「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

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【受講された皆様の声】

・おからをたくさん食べれて感激しています。今日の回ばかりではないのですが上手な使い方、理にかなった使い方を知ることができました。毎回思うのですが、講座をきくたびごとに、もっと知りたいと思っています。次回も楽しみです。(50歳代 女性)

・大変おいしかったのはもちろんですが、いろいろ学ぶことがありました。(70歳以上 男性)

・ぜいたくな食材を使わなくても一手間かけることで心豊かな料理ができることにいつも驚きをもって体験させていただいております。ありがとうございます。(70歳以上 女性)

・あっさりしたお味のお品ばかりでしたが、とてもお腹がいっぱいになり、自宅でも作ってみようと思います。おからのレパートリーが増えて、よかったです。(40歳代 女性)

 

講   師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2018年 座学:6月13日(水)調理実習:7月4日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,200円(CS 3,780円  生ク 3,990円)※材料費別途800円程度

<定員20名> ※終了いたしました。

 

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【受講された皆様の声】

・江戸時代の食全般に興味があって参加いたしました。大人数の弁当を作るのは大変かと思いますが、丁寧なお料理で見た目も味も満足度が高いです。(50歳以上 女性)

・素晴らしい講座でした。これからも講座に気をつけていて参加したいと思います。資料の収集も楽しい。講座の中に現存する店名等が出てくると興味深かった。(70歳以上 女性)

・「寿司」という言葉に魅せられ参加しました。期待以上の内容で大満足です。もっと文化を継承せねば…。(もっと寿司を手作りも)何とも贅沢な優雅なひと時を過ごさせていただきました。話を聞かせていただき、そのものを食べさせていただくなんて!また来たいです。(70歳以上 女性)

・大久保先生のお話はとてもわかりやすかったです。お料理もとてもおいしくて、お昼からこんなに手間暇かけたものをいただけて幸せでした。食材、調味料を大切にされている思いが伝わりました。本当にありがとうございました。(50歳代 女性)

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講   師:

大久保洋子さん((一社)日本家政学会食文化研究部会長、元実践女子大学教授)

安部憲昭さん(皇居外苑楠公・北の丸レストハウス総支配人・総料理長)

日 時:2018年7月19日(木) 10:30~13:00

会 場:楠公レストハウス(東京メトロ二重橋前駅より徒歩5分)

受講料:3,660円(CS 3,510円  生ク 3,585円)※昼食代を含む

<定員30名>※終了致しました。

 

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【受講された皆様の声】

・塩について知りたかった事をほとんどカバーでき、大変、面白かったです。塩に俄然、興味がわきました。(50歳代 女性)

・分析力のある説明が、とても納得いくものでした。しかし、最終的には、自分の体の声を聞く・・・という自然の教えがなるほど・・・と思えました。(50歳代 女性)

・目からウロコ、今までの概念を変えられたような気がしました。塩がこんなに体に影響があるとは・・・減塩はあたり前と思っていたので、これからは舌に合う塩を探して食してみたいです。運動もよくし、汗をいっぱいかくので、朝の1%の塩水ぜひ試してみたいです。(50歳代 女性)

・塩の奥深さ、おもしろさを感じることが出来て、とてもおもしろかったです。(50歳代 男性)

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日 時:2018年7月10日(火) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名> 終了致しました。

 

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【受講された皆様の声】

・初めてこのような講座に参加しましたが、今まで疑問に思っていた事が良く理解でき、とても勉強になりました。(70歳以上 女性)

・食品表示について変化が激しく又しくみは変わっても現実とのギャップもあり近藤先生のお話しを聞くたびに気づきや、新情報をおしえていただき楽しみにしております。(50歳代 女性)

・食品表示・・・漠然としていて何がわからないのかがよくわかりませんでしたが、概要からご説明いただいて、ようやく入口に立った感じでしたが、その先に広がる混沌(?)に、また少しくらくらするというか、クエッチョンマークが(わからないというより、なにそれーという意味での)いっぱいになっていました。(30歳代 女性)

・本当に勉強になりました。とてもわかりやすかったです!!特にクイズでこの表示制度の問題点がよくわかりました。わかったことは、この表示と消費者が正しく利用するには、「生鮮食品と加工食品の区別」と「遺伝子組み換え表示義務品目リスト」を全て覚えていないといけないということです。不可能です。「全てに表示」は無理かもというのも理解しました。しかし・・・自分ですぐできる方法は、信頼できると思われる?メーカーあるいは流通を選ぶこと・・・なのでしょうか。(40歳代 女性)

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2015年に食品表示法が施行され、それまでいくつもの法律にまたがって決められていた表示のルールが統一されました。とは言え、相変わらず複雑なしくみで、要検討課題もたくさん残っています。
まず、私たちが日ごろ食べているものの表示について、基本的なことからご一緒に確認していきましょう。食品表示のABCを知らなければ、表示を見て食品を選ぶことはできませんから。
さらに、昨年9月より義務化された加工食品の原料減産表示の現状、3月に検討会を終えた遺伝子組み換え食品表示の問題点についてもお話しします。

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年5月25日(金) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名> ※終了致しました。

 

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【受講された皆様の声】

・いろんなこなを使ってスープをつくるのが楽しかった。(3年生 女子)

・16しゅるいのこなをつかって、とんこつスープがつくれるとしってすごいと思いました。(4年生 男子)

・つくったり、まぜたりしたのがたのしかったです。(1年生 女子)

・今日の実験は、身近にあるインスタントラーメンのヒミツを知ることができてよかった。次、食べるときには、一つ一つの味を確かめながら食べたい。初めてこのような講座に参加しましたが、今まで疑問に思っていた事が良く理解でき、とても勉強になりました。(6年生 女子)

・やさいのエキスのこなが白くおもしろかったです。全てまぜてつくるスープがすごくおいしかったです。楽しかったです。(3年生 女子)

・とってもおいしかったし、いえにないものをたべれたのもうれしかったです。あとべんきょうにもじゆうけんきゅうにもなります。すきだったスープが、とんこつスープです。(1年生 女子)

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インスタントラーメンやインスタントのスープを食べたことがありますか? きっとみんなおいしくて、大好きでしょう。
たくさんの魔法の粉を使って、みんなが好きなラーメンのスープを自分たちで作ってみましょう。さて、お味はどう? その味は何でつけてるの? 不思議なことがたくさんあります。ぜひその不思議を解き明かしたいですね。夏休みの自由研究のヒントになる講座です。

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年8月2日(木) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

※小学生対象<定員15名>※終了しました

※原則的に保護者の方の見学又は付き添いはご遠慮頂いております。

※下記のお申し込みフォームよりお申し込みされる方はメッセージ欄にお子様の学年(年齢)をご記入の上、お申し込み下さい。

 

 

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【受講された皆様の声】

・映画も内田さんのお話も大変素晴らしく、勉強になりました。GMや在来種の問題など、以前から関心を持ちある程度は知っていましたが、UPOVのことなど知らない部分も多かったです。ありがとうございました。(50歳代 男性)

・UPOV条約ということを今回の講座で初めて知りました。種子法がなくなり、勘違いをしている人がいるので、正しい知識を得ることが大切だと思いました。(女性)

・種菌法と種子法の違いがよくわかりました。種子は私達の命の源という意識が強く持てました。私達が何を食べたいのかの意識で種を守り育てていく事が重要。「種に近づく」という意識も気づかされました。それにしても国民の生活に目を向けていない安部政権の政治が腹立たしいばかりです。新しい種子法を期待します。(60歳代 女性)

・これまで知りたかった種子法と育菌法のことが本当にクリアにわかりました。とても勉強になりました。「種を制するものが食を制す」私たちはすでに制されているのだと思いました。今の自分の研究にも本当に勉強になりました。(40歳代 女性)

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種子は人類が農耕を始めてから、農耕する人々と共にありました。それが、今、ごく少数の多国籍企業の手に握られようとしています。ラテンアメリカの農民たちの種子を守る闘いの姿を描いたDVD「種子-みんなのもの? それとも企業の所有物?」を視聴し、講師から国際社会における日本の立場についてお話しいただきます。
世界的に自家採取が禁止されていくなか、消費者の「こういうものを食べたい」をいう意思はどう実現したらいいのでしょうか。そもそも、種子について知ることで、私たち一人ひとりにも種子を選ぶ権利があるのだと気づかされます。

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター代表理事)

日 時:2018年5月26日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名> ※終了致しました。

 

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【受講された皆様の声】

・事故から6年7ケ月、村は動いているとのことですが、今回の詳細な座学が、現地への訪ねる参考となりました。菅野栄子さんのDVDのお話は人柄が伝わり、私達に問題を提言して下さいました。(60歳代 女性)

・改めて帰村の難しさを実感しましたが、同時に少し希望も見えて来た感じも得られ勉強になりました。(60歳代 男性)

・現状を少しでも(かなり)知ることができて、よかった。(60歳代 女性)

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「までい(真手)ライフ」を掲げ、循環型農業を基盤とした独自のまちづくりで全国から注目されていた飯舘村は、福島第一原発事故によって全村避難を余儀なくされました。今年3月末、避難指示が解除されて6年ぶりに帰村が可能になった今、村はどうなっているのか。村の再生に向けてどんな働きがうまれているのか。震災後、何度も村に足を運んできた講師に語っていただきます。

講   師:行友弥さん((株)農林中金総合研究所特任研究員)

日 時:2017年10月28日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員30名>

【講座の風景】

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国産ブドウ100%を国内で醸造した「日本ワイン」と料理のマリアージュを楽しみつつ日本ワインの現状を学ぶ人気講座。近年は大手ワイナリーや異業種企業まで大規模生産に乗り出す“日本ワインバブル”状態。急激な増産による苗木不足、長らく日本ワインを醸造してきた小規模ワイナリーのとまどいなど、日本ワイン研究の第一人者が現状を解説します。

講   師:鹿取みゆきさん(フード&ワインジャーナリスト)

日 時:2018年1月13日(土) 18:00~20:30

会 場:CAFE BLEU(カフェ ブリュ)(JR渋谷駅下車徒歩5分、京王井の頭線神泉駅下車徒歩2分)

受講料:7,600円(CS 6,840円  生ク 7,220円)

※ワイン・食事代含む

<定員30 名>  本講座は満席となりました。

 

 

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【受講された皆様の声】

・とてもためになった。自分1人では解決できない問題なのでより多くの人に知らせて欲しい。幼稚園や学校の先生方にも見てもらいたい、聞いてもらいたいと思う。とてもわかり易い資料、お話だったと思う。(40歳代 女性)

・大変わかりやすい講座でした。私の周囲にアロマ好き、香水好きの人が数人おり、時々刺激のある(私にはそう感じられる)匂いもあり、身体に良い訳がないと常々思っていました。また清潔を追い求める人も身近にいますので、今日の講座の内容をしっかり伝えてあげたいと思います。遅ればせながら、私ももっと匂い香りを意識して生活したいと思いました。ありがとうございました。(70歳以上 女性)

・専門用語が多い中、わかりやすく説明して下さりありがとうございました。日本の「香害」に対する理解が広まる様になるといいです。構造は添加物と同じですね。(60歳代 女性)

・ありがとうございました。香料の強さは常々感じていました。自分の生活では使わない選択が出来ますが、公共空間のことは選べないので何らかの規制が欲しい。(60歳代 女性)

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柔軟剤が火付け役となった香りブームが加速したのは2012年。以降も増え続ける芳香剤や消臭除菌スプレーなどの身近な香りに、身体の不調を訴える人が増えています。具体的な商品の成分や毒性、健康への影響などについてお話しいただき、社会から香害をなくすためにどうしたらよいかを考えます。

講   師:岡田幹治さん(ジャーナリスト、元朝日新聞論説員)

日 時:2017年11月29日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員30名>

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【受講された皆様の声】

・輸入された山積みのコンテナを写真で見たことがあるのですが、実際に見ると、もっとショックを受けました。今後の食生活にとても役立ちました。(60歳代 女性)

・今日の倉庫見学と奥村さんのお話しは大変役に立った。なかなか現場をみることができないので貴重な体験だった。知らないことが多かったので大変勉強になった。(60歳代 女性)

・テント倉庫の見学、奥村さんのお話、とてもよかったです。輸入食品の危険性をわかっているつもりでしたが、その重大性を痛感しました。いろんな人に伝えていきたいです。特に奥村さんのお話、幅広く、深く、しかもユーモアがありよかったです。(60歳代 女性)

・原材料は、食品衛生法の対象ではないというのが驚きでした。検疫の実態がお話のとおりだとすると、検疫というしくみをもつ意味があるとは思えないです。自分の食は、自分で学んで守る以外にはないですね。(60歳代 女性)

・まだまだ聞きたりないと感じました。知れば知るほどショックな現状を知ることが出来たのは貴重な機会だったと思います。本で読むよりリアルな内容でした。今度は外食・中食産業にスポットを当てた講座があれば聴きたいと思います。食産業のウラ側を見る機会があればまた参加したいです。(20歳代 女性)

・普段、目にすることのできない場所に入らせて頂き、とても良い勉強ができました。この事を1人でも多くの人に伝えていくことが、私のできることか、と思います。地産地消の商品を買い、これを伝えていきます!(60歳代 女性)

・奥村さんのお話が楽しくわかりやすかった。港組合の方が、問題点を開示されている背景も、最後に聞けてよかった。消費者として、運動する事が必要と感じた。(40歳代 女性)

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食料自給率わずか38%(カロリーベース)と、多くを輸入農水産物に依存する私たちの食卓。その輸入食材は、どんな状態で保管され流通しているのか、実態を自分の目で確かめたくありませんか? 一大輸入拠点・横浜港の港湾倉庫を現場の方の解説付きでめぐり、輸入食品と私たちの食の現状を改めて考えるツアーです。

講   師:奥村芳明さん(港湾労働組合執行委員長)

日 時:2018年3月23日(金) 10:00みなとみらい線元町・中華街駅集合 12:30現地解散

会 場:横浜港(神奈川県横浜市)

受講料:1,900円(CS 1,750円  生ク 1,825円)

<定員20名>  ※終了致しました。



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