「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

講座案内

林先生写真

福島第一原発事故で沿岸漁業の操業自粛を余儀なくされた福島県漁業。その後、魚介類への放射能影響調査が始まり、安全性が確認された魚種から出荷が再開され、現在は事故前の1割台に漁獲量が回復し、入札も再開されるなど浜の活気も戻ってきました。しかし、廃炉工程はやっと入り口に立ったところで、かつ福島第一原発敷地内のタンクに貯蔵されている、原発汚染水の処理水もあり、漁業者は漁業復興と背中合わせに廃炉途上の原発があるために緊張状態を強いられています。現在、処理水については海洋放出する政府案も浮上し、漁業者や福島県民は反発を強めています。そもそも、農業の場合は、土壌も農産物もモニタリングが可能ですが、広い海を泳ぎ回る魚は本当に安全なのか不安なひとも多く、漁業復興はただでさえ道のりが長いもののはず。汚染水などの原発の状況の中で、漁業者は二重に苦労をしています。福島の水産物の安全性や都市部の消費者が今、何を考え行動すべきかについて、生協総合研究所にも5年間在籍し生産者と消費者の提携関係にも詳しい林先生にお話いただきます。

講   師:林薫平さん(福島大学准教授)

日 時:2019年2月9日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>


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白石好孝先生

都市農業振興基本法が制定され、都市農業の価値が見直される中、東京都練馬区では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控えた来年11月、都市農業の魅力を世界各都市と共有し発信ようと、「世界都市農業サミット」の開催を決定し、今年11月にはプレサミットが開催されました。欧米・アジアの各都市に広がる「農のある都市づくり」の動きを学び、私たちは都市農業・農地を活かしてどんなまちづくり、どんなライフスタイルを目指すべきか考えます。

 

講   師:世界都市農業サミット推進委員会(練馬区)

白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

日 時:2019年3月2日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>


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講座4 内田先生

日本では水道法を改正して、民営化を進めようとしています。一方再公営化に舵を切ろうとしているヨー ロッパ。私たちが生きていく上で必須の「水」について考えましょう。

 

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表)

日 時:2019年1月19日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>


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5 6 近藤惠津子先生

チョコレート商戦に踊らされず、大切な人にきちんと選んでプレゼントできるようになりませんか。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2019年2月7日(木) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員20名>


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10 江原絢子先生(hp用)

18世紀になるとファストフードともいわれるような庶民的食べもの屋とは別に、高級料理屋が広がります。京都、大坂から江戸に広がった料理屋の中でも文化、文政期に繁栄を極めた八百善主人の刊行による『江戸流行 料理通』では、みりんを使った料理を多く掲載し、その後の調理法にも影響を与えましたし、当時の有名人による挿絵や序文を掲載するなど、江戸の料理文化の粋を集めたものともいえるでしょう。本書をもとに、当時の料理屋の歴史と特徴を学ぶ講座です。

講師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2019年 座学:2月21日(木)調理実習:3月14日(木) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,200円(CS 3,780円  生ク 3,990円)※材料費別途800円程度

<定員20名>


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4 魚柄仁之助先生

玄米・一汁一菜・身土不二・伝統和食…いわゆる「良い食」にはウソとホントが混在してる?ーその根拠を読み解きましょう。

 

講   師:魚柄仁之助さん(食文化研究家、エッセイスト)

日 時:2019年1月26日(土) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 50名>


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5 鹿取みゆき先生

国産ブドウ100%を国内で醸造した「日本ワイン」と料理のマリアージュを楽しみつつ日本ワインの現状を学ぶ人気講座。近年は大手ワイナリーや異業種企業まで大規模生産に乗り出す“日本ワインバブル”状態。急激な増産による苗木不足、長らく日本ワインを醸造してきた小規模ワイナリーのとまどいなど、日本ワイン研究の第一人者が現状を解説します。

講   師:鹿取みゆきさん(フード&ワインジャーナリスト)

日 時:2019年1月12日(土) 18:00~20:30

会 場:CAFE BLEU(カフェ ブリュ)(JR渋谷駅下車徒歩5分、京王井の頭線神泉駅下車徒歩2分)

受講料:7,600円(CS 6,840円  生ク 7,220円)

※ワイン・食事代含む

<定員30 名>


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白石顔

野菜づくりはしてみたいけれど、時間がないし、近くに市民農園もない…という方、まずはご自宅のベランダで始めてみませんか? プランターでできる野菜づくりの基礎をプロの農業者に教わる講座です。実際に育ててみると、これまで何気なく食べていた野菜たちの命の素顔と出会うことができます。
今回は、春夏野菜の育て方について、種まきから収穫までのポイントをお教えいただきます。自産自消の葉物やトマト、きゅうりなどが、皆さんの食卓に上る日が楽しみです。

講   師:白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

日 時:2019年3月19日(火) 

    14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)材料費別途

<定員 30名>


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12 邱紅梅先生

最近、免疫力は腸内細菌がコントロールしていると注目を集めています。
私たちの身体をさまざまな病気から守る免疫力、今回も東洋医学の見地からさらに深く学んで行きましょう。前回の講座に引き続き、漢方専門の邱先生ならではの食事や生活、漢方薬のアドバイスをしていただきます。ぜひ漢方的養生法を学び「病気にならない、なりにくい身体」を目指しましょう。

講   師:邱紅梅さん(中医師、桑楡堂薬局顧問、北京中医薬大学非常勤講師)

日 時:2019年3月6日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員50名>


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講座13 中島先生

東洋医学では、人それぞれの体質、年齢、性別によって適切な食養生を重要視します。
漢方の長い歴史の中で「女性は7の倍数(7年周期)、男性は8の倍数(8年周期)でからだの変化が現れる」といわれています。これは現代の私たちにも通用するとは驚きですね。薬膳の考えもプラスして、同じ年代でも若々しく元気に過ごせるようご一緒に食養生を学びませんか?ライフサイクルに応じた「からだの養生法」と、台所の食材を利用した美味しい薬膳茶も提案します。

全講座受講生には、家庭や知人に発信できる基礎的な知識を習得したことの証として、「CS家庭の食医(体質編)認定講座修了書」を授与します。

<連続5回>

講   師:中島玲子さん(漢方薬・生薬認定薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳管理師)

日 時:2018年11月16日、12月21日、1月18日、2月15日、3月15日(金)
10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:10,000円(CS 9,000円  生ク 9,500円)

※新規の方はテキスト代 15,500円が別途必要になります。

<定員20名>


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NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン

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