっぱり値段の差には、素材作りからの技術を子ども達に教えることが大切かと思いました。進化していくコンビニ業界の発展を祈ります!(70歳以上 女性)

・生産地から加工場の状態など聞くことができてよかった。健康意識に添うよう考えている?様子も見えますね。便利になりすぎて、利用者の本来あるべき、生きる(食べる)方法、楽しみを失っていることが心配です。(60歳代 女性)

・コンビニが日本の食卓を支えるようになるのがこわいと思いました。コンビニはコピーや支払い、宅急便で主に利用しますが、市場では消費者のニーズからこんなに惣菜類が豊富に便利になっているという最新の状況を知ることができ勉強になった。料理や保存などの知恵や食文化をもっと大事にして、若い人から、高齢の方までもっと工夫して生きていけないのかなと思いました。(30歳代 女性)

———————————————————————————————————————

コンビニは「開いててよかった」から、人々の生活に欠かせない存在となりつつあるようです。

とくに惣菜開発に力を入れており、多品目展開、こだわり、適量が魅力で、単身者だけでなく、

家族の食卓の主流になるかも。流行のコンビニ惣菜を徹底分析します。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2017年2月21日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 20名>

 

CIMG0111 CIMG0101 CIMG0103

【受講された皆様の声】

・日常生活に密接に関する大事なポイントを分かり易くお話してくださりありがとうございました。即、実践がポイントですね。日々の生活に取り入れることを心がけ、健康寿命を延ばせるようにしたいと思いました。次回も楽しみにしております(60歳代、女性)

・少々体調が悪くても心ははつらつとするように気をつける。たしかに気を付けるべきことだと思いました。毎回具体的な例をあげてお話しいただくので、頭に入り易く、わかりやすくてありがたいです。帰りにクコの実を買って帰り、さっそく試してみたいと思います(60歳代、女性)

・心との関係が大変興味深かったです。冷え性、アレルギーのお話を伺いたいと思います。先生のユーモアのあるお話しぶりが楽しかったです(60歳代、女性)

・話しがとてもわかりやすかった。先生の経験豊かなたとえ話がおもしろく、おかしく、楽しく、勉強することができた。漢方の勉強は初めてだったが、初心者向けでよかった。作り方まで教えてくれるとは思わなかった。病気というより加齢(30歳代、女性)

・五臓の働きをわかりやすく説明して頂き面白かったです。日本人の体質を客観的に教えてくださるので、違う視点で考える事ができました(30歳代、女性)

—————————————————————————————————————–

「未病」は、病気になってないが健康ではない状態です。

どこかしら具合が悪い、からだや心の不調をさします。

病気にならないからだ作りは、まず予防することが大切ですね。

今回も漢方婦人科専門の中医師邱先生ならではの食事や生活、

漢方薬のアドバイスを伺います。健康美人めざして、今から生活習慣を

見直してみませんか?

 

講   師:邱紅梅さん(中医師、桑楡堂薬局顧問、北京中医薬大学非常勤講師)

日 時:2017年3月1日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 50名>

 

CIMG0085 CIMG0083

【受講された皆様の声】

・少しずつ理解できるようになって、日常で使えるようになりました。料理だけの知識ではなく、中医学や西洋学の知識も組み込まれているので実用的だと思います。ありがとうございました(30歳代、女性)

・少しずつ身についてきたことを実感しています。春になってきたので、またハト麦をご飯に混ぜ、いただこうと思っていますし、これからは苦味、酸味の食材を日々の食事に少し加えたいです。今後の老化に備えて黒い食材、発酵食品は毎日意識してとるように心がけていきます。まずは知ることから…と今後もぜひつづけたいと思います(40歳代、女性)

・毎月、中島先生からエネルギーをたくさんいただきました。今期は、高齢の母の心臓の症状は悪化し、悲しい別れもありました。母の最期まで、食材をいろいろ考え、調理して「美味しいね」と食べてくれたことは嬉しかったことです。そして、母のいなくなったあとも、できるだけ食材を考えて、きちんと食事をし、菊花とクコの実茶を飲み、大きな不調にならずにきました。季節・体質・年令・体調を考えて、毎日の食事を考えていけるようにまだまだ勉強していきたいと思っています。よろしくお願いします(60歳代、女性)

・薬膳、中医学の学びだけですとなかなか日常に生かすことが難しいと思っています。中島先生の講座は日々の暮らしに大いに役立つことが盛り込まれ、毎回新鮮な気持ちで受けられます。次世代の人たちにバトンを渡せるよう、模索中です。次回講座もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました(60歳代、女性)

———————————————————————————————–

東洋医学では、体質、年齢、性別によって適切な食養生を重要とします。

漢方の長い歴史の中で「女性は7の倍数、男性は8の倍数でからだの変化が

現れる」といわれており、現代の私たちにも通用するとは驚きですね。

薬膳の考えもプラスして、同じ年代でも若々しく元気になれるよう食養生を

学びます。

 

講   師:中島玲子さん

(漢方薬。生薬認定薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳管理師)

日 時:2016年11月18日、12月16日

    2017年1月20日、2月17日、3月17日(金) 

    10:30~12:30 

   ※連続5回 ※1回毎の受講可(1回2,200円)

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:10,000円(CS 9,000円  生ク 9,500円)

※新規受講の方はテキスト代15,500円別途

 

CIMG0054 CIMG0055 CIMG0056

【受講された皆様の声】

・文化の話がおもしろかった“ムダ話”がいちばん面白かったので、日本語での講座も期待したい。フランス語については全くの初心者では困るだろうなと思う。困りながらも責められないので居させてもらいました。(50歳代 女性)

・大変おもしろかったです。根源的なものですが日本の今の教育にはないものです。美術教育にも通じるような気がします。(60歳代 女性)

・この話を40年前に聞いていたらフランス人(外国人)とのつき合い方ももっと深まっただろうに残念!毎回の先生の話には驚きの連続でした。(70歳以上 男性)

 

————————————————————————————————-

自国の食文化に対する誇りでは右に出る者がいないと言われるフランス。

それはどのように形成され、守り受け継がれてきたのでしょうか?

やさしい生のフランス語を読み解きながら、‟食大国フランス”の真髄に

迫ります。

 

講   師:真下俊樹さん(NPOコンシューマーネット・ジャパン副理事長)

日 時:2016年11月16日、30日、12月14日、

    2017年1月18日、2月1日、2月15日(水) 

    10:30~12:30 

※連続6回 ※1回毎の受講も可(1回2,200円)

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:12,000円(CS 10,800円  生ク 11,400円)

<定員 20名>

 

CIMG9709 CIMG9711CIMG9702

【受講された皆様の声】

・メディアを通してしか知らない福島の現場の現状を知る事ができ、非常に勉強になりました。政府は原発を収束させようとしていることは知っていましたが、現場の生の声をきくことができ、新しい発見ができました。福島産の農作物は八百屋等でもみかけますが、基準をクリアしているといっても、どのように作られているのか等知識がないことが不安をよぶのか、他の野菜よりも安くてもたくさん残っているのを見かけます。知らない→不安→買わないという社会の流れを止めるためにも、今後もたくさんの人に現場の声を届けていただけたらと思います。(30歳代 女性)

・住民のリアルな話を聞きたかったので満足です。菅野さんの伝えたかったことが話せたかは分かりませんが思いつくまま話したからこそのリアルな内容があったように感じています。(40歳代 女性)

・自然、人、コミュニティの関係の重要性が改めてよくわかった。菅野さんのような活動団体が増えて連携して、より大きな力/声となり、都市の人々の考え方が変わることを願っています。(60歳代 女性)

・東和のこれまでの地域づくりのとりくみをおさらいしていただき、あらためて肝に銘じました。さいごに質問させていただき、最も全般的な視点についても学びました。(60歳代 男性)

——————————————————————————————–

原発事故から5年経過しても、福島の復興は進んでいません。
「顔の見える関係」と言いながら、多くの「消費者」は生き方を変えようとせず、
要求ばかりになりがち。
報道されない福島の現状と農業者たちの本音を代弁していただきます。

※総会時の特別講演です

 

講   師:菅野正寿さん(福島県有機農業ネットワーク前理事長)

日 時:2016年6月11日(土) 13:30~15:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,000円(総会時講演につき)、生活クラブ東京組合員1,425円)

※講座番号2と併せて受講される場合は受講料が割引になります。
(講座1、2受講料合計 CS 2,000円→1,800円 生ク 2,850円→2,300円
                           一般 3,000円→2,500円)

<定員50名>

 

CIMG9716 CIMG9719 CIMG9720

【受講された皆様の声】

・少しは危険だと思っていたのですが、殺虫剤、農薬が大変毒性が強くて子どもの脳にすごい悪影響があるとは思いませんでした。いろいろと貴重なお話を教えて頂きまして有り難うございました。(60歳代 女性)

・蜂に興味があり参加しました。米づくり(グループ、趣味)をしているのでカメ虫の害体がよくわかり参考になりました。イメージで害虫をとらえていたのですが、写真でみる事ができてよかったと思います。知ることで班点米を違った眼でみることができます。ありがとうございました!(60歳代 女性)

・大変、興味深かった。家庭向けの殺虫剤にもネオニコ系があることを知ってショックでした。生態系、生物多様性を守るために何ができるのか、私たちは何にすれば良いのか、考えさせられました。(60歳代 女性)

・農薬、生態系、環境、人体への影響、米の消費量減(価格下落)、・・・奥深い内容でした。(50歳代 男性)

————————————————————————————————————–

ネオニコチノイドはもちろん危険な殺虫剤。
でも、普通の農家は一等米として売るために使わざるを得ないのです。
映像作家と有機農家が映像を見たうえで、どうすればなくせるのかを徹底議論。
食べる側にできることは何?

※総会時の特別講演です。

 

講   師:岩﨑充利さん(半農半映像作家)

   菅野正寿さん(福島県有機農業ネットワーク前理事長)

日 時:2016年6月11日(土) 15:15~17:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,000円(総会時講演につき)、生活クラブ東京組合員1,425円)

※講座番号1と併せて受講される場合は受講料が割引になります。
(講座1、2受講料合計 CS 2,000円→1,800円 生ク 2,850円→2,300円
                           一般 3,000円→2,500円)

<定員50名>



本の紹介
スマートフォンでもご覧いただけます
メールマガジン
参加メールアドレス
退会メールアドレス
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館2F TEL: 03-5426-5212・FAX: 03-3426-9911