「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

まちデザイン市民講座

 

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【受講された皆様の声】

・メディアを通してしか知らない福島の現場の現状を知る事ができ、非常に勉強になりました。政府は原発を収束させようとしていることは知っていましたが、現場の生の声をきくことができ、新しい発見ができました。福島産の農作物は八百屋等でもみかけますが、基準をクリアしているといっても、どのように作られているのか等知識がないことが不安をよぶのか、他の野菜よりも安くてもたくさん残っているのを見かけます。知らない→不安→買わないという社会の流れを止めるためにも、今後もたくさんの人に現場の声を届けていただけたらと思います。(30歳代 女性)

・住民のリアルな話を聞きたかったので満足です。菅野さんの伝えたかったことが話せたかは分かりませんが思いつくまま話したからこそのリアルな内容があったように感じています。(40歳代 女性)

・自然、人、コミュニティの関係の重要性が改めてよくわかった。菅野さんのような活動団体が増えて連携して、より大きな力/声となり、都市の人々の考え方が変わることを願っています。(60歳代 女性)

・東和のこれまでの地域づくりのとりくみをおさらいしていただき、あらためて肝に銘じました。さいごに質問させていただき、最も全般的な視点についても学びました。(60歳代 男性)

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原発事故から5年経過しても、福島の復興は進んでいません。
「顔の見える関係」と言いながら、多くの「消費者」は生き方を変えようとせず、
要求ばかりになりがち。
報道されない福島の現状と農業者たちの本音を代弁していただきます。

※総会時の特別講演です

 

講   師:菅野正寿さん(福島県有機農業ネットワーク前理事長)

日 時:2016年6月11日(土) 13:30~15:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,000円(総会時講演につき)、生活クラブ東京組合員1,425円)

※講座番号2と併せて受講される場合は受講料が割引になります。
(講座1、2受講料合計 CS 2,000円→1,800円 生ク 2,850円→2,300円
                           一般 3,000円→2,500円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・少しは危険だと思っていたのですが、殺虫剤、農薬が大変毒性が強くて子どもの脳にすごい悪影響があるとは思いませんでした。いろいろと貴重なお話を教えて頂きまして有り難うございました。(60歳代 女性)

・蜂に興味があり参加しました。米づくり(グループ、趣味)をしているのでカメ虫の害体がよくわかり参考になりました。イメージで害虫をとらえていたのですが、写真でみる事ができてよかったと思います。知ることで班点米を違った眼でみることができます。ありがとうございました!(60歳代 女性)

・大変、興味深かった。家庭向けの殺虫剤にもネオニコ系があることを知ってショックでした。生態系、生物多様性を守るために何ができるのか、私たちは何にすれば良いのか、考えさせられました。(60歳代 女性)

・農薬、生態系、環境、人体への影響、米の消費量減(価格下落)、・・・奥深い内容でした。(50歳代 男性)

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ネオニコチノイドはもちろん危険な殺虫剤。
でも、普通の農家は一等米として売るために使わざるを得ないのです。
映像作家と有機農家が映像を見たうえで、どうすればなくせるのかを徹底議論。
食べる側にできることは何?

※総会時の特別講演です。

 

講   師:岩﨑充利さん(半農半映像作家)

   菅野正寿さん(福島県有機農業ネットワーク前理事長)

日 時:2016年6月11日(土) 15:15~17:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,000円(総会時講演につき)、生活クラブ東京組合員1,425円)

※講座番号1と併せて受講される場合は受講料が割引になります。
(講座1、2受講料合計 CS 2,000円→1,800円 生ク 2,850円→2,300円
                           一般 3,000円→2,500円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・シールズの方を身近に感じられて良かったと思います。等身大の活動を継続していただけたらと思います。自由な意見、発言の場をこれからもあちらこちらであったら良いと思いました。(60歳代 女性)

・自分も昨年、何度か国会前へ行き、SEALDsの若者たちに共感を覚えました。是非一度話してみたいと思っていたので、とても良い機会になりました。実際に話を聴き、大変頼もしく感じた次第です。ありがとうございました。(50歳代 男性)

・沖縄のこと、SEALDsのこと、いろいろお話を伺えてとても参考になりました。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・今日、講座を聞くことが出来て良かったです。民主主義→自分の周りの社会のこと、地域のこと、改めて見直すことが出来るきっかけになりました。無関心が一番だめですね。(40歳代 女性)

・路上へデビューしておりますが、このような方の実際に声を伺うことが出来て、とても良かったです。有難うございました。(70歳以上 女性)

・シールズというのがあまり良くわからなかったので、この講座で元山さんのお話をお聞きして、私も自分のいる場所で何か出来るんじゃないかと勇気がわいてきました。いろいろと有り難うございました。(60歳代 女性)

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講師はSEALDs(シールズ)中心メンバーの一人で、沖縄出身。
政治理論を真面目に学ぶ学生です。
自由と民主主義に基づく政治を求める活動の詳細、デモは有効なのか、
辺野古をはじめ沖縄の現状…たっぷり話してもらいます。

 

講   師:元山仁士郎さん(シールズ、国際基督教大学)

日 時:2016年6月18日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

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【ご報告】

今回の講座では「遺伝子組み換えルーレット」DVDを観て、そしてその内容についてさらに詳しく講師の内田さんに解説頂く形式で行いました。
受講生の皆さまの関心度も高く、ほとんどが「遺伝子組み換えルーレット」DVDを観るのが数回目という方々ばかり。でも講師の内田さんもおっしゃっていましたが、
DVDの内容が濃く、又スピーディな為、本当に理解するには時間がかかるんですよね。と。今回はチャプターごとにDVDを観て解説をして頂いたので
受講生の理解度は増したのではないでしょうか。危険な食品を野放しにしている現状~日本はまさに「見ざる・聞かざる・言わざる」状態。
私たち消費者が正しい情報を得た上で正しく理解し、さらに正しく選択できるようになって欲しい・・・ただそれだけなのです。

【受講された皆さまの声】

・わかりやすく、ていねいな説明でした。2時間半、中身も濃く満足です。しっかりやれば、これ位の時間が必要ですね。(50歳代 男性)

・今日はTPPとの関連も聞け、今の状況がどのようにあるのかがわかり、びっくりした。遺伝子組み換えのみだけでなく、あらゆる分野に興味をもっていきたい。(40歳代 女性)

・大変楽しかったです。消費者としてしっかりしていくことと、買う物をよく選択することを切に思いました。この手の講座をまたお願いします。(60歳代 女性)

・聞けば聞くほど安全な食生活をすることのむずかしさを感じました。健康問題に少子化すべてにかかわる事だと思いました。又、遺伝子組み換えではありませんが、日本でも遺伝子そうさ食品もでてきそうで不安に思っています。(50歳代 女性)

 

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遺伝子組み換え作物の栽培大国アメリカで、健康被害が急増しています。
その真実を描いたDVD「遺伝子組み換えルーレット」を観ながら、
私たち日本人の食卓に迫る危機を知り、食のシステムをどう変えたらいいかを考えます。

※当講座の関連講座として講座6を企画いたしました―当講座受講前にぜひ!!

 

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター事務局長)

日 時:2016年9月10日(土) 13:30~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名>

 

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【受講された皆様の声】

・食べ比べというのはとてもわかりやすくて良かったです。(60歳代 女性)

・コーヒー市場のシェアにおどろき、コンビニの添加物だらけのスイーツにおどろき、びっくりすることばかりでした。知って選んで食べることが一番です。(50歳代 女性)

・お茶にする時に、ちょっとあると嬉しいスイーツですが、お店(専門店)の方にも質問を今度してみたいなと思いました。本当に様々な食品添加物が身の回りにあると改めて感じました。(40歳代 女性)

・実際に食べ比べてとても楽しかったです。手軽に手のとどく場所と値段であるからこそキケン!子どもには“本物”を食べてほしいです。(40歳代 女性)

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皆さんは、ティータイムにケーキや和菓子を食べたい時、
どこに行きますか?どこで買いますか?
スーパー、コンビニに豊富に並ぶお茶やスイーツと、専門店や手作りのものとは
何がどう違うのか、ご一緒に探ってみましょう。

 

講   師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年5月24日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>

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【ご報告】

受講生の皆様と一緒に考える!を基本としている<たべものラボ>。今回のテーマは遺伝子組み換え食品・・・一部クイズ形式で行われましたが、皆さんの予想にバラツキが。本来、食品表示が誰にでもわかりやすく表示されていればこんなに予想にバラツキがでないはずなのに・・・。受講生からは知らなかったぁ~と所々声が上がり、知らないこと、知られていないことが多々あることを再認識されていました。講座の最後はグループに分かれて「1日の女性の食事」として例を提示し、使用されている食品の表示から、遺伝子組み換え食品を探しました!これも?あれも?と遺伝子組み換え食品に囲まれた食生活を知らないうちに送っていることに驚きの声が上がりました。

【受講された皆様からの声】

・本当におそろしい現状を実感しました。食べたくないし、子供に食べさせたくもありません。でもきっと口に相当量すでに入っているでしょう。簡単な食事になる、便利な食事、これらの楽チンな食は危険な気がしました。手間をかけた食事を心がけ、一歩立ち止まる姿勢をもちたいです。(40歳代 女性)

・勉強していないと、すぐに忘れてしまって、食べてはいけないものをたくさん食べてしまっている事に悲しくなり、反省しました。勉強をつづけて、意識を持ち続ける事は大事だと思う。(40歳代 女性)

・これだけ沢山の遺伝子組換があることにおどろき!!知らされていないことに怒りもあるが、知ることの大切さをうたう反対側の人がいることにもおどろき!!(40歳代 女性)

・わかっているようで全くわかっていなかった。表示を見てもわからない日本の表示、何とかならないのかと思います。(50歳代 女性)

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わかっているようでわからない遺伝子組み換え食品の「基本のき」を学び、
私たちの身近な食品の表示から、どのくらい食べているかを検証します。
あっと驚く真実に出会います。

※講座4の前にぜひご受講ください。

 

講   師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年9月6日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>

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【受講された皆様の声】

・いつも果汁が100%でなくても、あまければジュースだと思っていたので、100%じゃないとジュースと言わないなんてびっくりしました。(11歳 6年生)

・果汁%のものはジュースといわないことを初めて知りました。いろいろな肉の原料が分かりました。一番大きいソーセージを食べてみたいです。(10歳 4年生)

・と中まで、同じやり方でオレンジ、コーラ、メロン、レモンができるのは、びっくりした。人間は、においと色でだまされているのは、こわいと思った。(10歳 5年生)

・おもしろかった。(8歳 3年生)

・ウインナーとじゅうすがおいしかったです。じゅうすがかんたんにつくれてよかったです。(8歳 2年生)

・ジュースのことはあまりしらなかったのでいろいろとしれてよかったです。(9歳 4年生)

・いろがかわるのがおもしろかったです。(8歳 3年生)

・いつも食べている物やのんでいるものの色々なことがわかりました。いいけいけんになったと

思ったので、こういうことをもっと調べたいです。(11歳 5年生)

 

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夏休みに、飲み物とウインナーソーセージの調査をしませんか?簡単な実験をしたり、
大人でも難しい表示の見方のポイントを学んで、こんな風に作られているんだという
ヒミツを探ってみましょう。

 

講   師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年7月26日(火)

   1部(飲み物編):10:30~11:30、 2部(ソーセージ編):11:45~12:45

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

対 象:小学校3年生以上(それ未満のお子様は保護者同伴で参加可)
※小学校3年生以上の保護者の方で見学のみの受講は不可
(別途受講料をお支払い頂いた保護者は受講可)です。
※小学生対象の講座ですが大人の方のみのご受講も大歓迎です

受講料:1,800円(1部のみ受講の場合は1,000円)

<定員15名>

講座8 白石先生

 

プロの農業者に、ベランダでできる野菜づくりを「種まきから収穫まで」
教えていただく人気講座。
自然の力を感じながら、葉物、大根、ブロッコリーなど食卓に欠かせない
野菜づくりにチャレンジしましょう。

 

講   師:白石好孝さん(「大泉風の学校」主宰、CSまちデザイン理事)

日 時:2016年8月23日、9月13日、11月8日(火) 14:00~16:00 <連続3回>

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,500円(CS会員4,050円、生活クラブ東京組合員4,275円) ※材料費別途

<定員20名>


[申し込みフォーム]

萩原先生

 大変申し訳ございませんが、都合により本講座は延期とさせて頂きます。

秋以降に再度企画を予定しております。詳細が決まりましたらホームページにてご案内致します。

 

夏休みの貴重な自然体験に、ぜひ親子で!

みなさん、焚き火を燃やして炎を最後に見たのは、何年前でしょうか? 今や、マンションはもちろん、たとえ一戸建てでも、自宅の庭で落ち葉を燃やすなど消防署に通報されかねない非常識。まして、一昔前のように、たきぎを燃やしてご飯を炊くなど、めったにできない体験になってしまいました。

ところが、遠い農村やキャンプ場に行かなくても田舎暮らし体験のできる農園があるのです。それが、埼玉県さいたま市の「かあちゃん塾・ファームインさぎ山」。農家の萩原知美さんが97年に始めた農業・農村体験塾です。農園は、江戸時代に作られた「見沼たんぼ」に隣接し、サギが多く飛来していたことから「さぎ山」の名が付いた場所。しかし昭和40年頃から、ぱったりとさぎが来なくなったといいます。都市化と農薬が原因かと思いますが、今、萩原さんはその里山再生にも取り組んでいます。そして20代の頃「なんで農家なんかに嫁いだの?」と周囲に言われたことが悔しくて、それ以降ずっと、農業の価値を考え続けて来たという萩原さん。「農業には食を支えるだけでなく、教育力、福祉力、環境力…、本当にいろいろな力があることを私自身も気づかされた」と萩原さんはおっしゃいます。そんな萩原さんのパワーの源のお話をうかがえるのはめったにない機会です。昔ながらの農村風景が残る場ながら、地下鉄南北線の浦和美園駅から路線バス15分ほどで到着できますので、是非この機会をお見逃しなく!!

さまざまな体験のできる「かあちゃん塾」ですが、今回は、屋外でカマドでご飯を炊き、農園内にある農家レストランで郷土料理とともに自分たちで炊いたご飯を味わう旅を企画しました。

夏休みの最後に、ぜひお子さんと一緒にカマドの炎とホンモノの農村体験を味わいませんか?

 

講   師:萩原さとみさん(ファーム・インさぎ山代表)

日 時:2016年8月27日(土) 10:30~13:00 延期

会 場:ファーム・インさぎ山(埼玉県さいたま市)

受講料:3,000円  

   (CS会員2,700円、生活クラブ東京組合員2,850円、小学生1,500円)

    ※昼食代含む

<定員30名>

 

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【受講された皆様の声】

・浮世絵で江戸の食べ物を見て興味を持ち、受講しました。薄味でとても美味しかったです。限られた調味料、食材で工夫して昔の方はえらかった。物は充分でない方がいいのかもしれませんね。(60歳代 女性)

・初めての参加で興味のある話や江戸時代の食事の事など今に通じる物があり、たのしく時間が過ぎました。(60歳代 女性)

・楽しくさせて頂きありがとうございました。現代の食事が江戸の食事をベースに作られていることを実感しました。ゴボウの扱いに感心しました。いずれも香り良く美味しいものでした。(60歳代 女性)

・調理実習がとても楽しく、美味しく頂きました。手軽に出来て目にも味にも涼しげでとても美味しかったです。(40歳代 女性)

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豆腐や野菜、芋類中心の江戸時代の日常食には、私たちの食生活へのヒントがいっぱい。
江戸の料理書に触れ、そこに登場する料理を作ってみましょう。
100万人都市江戸の農業や食料生産についてもお話しいただきます。

※生活クラブ東京の情報紙「ジョイエス 2016年4月号」には
 講座名「江戸時代の野菜と豆腐料理」と掲載しています。

 

講 師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2016年6月16日(座学)、30日(実習)(木) 10:30~12:30<連続2回>

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,000円(CS会員3,600円、生活クラブ東京組合員3,800円) ※材料費別途

<定員 20名>



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NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館2F TEL: 03-5426-5212・FAX: 03-3426-9911