「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

まちデザイン市民講座

 

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【受講された皆様の声】

・いろんなこなを使ってスープをつくるのが楽しかった。(3年生 女子)

・16しゅるいのこなをつかって、とんこつスープがつくれるとしってすごいと思いました。(4年生 男子)

・つくったり、まぜたりしたのがたのしかったです。(1年生 女子)

・今日の実験は、身近にあるインスタントラーメンのヒミツを知ることができてよかった。次、食べるときには、一つ一つの味を確かめながら食べたい。初めてこのような講座に参加しましたが、今まで疑問に思っていた事が良く理解でき、とても勉強になりました。(6年生 女子)

・やさいのエキスのこなが白くおもしろかったです。全てまぜてつくるスープがすごくおいしかったです。楽しかったです。(3年生 女子)

・とってもおいしかったし、いえにないものをたべれたのもうれしかったです。あとべんきょうにもじゆうけんきゅうにもなります。すきだったスープが、とんこつスープです。(1年生 女子)

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インスタントラーメンやインスタントのスープを食べたことがありますか? きっとみんなおいしくて、大好きでしょう。
たくさんの魔法の粉を使って、みんなが好きなラーメンのスープを自分たちで作ってみましょう。さて、お味はどう? その味は何でつけてるの? 不思議なことがたくさんあります。ぜひその不思議を解き明かしたいですね。夏休みの自由研究のヒントになる講座です。

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2018年8月2日(木) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

※小学生対象<定員15名>※終了しました

※原則的に保護者の方の見学又は付き添いはご遠慮頂いております。

※下記のお申し込みフォームよりお申し込みされる方はメッセージ欄にお子様の学年(年齢)をご記入の上、お申し込み下さい。

 

 

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【受講された皆様の声】

・映画も内田さんのお話も大変素晴らしく、勉強になりました。GMや在来種の問題など、以前から関心を持ちある程度は知っていましたが、UPOVのことなど知らない部分も多かったです。ありがとうございました。(50歳代 男性)

・UPOV条約ということを今回の講座で初めて知りました。種子法がなくなり、勘違いをしている人がいるので、正しい知識を得ることが大切だと思いました。(女性)

・種菌法と種子法の違いがよくわかりました。種子は私達の命の源という意識が強く持てました。私達が何を食べたいのかの意識で種を守り育てていく事が重要。「種に近づく」という意識も気づかされました。それにしても国民の生活に目を向けていない安部政権の政治が腹立たしいばかりです。新しい種子法を期待します。(60歳代 女性)

・これまで知りたかった種子法と育菌法のことが本当にクリアにわかりました。とても勉強になりました。「種を制するものが食を制す」私たちはすでに制されているのだと思いました。今の自分の研究にも本当に勉強になりました。(40歳代 女性)

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種子は人類が農耕を始めてから、農耕する人々と共にありました。それが、今、ごく少数の多国籍企業の手に握られようとしています。ラテンアメリカの農民たちの種子を守る闘いの姿を描いたDVD「種子-みんなのもの? それとも企業の所有物?」を視聴し、講師から国際社会における日本の立場についてお話しいただきます。
世界的に自家採取が禁止されていくなか、消費者の「こういうものを食べたい」をいう意思はどう実現したらいいのでしょうか。そもそも、種子について知ることで、私たち一人ひとりにも種子を選ぶ権利があるのだと気づかされます。

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター代表理事)

日 時:2018年5月26日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名> ※終了致しました。

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【受講された皆様の声】

・バナナについてのことを初めて知る映画でした。農薬について、想像はしていましたが、労働者を傷つけ生産されているバナナ。安い高いの問題ではなくいろいろ考えさせられ、現在の国のやり方にすべて通じる思いがした。(70歳代 女性)

・季節の果物がない時は、手軽にバナナを買って食べていました。しかし、あれだけの農薬が散布されていたとは知りませんでした。私は、輸送の段階での薬剤を心配していたのですが、それ以前の農薬に驚きました。(70歳代 女性)

・ただ食卓にあるバナナですが、生産地は色々な問題をかかえていて大変と思いました。農薬は恐怖です。毎日安いバナナを食べていました。バナナの実にどのくらいの農薬が浸透しているのか詳しく知りたいと思いました。(50歳代 女性)

・いつも栄養価について興味があり、フルーツの中にでも手軽に食べられるし、フルーツを飾るにもひときわ良さが表れますので、毎日のように頂いておりました。残念です。今の時代、消費者が正しく選べる知識をしっかり持たなければならないので、難しい時代ですね。(70歳代 女性)

・情報を知る、取りに行くことが大事ですね。(60歳代 女性)

・選んでバナナを買うとこで、人を苦しめないことができるなら、私もこれからもバランゴンバナナを選ぼうと思います。(50歳代 女性)

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私たちが食べているバナナの大半はフィリピン産です。最近は「自然」が生み出す甘みを謳った高地栽培が人気。でも、農薬の空中散布による労働者や住民への健康被害が深刻なことが、 アジア太平洋資料センター(PARC)の現地取材で明らかになりました。多国籍企業に翻弄される小農民の状況も変わりません。
一方で農薬に依存しない栽培も進みつつあります。いま何が起きているのかを知り、生活者としてどう対応するべきか一緒に考えていきましょう。

講 師:大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)

日 時:2018年9月29日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

 

<定員 30名>※終了致しました。

 

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千葉県いすみ市では、昨秋、全小中学校で地元産の有機米コシヒカリ「いすみっこ」を使った米飯給食が始まりました。学校給食に、年間を通して有機米を使用する自治体は全国初だと言います。
2013年、市の働きかけによって有機米を作り始めた農家は3軒。そこから5年間でこの取り組みが可能になりました。取り組みの経緯、実現までの各方面の努力などについて、鮫田さんよりお話しいただきます。
また、大江さんからは、地域と密着した給食のほかの事例をご紹介いただくと共に、「そんな給食を食べさせたい」という願いを持つ保護者や消費者として、何ができるかをご一緒に考えましょう。

講 師:

鮫田晋さん(いすみ市農林課生産戦略班主査)

大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)

日 時:2018年10月13日(土) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員 30名>


[申し込みフォーム]

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【受講された皆様の声】

・いつもながらわかりやすい説明をしていただき、よくわかりました。土を注文したので、9月になったら早速挑戦してみます。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・有機栽培の大変さがよくわかりました。プランター栽培のコツが理解できました。野菜つくりは手間がかかるのだなあと思いました。しっかり味わって大切にいただこうと思いました。(50歳代 女性)

・白石さんのお話はとてもわかりやすく、すぐにチャレンジできるのでとても良いと思います。(60歳代 女性)

・冬には植えていなかったのでやってみます。詳しい種まきの仕方を教えていただき、ありがとうございました。(50歳代 女性)

・ていねいなお話ですごくわかりやすかった。自己流を見直す機会となりました。(30歳代 女性)

・お話を参考に、土づくりをし、葉物野菜を中心に育ててみたいと思います。(60歳代 女性)

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野菜づくりはしてみたいけれど、時間がないし、近くに市民農園もない…という方、まずはご自宅のベランダで始めてみませんか? プランターでできる野菜づくりの基礎をプロの農業者に教わる講座です。実際に育ててみると、これまで何気なく食べていた野菜たちの命の素顔と出会うことができます。
今回は、秋冬野菜の育て方について、種まきから収穫までのポイントをお教えいただきます。自産自消の葉物や根菜などが、皆さんの食卓に上る日が楽しみです。

講   師:白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

日 時:2018年8月28日(火) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>※終了しました

 

中島先生 

東洋医学では「からだ全体をみること」を特徴とし、季節や、体質、生活環境などを考慮することも大切です。今回はステップアップ講座で「頭痛・むくみ・夏バテ・便秘・冷え症」などの症状別薬膳の知識を学び、実践に役立つ力を身につけていきましょう。

本講座は「家庭の食医」(基礎編、応用養生編、体質編、年代別養生編)を終了した方を対象としたステップアップ講座と位置づけておりますが、初めての方にもご受講いただけます。また、「家庭の食医ー体質編」との同時受講もできます。

<連続5回>

講   師:中島玲子さん(漢方薬・生薬認定薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳管理師)

日 時:2018年5月8日、6月5日、7月3日、9月4日、10月2日(火)10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:11,000円(CS 9,900円  生ク 10,450円)

<定員15名>※満席になりました。
       たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

13 中島玲子先生

東洋医学では「からだ全体をみること」を特徴とします。今回は体質に合わせた実践的な養生法を習得。さらに自分でできる体質別診断術を知り、体質改善を始めましょう。薬膳的食薬の選び方や薬膳茶の試飲も楽しんでいただきます。
全講座受講生には、家庭や知人に発信できる基礎的な知識を習得したことの証として、「CS家庭の食医(体質編)認定講座修了書」を授与します。

<連続5回>

講   師:中島玲子さん(漢方薬・生薬認定薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳管理師)

日 時:2018年5月18日、6月15日、7月20日、9月21日、10月19日(金)
10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:10,000円(CS 9,000円  生ク 9,500円)

※新規の方はテキスト代 15,500円が別途必要になります。

<定員20名>※満席になりました。
       たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

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【受講された皆様の声】

・とても充実した内容で、毎回受講が楽しみでした。ありがとうございました。ものごとを考える時に、歴史的な背景や世界的な動きを知ることの大切さを改めて感じました。まだまだ知らないことだらけです。後期講座も楽しみにしています。(60歳代 女性)

・とても面白かった。真下先生の豊富な知識と経験を巧みな話術で聞くことができて有意義なコースでした。(70歳代 男性)

・タヒチの観光・食を含め歴史などを学べてよかったと思う。あとは自分で関連したものを読んでみたいと思う。(70歳代 女性)

・フランス語は難しく、ついていくのは見学者程度ですが、それ以上に学べることが貴重と思っています。真下先生の世界観を学ぶ意義を感じています。(50歳代 女性)

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画家ゴーギャンも愛した南太平洋のフランス、ハネムーン先としても人気の仏領ポリネシア。そこに暮らす人たちの生活や文化、社会に接してみませんか? 長年原地と交流してきた講師が、やさしいフランス語を交えながら、観光旅行ではわからないホットでディープな世界へご案内します。
タヒチのどのレストランメニューにも“Sashimi”があるとか、日本との関係も気になります。
フランス語はほとんどわからないのだけれど…という方も、フランス語の音を楽しみ、講師の多彩な知識・情報に触れることをお楽しみください。

<連続6回>

講   師:真下俊樹さん(NPOコンシューマーネット・ジャパン副理事長)

日 時:2018年5月9日、5月30日、6月27日、7月18日、9月5日、9月19日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:12,000円(CS 10,800円  生ク 11,400円)

<定員20名>※終了致しました。

 

3 仁井田本家

昨年実施した南相馬ツアーでお会いした有機農家根本洸一さんは、警戒区域が解除された2012年から試験栽培を開始、昨年産米は仁井田本家で日本酒に。風評被害に苦しむ県内の有機農家から積極的に酒米を購入するなど、復興支援活動を続けている仁井田本家を訪ね、私たちにできる支援を行いましょう。

講   師:馬場幹雄さん(㈲仁井田本家常務取締役)

片山雄介さん(㈲オフィス和蔵代表取締役)

日 時:2018年2月17日(土) 9:30JR郡山駅集合 15:00頃JR郡山駅解散

会 場:仁井田本家(福島県郡山市田村町)

受講料:3,900円(CS会員3,500円、生活クラブ東京組合員3,700円)

<定員15名> ※終了しました。

 

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【受講された皆様の声】

・事故から6年7ケ月、村は動いているとのことですが、今回の詳細な座学が、現地への訪ねる参考となりました。菅野栄子さんのDVDのお話は人柄が伝わり、私達に問題を提言して下さいました。(60歳代 女性)

・改めて帰村の難しさを実感しましたが、同時に少し希望も見えて来た感じも得られ勉強になりました。(60歳代 男性)

・現状を少しでも(かなり)知ることができて、よかった。(60歳代 女性)

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「までい(真手)ライフ」を掲げ、循環型農業を基盤とした独自のまちづくりで全国から注目されていた飯舘村は、福島第一原発事故によって全村避難を余儀なくされました。今年3月末、避難指示が解除されて6年ぶりに帰村が可能になった今、村はどうなっているのか。村の再生に向けてどんな働きがうまれているのか。震災後、何度も村に足を運んできた講師に語っていただきます。

講   師:行友弥さん((株)農林中金総合研究所特任研究員)

日 時:2017年10月28日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員30名>



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