「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

CIMG0864 CIMG0872 CIMG0873 CIMG0893 CIMG0890 CIMG0895

【受講された皆様の声】

・おからをたくさん食べれて感激しています。今日の回ばかりではないのですが上手な使い方、理にかなった使い方を知ることができました。毎回思うのですが、講座をきくたびごとに、もっと知りたいと思っています。次回も楽しみです。(50歳代 女性)

・大変おいしかったのはもちろんですが、いろいろ学ぶことがありました。(70歳以上 男性)

・ぜいたくな食材を使わなくても一手間かけることで心豊かな料理ができることにいつも驚きをもって体験させていただいております。ありがとうございます。(70歳以上 女性)

・あっさりしたお味のお品ばかりでしたが、とてもお腹がいっぱいになり、自宅でも作ってみようと思います。おからのレパートリーが増えて、よかったです。(40歳代 女性)

 

講   師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2018年 座学:6月13日(水)調理実習:7月4日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,200円(CS 3,780円  生ク 3,990円)※材料費別途800円程度

<定員20名> ※終了いたしました。

 

CIMG0996 CIMG0985 CIMG0979

【受講された皆様の声】

・江戸時代の食全般に興味があって参加いたしました。大人数の弁当を作るのは大変かと思いますが、丁寧なお料理で見た目も味も満足度が高いです。(50歳以上 女性)

・素晴らしい講座でした。これからも講座に気をつけていて参加したいと思います。資料の収集も楽しい。講座の中に現存する店名等が出てくると興味深かった。(70歳以上 女性)

・「寿司」という言葉に魅せられ参加しました。期待以上の内容で大満足です。もっと文化を継承せねば…。(もっと寿司を手作りも)何とも贅沢な優雅なひと時を過ごさせていただきました。話を聞かせていただき、そのものを食べさせていただくなんて!また来たいです。(70歳以上 女性)

・大久保先生のお話はとてもわかりやすかったです。お料理もとてもおいしくて、お昼からこんなに手間暇かけたものをいただけて幸せでした。食材、調味料を大切にされている思いが伝わりました。本当にありがとうございました。(50歳代 女性)

————————————————————————————————————————–

講   師:

大久保洋子さん((一社)日本家政学会食文化研究部会長、元実践女子大学教授)

安部憲昭さん(皇居外苑楠公・北の丸レストハウス総支配人・総料理長)

日 時:2018年7月19日(木) 10:30~13:00

会 場:楠公レストハウス(東京メトロ二重橋前駅より徒歩5分)

受講料:3,660円(CS 3,510円  生ク 3,585円)※昼食代を含む

<定員30名>※終了致しました。

 

CIMG0924 CIMG0928 CIMG0931

【受講された皆様の声】

・塩について知りたかった事をほとんどカバーでき、大変、面白かったです。塩に俄然、興味がわきました。(50歳代 女性)

・分析力のある説明が、とても納得いくものでした。しかし、最終的には、自分の体の声を聞く・・・という自然の教えがなるほど・・・と思えました。(50歳代 女性)

・目からウロコ、今までの概念を変えられたような気がしました。塩がこんなに体に影響があるとは・・・減塩はあたり前と思っていたので、これからは舌に合う塩を探して食してみたいです。運動もよくし、汗をいっぱいかくので、朝の1%の塩水ぜひ試してみたいです。(50歳代 女性)

・塩の奥深さ、おもしろさを感じることが出来て、とてもおもしろかったです。(50歳代 男性)

—————————————————————————————————————————–

日 時:2018年7月10日(火) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名> 終了致しました。

 

CIMG0822 CIMG0813 CIMG0826

【受講された皆様の声】

・初めてこのような講座に参加しましたが、今まで疑問に思っていた事が良く理解でき、とても勉強になりました。(70歳以上 女性)

・食品表示について変化が激しく又しくみは変わっても現実とのギャップもあり近藤先生のお話しを聞くたびに気づきや、新情報をおしえていただき楽しみにしております。(50歳代 女性)

・食品表示・・・漠然としていて何がわからないのかがよくわかりませんでしたが、概要からご説明いただいて、ようやく入口に立った感じでしたが、その先に広がる混沌(?)に、また少しくらくらするというか、クエッチョンマークが(わからないというより、なにそれーという意味での)いっぱいになっていました。(30歳代 女性)

・本当に勉強になりました。とてもわかりやすかったです!!特にクイズでこの表示制度の問題点がよくわかりました。わかったことは、この表示と消費者が正しく利用するには、「生鮮食品と加工食品の区別」と「遺伝子組み換え表示義務品目リスト」を全て覚えていないといけないということです。不可能です。「全てに表示」は無理かもというのも理解しました。しかし・・・自分ですぐできる方法は、信頼できると思われる?メーカーあるいは流通を選ぶこと・・・なのでしょうか。(40歳代 女性)

—————————————————————————————————————————————

2015年に食品表示法が施行され、それまでいくつもの法律にまたがって決められていた表示のルールが統一されました。とは言え、相変わらず複雑なしくみで、要検討課題もたくさん残っています。
まず、私たちが日ごろ食べているものの表示について、基本的なことからご一緒に確認していきましょう。食品表示のABCを知らなければ、表示を見て食品を選ぶことはできませんから。
さらに、昨年9月より義務化された加工食品の原料減産表示の現状、3月に検討会を終えた遺伝子組み換え食品表示の問題点についてもお話しします。

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年5月25日(金) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名> ※終了致しました。

CIMG1146CIMG1143CIMG1149

【受講された皆様の声】

・たっぷりとアミノ酸等の味に毒されている自分の味覚にがっかりでしたが、だからこそ表示をしっかり見なければならないと強く認識できる機会となりました。(30代 女性)

・自分の舌がいい加減だなと思いました。遺伝子組み換え表示義務のあるものとないものが混在するのは良くないと思いました。(40代 女性)

・市販との食べ比べが分かりやすかった。(30代 女性)

・とても参考になりました。ショートニングの話を聞きたいです。(60代 女性)

・初めての参加でした。気にしていても中々わからない表示について考えていきたいです。(70代 女性)

———————————————————————————————

スーパーで売られている加工食品などの表示を見て、どんな材料を使って、どのように作られたものなのかを探ってみましょう。それいよって、日本の表示制度が、食品をきちんと選択しようとしている消費者にとって、いかにわかりにくいものなのかがはっきりします。
では、どうすればいいのでしょう? 日本の食の構造を理解して想像力を働かせること…残念ながら現状ではそれしかなさそうです。まずはいくつかの食品を特定し、実際にどこまで読み取れるかやってみましょう。

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年9月13日(木) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>終了致しました。

 

CIMG1027CIMG1022 CIMG1024

【受講された皆様の声】

・いろんなこなを使ってスープをつくるのが楽しかった。(3年生 女子)

・16しゅるいのこなをつかって、とんこつスープがつくれるとしってすごいと思いました。(4年生 男子)

・つくったり、まぜたりしたのがたのしかったです。(1年生 女子)

・今日の実験は、身近にあるインスタントラーメンのヒミツを知ることができてよかった。次、食べるときには、一つ一つの味を確かめながら食べたい。初めてこのような講座に参加しましたが、今まで疑問に思っていた事が良く理解でき、とても勉強になりました。(6年生 女子)

・やさいのエキスのこなが白くおもしろかったです。全てまぜてつくるスープがすごくおいしかったです。楽しかったです。(3年生 女子)

・とってもおいしかったし、いえにないものをたべれたのもうれしかったです。あとべんきょうにもじゆうけんきゅうにもなります。すきだったスープが、とんこつスープです。(1年生 女子)

———————————————————————————————————–

インスタントラーメンやインスタントのスープを食べたことがありますか? きっとみんなおいしくて、大好きでしょう。
たくさんの魔法の粉を使って、みんなが好きなラーメンのスープを自分たちで作ってみましょう。さて、お味はどう? その味は何でつけてるの? 不思議なことがたくさんあります。ぜひその不思議を解き明かしたいですね。夏休みの自由研究のヒントになる講座です。

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年8月2日(木) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

※小学生対象<定員15名>※終了しました

※原則的に保護者の方の見学又は付き添いはご遠慮頂いております。

※下記のお申し込みフォームよりお申し込みされる方はメッセージ欄にお子様の学年(年齢)をご記入の上、お申し込み下さい。

 

 

CIMG0845 CIMG0842 CIMG0847

【受講された皆様の声】

・映画も内田さんのお話も大変素晴らしく、勉強になりました。GMや在来種の問題など、以前から関心を持ちある程度は知っていましたが、UPOVのことなど知らない部分も多かったです。ありがとうございました。(50歳代 男性)

・UPOV条約ということを今回の講座で初めて知りました。種子法がなくなり、勘違いをしている人がいるので、正しい知識を得ることが大切だと思いました。(女性)

・種菌法と種子法の違いがよくわかりました。種子は私達の命の源という意識が強く持てました。私達が何を食べたいのかの意識で種を守り育てていく事が重要。「種に近づく」という意識も気づかされました。それにしても国民の生活に目を向けていない安部政権の政治が腹立たしいばかりです。新しい種子法を期待します。(60歳代 女性)

・これまで知りたかった種子法と育菌法のことが本当にクリアにわかりました。とても勉強になりました。「種を制するものが食を制す」私たちはすでに制されているのだと思いました。今の自分の研究にも本当に勉強になりました。(40歳代 女性)

——————————————————————————————————–

種子は人類が農耕を始めてから、農耕する人々と共にありました。それが、今、ごく少数の多国籍企業の手に握られようとしています。ラテンアメリカの農民たちの種子を守る闘いの姿を描いたDVD「種子-みんなのもの? それとも企業の所有物?」を視聴し、講師から国際社会における日本の立場についてお話しいただきます。
世界的に自家採取が禁止されていくなか、消費者の「こういうものを食べたい」をいう意思はどう実現したらいいのでしょうか。そもそも、種子について知ることで、私たち一人ひとりにも種子を選ぶ権利があるのだと気づかされます。

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター代表理事)

日 時:2018年5月26日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名> ※終了致しました。

CIMG1162 CIMG1163CIMG1166

【受講された皆様の声】

・バナナについてのことを初めて知る映画でした。農薬について、想像はしていましたが、労働者を傷つけ生産されているバナナ。安い高いの問題ではなくいろいろ考えさせられ、現在の国のやり方にすべて通じる思いがした。(70歳代 女性)

・季節の果物がない時は、手軽にバナナを買って食べていました。しかし、あれだけの農薬が散布されていたとは知りませんでした。私は、輸送の段階での薬剤を心配していたのですが、それ以前の農薬に驚きました。(70歳代 女性)

・ただ食卓にあるバナナですが、生産地は色々な問題をかかえていて大変と思いました。農薬は恐怖です。毎日安いバナナを食べていました。バナナの実にどのくらいの農薬が浸透しているのか詳しく知りたいと思いました。(50歳代 女性)

・いつも栄養価について興味があり、フルーツの中にでも手軽に食べられるし、フルーツを飾るにもひときわ良さが表れますので、毎日のように頂いておりました。残念です。今の時代、消費者が正しく選べる知識をしっかり持たなければならないので、難しい時代ですね。(70歳代 女性)

・情報を知る、取りに行くことが大事ですね。(60歳代 女性)

・選んでバナナを買うとこで、人を苦しめないことができるなら、私もこれからもバランゴンバナナを選ぼうと思います。(50歳代 女性)

——————————————————————————————————

私たちが食べているバナナの大半はフィリピン産です。最近は「自然」が生み出す甘みを謳った高地栽培が人気。でも、農薬の空中散布による労働者や住民への健康被害が深刻なことが、 アジア太平洋資料センター(PARC)の現地取材で明らかになりました。多国籍企業に翻弄される小農民の状況も変わりません。
一方で農薬に依存しない栽培も進みつつあります。いま何が起きているのかを知り、生活者としてどう対応するべきか一緒に考えていきましょう。

講 師:大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)

日 時:2018年9月29日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

 

<定員 30名>※終了致しました。

 

CIMG1030CIMG1037CIMG1044

【受講された皆様の声】

・いつもながらわかりやすい説明をしていただき、よくわかりました。土を注文したので、9月になったら早速挑戦してみます。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・有機栽培の大変さがよくわかりました。プランター栽培のコツが理解できました。野菜つくりは手間がかかるのだなあと思いました。しっかり味わって大切にいただこうと思いました。(50歳代 女性)

・白石さんのお話はとてもわかりやすく、すぐにチャレンジできるのでとても良いと思います。(60歳代 女性)

・冬には植えていなかったのでやってみます。詳しい種まきの仕方を教えていただき、ありがとうございました。(50歳代 女性)

・ていねいなお話ですごくわかりやすかった。自己流を見直す機会となりました。(30歳代 女性)

・お話を参考に、土づくりをし、葉物野菜を中心に育ててみたいと思います。(60歳代 女性)

—————————————————————————————-

野菜づくりはしてみたいけれど、時間がないし、近くに市民農園もない…という方、まずはご自宅のベランダで始めてみませんか? プランターでできる野菜づくりの基礎をプロの農業者に教わる講座です。実際に育ててみると、これまで何気なく食べていた野菜たちの命の素顔と出会うことができます。
今回は、秋冬野菜の育て方について、種まきから収穫までのポイントをお教えいただきます。自産自消の葉物や根菜などが、皆さんの食卓に上る日が楽しみです。

講   師:白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

日 時:2018年8月28日(火) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>※終了しました

 

CIMG0848 CIMG0852CIMG0950

【受講された皆様の声】

・とても充実した内容で、毎回受講が楽しみでした。ありがとうございました。ものごとを考える時に、歴史的な背景や世界的な動きを知ることの大切さを改めて感じました。まだまだ知らないことだらけです。後期講座も楽しみにしています。(60歳代 女性)

・とても面白かった。真下先生の豊富な知識と経験を巧みな話術で聞くことができて有意義なコースでした。(70歳代 男性)

・タヒチの観光・食を含め歴史などを学べてよかったと思う。あとは自分で関連したものを読んでみたいと思う。(70歳代 女性)

・フランス語は難しく、ついていくのは見学者程度ですが、それ以上に学べることが貴重と思っています。真下先生の世界観を学ぶ意義を感じています。(50歳代 女性)

————————————————————————————————————

画家ゴーギャンも愛した南太平洋のフランス、ハネムーン先としても人気の仏領ポリネシア。そこに暮らす人たちの生活や文化、社会に接してみませんか? 長年原地と交流してきた講師が、やさしいフランス語を交えながら、観光旅行ではわからないホットでディープな世界へご案内します。
タヒチのどのレストランメニューにも“Sashimi”があるとか、日本との関係も気になります。
フランス語はほとんどわからないのだけれど…という方も、フランス語の音を楽しみ、講師の多彩な知識・情報に触れることをお楽しみください。

<連続6回>

講   師:真下俊樹さん(NPOコンシューマーネット・ジャパン副理事長)

日 時:2018年5月9日、5月30日、6月27日、7月18日、9月5日、9月19日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:12,000円(CS 10,800円  生ク 11,400円)

<定員20名>※終了致しました。

 



本の紹介
スマートフォンでもご覧いただけます
メールマガジン
参加メールアドレス
退会メールアドレス
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館2F TEL: 03-5426-5212・FAX: 03-3426-9911