「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

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【報告】

福島原発事故が自分の生活を見直すきっかけとなり、現在5アンペア生活を始めるにいたった講師の意識の変化を聞くことができました。単に原発に頼らない生活をめざして減アンペアすることに満足するのではなく、自分の生活に何が必要で、何を省けるのか、しっかり考えられていることが伝わってきました。「24時間営業の冷蔵庫にさようなら」「電気ご使用量のお知らせは通知表」など、印象的な言葉もたくさんありました。ボタン一つで完了する生活から、知恵と「手」を使った工夫に満ちた生活に変わっていくさまは、真に豊かな暮らしとは?を考えさせてくれます。また、参加者の皆さまもすでに減アンペア生活を実践されている方が多く、皆さまの意識の高さにも驚きました。節電の数字に目を向けるだけでなく、節電に対する意識を変えていく必要性を感じた講座でした。

【参加された皆さんの声】

・講師の方のお話が具体的で分かりやすく、生活感覚も極めて普通で「変人」を気にしていらっしゃいましたが、すばらしい地球常識人だと感じました。「普通の暮らし」が地球に与えるダメージ、「普通の暮らし」が作られたイメージであることをもっと訴えていかなくてはと痛感しました。(とにかくユーモア抜群でした。楽しかったです。)また「原発こそが安い電力キャンペーン」をはっている企業こそが大電力を安く使っているのだなと思いました。(60歳代)

・新聞紙上で拝読し興味を持っていました。具体的なお話を聞けて今後の楽しい節電生活に生かしていけそうです。次の記事にも期待しております。(60歳代)

・真似させていただきたい節電方法がいくつかあり大変参考になりました。我が家では40Aですが、まずは30Aに下げるところから始めてみたいです。お話大変面白かったです。ペンの力を使って今後、脱原発日本を煽動していってください。今日はありがとうございました。(40歳代)


原発事故以来、私たちは節電の努力をしてきました。その中で、家庭における減アンペアを行った人たちがたくさんいます。驚きの「5アンペア」生活を実践されている講師から、究極の節電方法を学び、今までの生活を見直し、環境にストレスのない暮らしを考えましょう。脱原発に向けて、今日から取り組める節電を!

 

講師:斉藤健一郎さん(朝日新聞文化暮らし情報部記者)

日時:1月18日(土)14:00~16:00

会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員、生活クラブ・東京組合員1,350円)

<1回、定員30名>

 

 

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【参加された方の声】

・「中世の食」を読むのがほんとうにおもしろく、政治的な境界よりも油や酒の原料の違いがそれを決定した話が印象的でした。続きをぜひ読んでみたいのですが、自分の語力の貧しさを考えると、先生の役をお待ちするしかないのかなと思います。(40歳代)

・大変おもしろかったです。先生は多面的に説明して下さり、色々興味をもてることが多かったです。(60歳代)

 

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フランス語のレシピを訳して、食材から見えるフランスの食と農の最新情報を学びましょう。クッキングにも挑戦!学んだ内容は、すぐにサイトにアップされ、世界中からアクセスが!まさに五感を刺激してフランスを味わう講座です。第二外国語で学んだ程度のフランス語で楽しく参加できます。

 

講師:真下俊樹さん(緑の政策研究家、神戸市外大講師)

日時:11月13日、27日、12月11日、1月22日、2月5日、19日、3月5日(水)

10:30~12:30

会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:7回17,500円(CS会員、生活クラブ・東京組合員15,750円)

<7回、定員15名>

 

 

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【報告】

2/26の座学に引き続き料理書からの再現実習でした。名前は知ってはいても日ごろなかなか食べ方が分からなかった食材を使ったり、家庭ではこれだけの種類の料理はなかなか作れないと思い感動しました。はじめて食べる昔ながらの食材を調理し古の食卓を思い浮かべました。

【参加された皆さまの声】

・興味深い講義と楽しい実習との中で色々な年齢層の方のお話を伺えてとても良い時間を過ごせました。友達にも教えてあげられる事(今回の事で)は伝えて自分はこれからもこのような機会に積極的に参加して自分を刺激させたいです(20歳代)

・講座を聞いたうえでの調理なので献立の意味が分かりよかったと思う。精進料理と言うと野菜だけの簡素な食事を想像するが、調理調味の工夫でボリューム感のある見た目のきれいな料理になる物だと感じた。(40歳代)

・大変勉強になりました。精進には興味がありましたがなかなか歴史からお話を聞く事がなかったので、身近に感じることが出来ました。出汁の取り方下ごしらえが大事ですね。(50歳代)

江戸時代の料理書では、一つの食材を様々な料理法でバラエティ豊かに楽しんでいます。当時の料理書を読みながらその内容を学び、2回目はその中のいくつかの料理を実習します。今回のテーマは「江戸の精進料理」。鎌倉時代に広がった禅宗の精進料理と江戸時代黄檗宗より広まる普茶料理についてお話しいただきます。現代に生かせるアイデアが必ず見つかるでしょう。

 

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講師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日時:2月26日(座学)、3月12日(実習)(水)10:30~12:30

会場:生活クラブ館会議室&クッキングスタジオ(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:2回で4,000円(CS会員、生活クラブ・東京組合員3,600円)材料費別途800円程度

<全2回、定員20名>

 

 

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【報告】

赤坂にある虎屋本店に訪れての講座でした。はじめに和菓子の歴史や、今回の虎屋ギャラリー「和菓子の贈りもの」の展示品に関する楽しいエピソードをご紹介していただきました。その後ギャラリーで、先ほどのお話の中から再現された美しい和菓子や、今とは趣の異なる和菓子をご覧いただき、様々な思いを込めて作られ形になった経緯なども知っていただきました。和菓子は、無形文化遺産に登録まじかの和食とともに、日本が世界に誇る素晴らしい文化だという事を再認識していただけた講座でした。

 

*虎屋ギャラリーの「和菓子の贈りもの」展は11/30まで開催されています。どなたでも無料でご覧いただけるそうです。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?大人の時間を満喫できると思います。

 

【参加された皆さんの声】

・「お菓子は人と人をつなぐコミュニケーション」気持ちを伝えたり、和菓子の日本文化の奥深さ、美意識を誇りに思います。日々の生活に取り入れながら、少しでも豊な気持ちに過ごせれば幸いです。(50歳代)

・江戸時代からすでに高度な製法技術を持っていたことに驚かされました。異国人の接待に使われたり、贈りものとして重要な役割を担っていたことを知りました。和菓子の良さを改めて感じることができました。(60歳代)

・DVDとわかりやすいお話、とても楽しく勉強になりました。日本人にとっての和菓子は大切な伝承文化でもあり、これからの可能性も大きいものですね。展示との組み合わせが良かったと思います。(50歳代)

・文化的催しが少ない中、滅多にない展示やお話をうかがうことが出来とても有意義でした。(70歳以上)

 


 

昭和48年 (1973)に創設された虎屋文庫には、貴重な菓子の絵図帳や古文書、古器物などが所蔵されています。11月にギャラリーで行われる「和菓子の贈りもの」展では、江戸城で将軍から大名に配られた菓子、シャム(タイ)国皇太子が絶賛した工芸菓子、米国総領事ハリスを魅了した豪華な菓子など、和菓子の贈答物語の数々が紹介されます。解説をいただいた後、展示を拝見し、和菓子の贈り物の世界を楽しみましょう。和菓子のお土産付です。

 

講師:中山圭子さん((株)虎屋 虎屋文庫研究主幹)

日時:11月9日(土) 15:00~16:00

会場:虎屋赤坂本店(東京メトロ 銀座線・丸の内線 「赤坂見附」駅下車徒歩7分)

受講料:1,500円(CS会員、生活クラブ・東京組合員1,350円) お土産代含む

<1回、定員20名>

 

 

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【報告】

東京家政学院大学、生活文化博物館、秋季特別展「本気で見せます!江戸の料理」を講師の解説を聞きながら、観覧しました。事前に江戸時代の食文化の背景について講義を受け、博物館の展示を観ることで、知識がより深まる講座になりました。

参加者の皆さまは、再現されたお料理の精巧さを楽しんでいただくとともに、江戸時代の料理の知恵を改めてご理解していただけた様子でした。

 

【参加された皆さまの声】

・江戸時代の遊び心ある料理の再現などたいへん興味深く拝見しました。(50歳代)

・会席、本膳の違いや、標本を見ての学習でとても勉強になりました。(20歳代)

・料理書の位置づけ、本膳料理、会席料理の流れが興味深く、大変勉強になりました。食材、調味料を活かした江戸時代の料理に思いをはせることにより、日々の生活にも活用できるようにしたいと思います。ビジュアル化された展示を見ることにより、理解が深まりました。(40歳代)

 


 

東京家政学院大学の生活文化博物館の秋季特別展「本気で見せます!江戸の料理」を訪ねます。大学附属図書館が所蔵する江戸時代の料理書から、献立をビジュアル化し再現した料理標本など、江戸料理の楽しさを十分に体験していただけます。その後開催する講座番号7「江戸時代の精進料理」へのアプローチとしてご参加いただくと、より楽しめます。

 

講師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日時:11月20日(水)13:00~15:00

会場:東京家政学院大学町田キャンパス生活文化博物館(JR 横浜線相原駅 下車
相原バス停から東京家政学院行き バス約9分)

受講料:1,500円(CS会員、生活クラブ・東京組合員1,350円)

<1回、定員20名>

 

 

 

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【報告】

前回の講座に続き、11月から5回にわたって体質編を学んでいただきました。自分の体質、家族の体質を知り、家族が健康に暮らせるため食養生法を習得して頂きました。難しい言葉に苦戦しながらも、熱心に全出席された方へはCSまちデザイン理事長の近藤惠津子と講師から「家庭の食医認定書」が授与されました。

台所は家庭の薬局であり、皆さんは「家庭の食医」ですから、これからもしっかり家庭の食を守っていってくださいね」という講師の言葉に大きくうなずく受講生の皆さんでした。

【参加された方の声】

  • とても、わかりやすくさらに詳しく知りたいと思うようになりました。自身のアレルギー、我が子を持つようになり、さらに健康について学びたいと思っています(30歳代)
  • もう少し、ゆっくりやっていただけると、嬉しいです。先生が少しでもたくさん教えたいお気持ちは、よく伝わりました。(60歳代)
  • とても良い講座でありがとうございました。まずは、できることから、こつこつと実践していきたと思います(40歳代)
  • 5回ではムリだろう思っていました。やっぱりムリですね。けれども、脳みそに重要なペグを打っていただいたと思います。継続して学んでいきたいと思います(50歳代)
  • 先生の体験にもとづく色々なお話が聞けてとても楽しい講座でした。家庭の食卓における薬膳の取り入れ方をわかりやすく説明してくださったので、今後は少しずつでも気をつけていきたいと思っています(40歳代)

 

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継続的に「薬膳」を学ぶことで、日常の食事で、どうやって健康を維持するかを学び、自身だけでなく身近な方々も元気で過ごせるようになりましょう。今回は体質に合わせた食材の選び方と養生法の基礎を習得します。インナービューティーの薬膳の試食も行います。全講座受講生には家庭や知人に発信できる基礎的な知識を習得したことの証として「CS家庭の食医(体質編)認定講座修了書」を授与します。

講師:中島玲子さん(漢方薬・生薬認定薬剤師、国際中医師・国際中医薬膳管理師)

日時:2013年11月8日、12月13日、2014年1月10日、2月14日、3月14日(金)

10:30~12:30 全5回

会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:10,000円(CS会員、生活クラブ・東京組合員9,000円)

テキスト代:15,000円(新規連続受講の方のみ購入)

<全5回、各回定員20名>

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【報告】

ハーブには非常に多くの成分が含まれていることがわかりました。単一では苦手な匂いも、複数ミックスすると思いがけない効能や芳香だったり、リラックスすることができました。またハーブティーとして飲むだけではなく、ミストやクリームなども作りました。

 

【参加された方の声】
・ハーブがこんなに色々と、簡単に使うことができ、さらに薬効がよくわかり、とてもためになりました。毎回飲んだお茶もとても美味しかったです。(30歳代)

・先生が写真や実物を見せて下さり、じっさいに試飲やパックしたり軟膏を作ったりできたので使い方がよく分かって良かったです。また説明もテキスト以上に深かったので興味が増し理解しやすかったです。今後アロマなどあればまた参加したいと思います。40歳代

・テキストを一人で読むだけではきっとわかりにくかったと思います。実演しながらタブレットで実物の写真を見ながらとても良く頭に残りました。お茶もおいしい物をいただけて(市販のものよりとても香りが良くて)より記憶に残りやすいと思います。50歳代)

 

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メディカルハーブは、健康の維持増進や生活習慣病の改善に穏やかに作用します。使い方、安全性や有用性など、ハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につけて、心と体に役立てましょう。第13回メディカルハーブ検定(2014年3月2日開催)試験対策講座です。

毎回試飲と実習がある、体感型授業です。*各自ご家庭で実践できる15種のハーブセット、実習材料費約4,500円を含む受講料です。なお、事前に「メディカルハーブ検定テキスト」(2,940円:池田書店)をご購入ください。

(希望者に はこちらで用意いたします。)

 

 

講師:中山道子さん(日本メディカルハーブ協会ハーバルプラクティショナー)

日時:1月21日、28日、2月4日、18日(火)10:30~12:30

会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:28,000円(CS会員、生活クラブ・東京組合員25,200円)

<全4回、定員15名>

 

⑫フランス額装

「フランス額装」とは、フランスの生活芸術のひとつです。大事にしている写真やカードなどを額装して保存する技術を学びませんか?紙の選び方ひとつで雰囲気が全く変わり、そのマジックに驚きます。世界に一つしかないオリジナル額装を楽しんで下さい。継続受講している方と一緒に学び、仕上がった作品を鑑賞することで、センスもぐんとアップします。初めての方は丁寧な指導で、8回で4作品を仕上げます。

 

講師:巽 英里さん(アトリエ・ミラボー主宰)

日時: 11月13日、27日、12月11日、1月8日、22日、2月12日、26日、3月12日(水)10:30~12:30

会場:赤堤館会議室(世田谷線松原駅下車徒歩1分)

受講料:8回で全納20,000円(CS会員18,000円)、2回分割11,000円×2

<全8回、各回定員20名>

 

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⑬大竹講師

10穴ハーモニカを見たことがありますか?手の中に入るくらいの小さなハーモニカですが、

なんと3オクターブも出せる優れモノです。講師は2001年ドイツの国際ハーモニカコンテストで優勝した世界チャンピオンです。講座では練習曲を準備しますが、受講生が演奏してみたい曲を持ち寄り、楽しく演奏しながら技術向上をめざします。初めての方にも、楽譜の読み方から、Key、使用するハーモニカの種類のことなど、詳しく丁寧な指導が好評です。また、ハーモニカをお持ちでない方はこちらで準備します。(3,000円程)

講師:大竹英二さん(ハーモニカ奏者)

日時:11月19日、12月17日、1月21日、2月18日、3月18日(火)10:30~12:30

会場:赤堤館会議室(世田谷線松原駅下車徒歩1分)

受講料:5回で全納11,000円(CS会員9,900円)、2回分割6,000円×2

<全5回、各回定員15名>

 

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思いっきり声を出して歌うことは、腹筋を鍛えると共にストレス解消にも大いに役に立っているようです。毎回、全身をほぐす軽い体操から始まり、回を重ねるごとにきれいなハーモニーが生まれます。ボイストレーニングに取り組む人が増えている昨今ですが、気持ちを合わせて楽しむコーラスのよさも見直されています。全10回の講座の前半ではオペラ座の怪人より「The Music of The Night」とクリスマスsongs、後半ではシャンソン「ろくでなし」と木下牧子≪愛の歌≫より「さびしいカシの木」に取り組みます。毎回楽しく、笑いが絶えない講座です。もちろん、初めての方、大歓迎です。

 

講師:長谷川純子さん(二期会会員、コーラスグループcopine指導者)

日時:11月14日、21日、28日、12月5日、12日、1月23日、30日、2月6日、13日、20日(木)10:30~12:30

会場:赤堤館視聴覚室(世田谷線松原駅下車徒歩1分)

受講料:10回で全納15,000円(CS会員13,500円)、2回分割8,250円×2

<全10回、各回定員20名>

 



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NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

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