「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

市民講座報告

 

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【受講された皆様の声】

・知ろうとしないと知らないうちに色々な事が決まっているような現状。私達のすべきことについて学ぶ機会となりました。水は命にかかわるもので真剣に考えないといけないと改めて感じました。(50歳代 女性)

・水の事も自分ごととして考える時代。水源の質をどう高めるかを考える事も重要という事に共感を持ちました。わかりやすいお話有難うございました。(60歳代 女性)

・今の現状をよく把握し未来にむけての目標を持ってどう考えて行くかそのための情報やしくみ、水道に関するお話を聞けてとても良かったと思います.(60歳代 女性)

・非常に良かった。水サポータ-が出来たら参加(応援)したい。(70歳代 男性)

・法改正の内容を良く知らなかったのでとても勉強になりました(20歳代 女性)

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昨年水道法が改正され、水道事業の民営化への道が大きく開かれました。日本の民営化神話が、とうとういのちの源である水にも及ぼうとしています。
水道民営化の問題点を明らかにすると共に、私たちにとって水はどんな存在か、水道事業はどうあるべきかを考えましょう。

講   師:橋本淳司さん(水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所 代表)

日 時:2019年6月15日(土)14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>※終了いたしました。

5 6 近藤惠津子先生

【受講された皆様の声】

・食べ方は生き方、参考になりました。(50歳代 男性)

・とても勉強になりました。食がとても大切だと日頃感じています。身近な人たちに伝えていこうと思っています。(60歳代 女性)

・何回か同じテーマで講座を受講しましたが、その都度新たな発見があります。ありがとうございました。(女性)

・日本の経済政策や輸出入相手国などは、年々変わっていることなど、新鮮に聞きました。農業を支える、人と農地の減少が止まらないことに危機を感じています。(50歳代 女性)

・大人でも知らないことが沢山あったので、今の子供たちはどれだけのことを知っているのか・・・。大人の責任として伝えていくことが大切になるだろうなと、思いました。(20歳代 男性)

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CSまちデザインが、17年間にわたり改良を重ねながら小中学校等の授業で実施してきたオリジナルプログラム。今回は大人バージョンにした講座です。フードマイレージ、バーチャルウオーターをキーワードに、私たちの食が地球環境とつながっていることを知り、地球にやさしい食を考えます。毎日何気なく食べている食べものの向こう側には知らないことがたくさん。目からうろこのワークショップをお楽しみに。

講 師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2019年6月1日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:500円(生活クラブ館10周年特別価格)

<定員 20名> ※終了いたしました。

 

アップ7.江原絢子先生

現代は健康ブームです。健康は作るもの、勝ち取るもの…になっています。では、江戸時代はどうだったのでしょうか?、江戸時代は生活に留意して、健康な状態を保つように努めること、すなわち「養生」が大切にされていました。中国の本草学をもとに健康や病気の事を考え、養生書が刊行されました。その中身を紐解き、当時の人びとの考え方や生活を知ると共に、その考え方を入れた料理を作ります。

講師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2019年 座学:6月6日(木) 調理実習:7月4日(木)10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,200円(CS 3,780円  生ク 3,990円)※材料費別途800円程度

<定員20名>お申し込みはこちら

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【受講された皆様の声】

・自然豊かな場所でいろんな動物に囲まれて豊かな食材でランチを食べれて幸せでした。(40歳代 女性)

・ふだんあまり出会うことのない(動物園にいない)牛や鶏、豚、また子牛まで間近に見ることが出来、初めての石窯でのピザづくり、牛乳の飲み比べ、楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。(70歳代 女性)

・都会にいながらにして、貴重な体験ができました。チーズもピザもデザートのヨーグルトもとてもおいしく、自然を満喫できて、大満足でした。(40歳代 女性)

・牛乳の飲み比べは貴重な体験でした。都市近郊での酪農には苦労もあると思いますが、子どもの食育などに貢献できる施設として今後もがんばってほしいと思いました。(50歳代 女性)

・都市の中の酪農ってどのようなものか楽しみにしてきました。様々な工夫をされている様子がお伺いできてよかったです。(50歳代 女性)

・とても楽しかった。東京で牛がこんなにたくさん元気でいて、自分たちに食料を供給してくれていることを知り、とてもうれしかった。プログラムもとてもよかった。おいしかった。(60歳代 女性)

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東京都の数少ない牧場のひとつ、八王子市の磯沼ミルクファームを訪ねます。この牧場は、アニマルウェルフェア(家畜福祉)の考え方を導入した牧場。ホルスタインの他、ジャージー、ブラウンスイス、ガンジーなどなかなかお目にかかれない5種類の乳牛が放牧場でゆったり暮らしています。牛乳でピザ生地を作って石焼き窯で焼き、5種の牛乳も飲み比べ!ヨーグルトやチーズも味わえます。都内とは思えない広大な牧場の空気を吸い、牛と酪農に触れ合える貴重な体験をどうぞ!

講   師:磯沼正徳さん(磯沼ミルクファーム代表)

日 時:2018年11月15日(木) 

    10:00~14:00

会 場:磯沼ミルクファーム(八王子市小比企町)

京王線山田駅改札前9:45集合

受講料:4,000円(CS 3,600円  生ク 3,800円)※ランチ代含む

<定員 20名>※終了致しました。

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【受講された皆様の声】

・原発事故から8年目となりますが、漁業の問題を取り上げることはあまり機会がありません。林先生のお話を伺って問題点を知り、気持ちが重くなりましたが、現実を知ることが大切だと思いました。(男性)

・勉強になった。漁業者、関係者の苦悩に寄り添えていなかったと反省した。福島のことも引き続き発信していきたい。(30歳代 女性)

・都市住民が福島の漁業問題と、汚染水問題をどう受け止めるべきかというメッセージが強く残りました。とても分かりやすく話して頂き、ありがとうございました。重いメッセージでした。(50歳代 女性)

・農業に比べ、日頃あまり関心のなかった漁業について多くの事が学べました。(男性60歳代)

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福島第一原発事故で沿岸漁業の操業自粛を余儀なくされた福島県漁業。その後、魚介類への放射能影響調査が始まり、安全性が確認された魚種から出荷が再開され、現在は事故前の1割台に漁獲量が回復し、入札も再開されるなど浜の活気も戻ってきました。しかし、廃炉工程はやっと入り口に立ったところで、かつ福島第一原発敷地内のタンクに貯蔵されている、原発汚染水の処理水もあり、漁業者は漁業復興と背中合わせに廃炉途上の原発があるために緊張状態を強いられています。現在、処理水については海洋放出する政府案も浮上し、漁業者や福島県民は反発を強めています。そもそも、農業の場合は、土壌も農産物もモニタリングが可能ですが、広い海を泳ぎ回る魚は本当に安全なのか不安なひとも多く、漁業復興はただでさえ道のりが長いもののはず。汚染水などの原発の状況の中で、漁業者は二重に苦労をしています。福島の水産物の安全性や都市部の消費者が今、何を考え行動すべきかについて、生協総合研究所にも5年間在籍し生産者と消費者の提携関係にも詳しい林先生にお話いただきます。

講   師:林薫平さん(福島大学准教授)

日 時:2019年2月9日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名> ※終了致しました。

 

毛塚さんと白石さん 教室全体写真講師三人

【受講された皆様の声】

・農業の事(都市)の中でいろいろ、難しい事が山ほどあると感じました。1人1人関心を持ちたいと思いました。(70歳以上 女性)

・農業の課題について詳しく知ることができました。(60歳代 女性)

・市民との関わりの中で都市農業・農地を残そうという視点は重要と思いました。(50歳代 男性)

・専門的な話で興味深かったです。(30歳代 男性)

・練馬の農業の充実ぶりが分かりました。世田谷にも同じように頑張ってほしいです。(50歳代 女性)

<ご案内>
受講生のお一人CS会員の中田哲也さんが講座の様子をブログにアップしてくださいました。
いつも丁寧に報告していただき本当にありがとうございます。
皆さま、こちらをご覧ください。

http://food-mileage.jp/2019/03/09/blog-183/

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都市農業振興基本法が制定され、都市農業の価値が見直される中、東京都練馬区では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控えた2019年11月、都市農業の魅力を世界各都市と共有し発信ようと、「世界都市農業サミット」の開催を決定し、昨年11月にはプレサミットが開催されました。欧米・アジアの各都市に広がる「農のある都市づくり」の動きを学び、私たちは都市農業・農地を活かしてどんなまちづくり、どんなライフスタイルを目指すべきか考えます。

講   師:毛塚久さん (練馬区都市農業課長)

白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

日 時:2019年3月2日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>

※終了致しました。

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【受講された皆様の声】

・“水”のみに限られない問題が含まれること、はじめて気付かされた。意識をしっかりと持ち、読み解く力を持ちたい。(60歳代 女性)

・ヨーロッパの現状に大変驚きました。日本は逆行しているな、と切実に感じました。水は人権であるという意識を持ったことがないので、大変有意義でした。(50歳代 女性)

・民営化した時のリスクに対して、改めて考えさせられました。国民1人1人が情報をしっかり正しくキャッチしていくことが大切だと思いました。(50歳代 女性)

・有難うございました。参考になりました。水道民営化には反対です。民営化=利権ということなのでしょうか。世の中、お金、利権中心に考えるようになっていますが、流れを変えなければと思います。(50歳代 男性)

 

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改正水道法が国会で成立しました。これは水道の民営化を進めるための法律改正で、コンセッション方式(水道事業者の経営悪化や施設老朽化に対応するため、地方公共団体が施設を所有したまま、民間企業に運営権を委託できる)が盛り込まれています。

世界にはすでに水道の民営化を実施している国が多くありますが、水道料金が5倍になった例や、貧しい人々に水が行き渡らなくなる例が報告されています。そんな中、ヨーロッパをはじめとする国々で「水道の再公営化」が進んでいます。日本ではこの世界の動きに逆行して、民営化が進められているのです。

PARC制作のDVD『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』を視聴しながら、「水道サービスは誰が担うべきなのか?」「水は商品か、人権か?」などについてお話しいただきます。私たちが生きていくうえで必須の「水」を取り巻く日本の今後について考えましょう。

 

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)

日 時:2019年1月19日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名> ※終了致しました。

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【受講された皆様の声】

・目でみて変化がわかり、勉強になった。(60歳代 女性)

・新しい視点をいつも教えてくださり、ありがとうございます。(50歳代 女性)

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実験と試食を通じて、多種多様なウインナーを分析し、選んではいけないものをあぶりだしましょう。
子どものお弁当にもよく登場するウインナーソーセージ。皆さん、おなじみのメーカー名をいくつか言えるのではないでしょうか。スーパーのコーナーにもたくさんの種類が並んでいますね。
売れ筋商品をいくつかピックアップし、目隠しテストします。「よく見る」「においをかぐ」「食べてみる」「実験で成分を確認する」そして「表示を見る」ことによって、徹底分析します。その結果、「これを選ぶ」理由、「これは買わない」理由を明らかにし、自信をもってお買い物できるようになりましょう。さらにこの基準を使えば、ほかの加工肉についても迷わず購入できます。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年11月20日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>※終了致しました。

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【受講された皆様の声】

・チョコレートに種類があることや、輸入している国、現地の労働の問題など、多岐にわたって考える事の大切さを学びました。添加物がこういうふうに使われているという事も、直接見られて勉強になりました。(50歳代 女性)

・なじみのあるチョコレートのハテナ部分の少しに触れられて良かったです。チョコレートを構成する一部分だけスポットライトがあびせられ、体にいいことが取り上げられ、チョコレート売り場も拡大しているように思えます。良いことの裏にも何かある、という事を知ることが出来ました。(50歳代 女性)

・食にはいろいろ気をつけているつもりですが、自分の好きな物にはちょっと甘くなっている気がしました。表示は見ていても…。いつも思いますが、市販で売られている表示のない物々の中身を知ることが出来ないのは恐いなと思います。お話と食べ比べ、実験の流れはとても分かりやすいです。(50歳代 女性)

・実験をみて、怖くなりました。本などを見て、わかってはいましたが、目で見るのが一番説得力がありました。(40歳代 女性)

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バレンタインデーを前にチョコレート商戦が展開されるのは、日本の特徴だとか…日本中がその商戦に巻き込まれている感はありますが、大切な方、お世話になっている方、仲良しの方にこの機会にプレゼントを、とお考えの皆さん、チョコレートは何を基準に選んでいますか? 華やかさ、パッケージ、値段…?

では、中身はどうでしょうか? 原材料であるカカオ豆の生産現場からスタートし、表示の点検と味見を通して分析します。砂糖がたくさん使われているもの、植物油脂が混ざったもの、乳化剤・甘味料などの食品添加物が使われているものなど、チョコレートの原材料もさまざまなのです。

安心してチョコレート選びができるようになる講座です。恒例行事の前に、チョコレートについて考えましょう。チョコレート商戦に踊らされず、大切な人にきちんと選んでプレゼントできるようになりませんか。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2019年2月7日(木) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名> ※終了致しました。

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【受講された皆様の声】

・季節を映し出した趣のある料理から江戸時代の「粋」を感じました。料理書を通して、新しい世界を知り、日々の料理にもアイデアと香りを添えたいと思いました。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・いつも楽しく美味しく、健康に良い講座なので、普段の生活にも取り入れられるメニューが大好きです。(50歳代 女性)

・座学で聞いたお話のお料理を実際にいただくことができて、とても興味深かったです。胡椒や、山椒などをこのように使っていたのは、驚きでした。どのお料理も美味しく、さっそく家でも作ってみます。(60歳代 女性)

・分かり易く、知識としても、技としても参考になりました。ありがとうございます。(60歳代 男性)

・中華鶏卵を実習出来て本当に嬉しかったです。毎回思うのですが、江戸時代の方(昔の方)の食べ方、生き方、今からみるととてもステキで理想です。今日の様な食事を家族に出せるよう(メニューというよりバランスよく)頑張っていこうと改めて思いました。(50歳代 女性)

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18世紀になるとファストフードともいわれるような庶民的食べもの屋とは別に、高級料理屋が広がります。京都、大坂から江戸に広がった料理屋の中でも文化、文政期に繁栄を極めた八百善主人の刊行による『江戸流行 料理通』では、みりんを使った料理を多く掲載し、その後の調理法にも影響を与えましたし、当時の有名人による挿絵や序文を掲載するなど、江戸の料理文化の粋を集めたものともいえるでしょう。本書をもとに、当時の料理屋の歴史と特徴を学ぶ講座です。

講師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2019年 座学:2月21日(木)調理実習:3月14日(木) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,200円(CS 3,780円  生ク 3,990円)※材料費別途800円程度

<定員20名>※終了致しました。



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