「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

2016年度報告

 

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【受講された皆様の声】

・都市農業が、ただ農産物を生産する場だけでなく、防災面でも大きな役割を担っていることを強く感じました。都市においても地方においても歩いて行ける範囲に農地、農家があることが、多様な意味で必要であると学びました。(20才代 女性)

・普段、生産者視点が食と農について考えがちになっているので、生活者視点での今回の学びはとても勉強になりました。(20才代 男性)

・地方に住んでいるので都会からの視点で農業のはなしを興味深く聞くことが出来てよかったです。ルッコラ、トウガラシが全国で1位だと知ってびっくりしました。都会の農業が身近に感じました。(50歳代 女性)

・とても有意義な講演でした。これからの農業の行方、必要性、特に防災の視点からの必要性もよくわかりました。自分の住んでいる場所でできることを考えていきたいと思います。(60歳代 女性)

・10周年記念にふさわしくCSらしいテーマをとりあげて本当に有意義な講座で参加できて本当に良かったです。若者の「就農」という言葉がとても印象的でした。皆が前向き一生懸命かかわりをもちながら生きていく姿が感動的です。(60歳代 女性)

・10周年おめでとうございます。都市農協の価値と将来性について若者の市民の参加を見通す。10周年にふさわしい元気のでる講座だったと思います。お三人とも熱意あふれるスピーチトークで楽しく、あっという間の2時間でした。私も都市農業は日本全体の農業の見直しに大きく貢献するものと確信して活動しています。(60歳代 女性)

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いずれ起きるであろう大震災。食べ物とエネルギーを地方にもっぱら依存してきた

コンクリート都市・東京の惨状は神戸や東北の比ではありません。

士や農とつながりのない人はつながりのない人は生き延びられないのでは?!

3人の論客が多いに語り、問題提起を行います。皆さんに「今すぐ始めなければならないこと」を

考え、一歩を踏み出していただくための講座です。

 

講   師:

大江正章さん(コモンズ代表)

白石好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰)

榊田みどりさん(農政ジャーナリスト、明治大学客員教授)

 

日 時:2017年2月4日(土) 13:30~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員 100名>

 

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【受講された皆様の声】

・齋田さん、松澤さんお二人の講師のていねいなレクがとてもよかったです。庭先(沿岸)漁業に新規参入の道があるならやはり半農半漁かなと思わされました。(60歳代 女性)

・江戸野菜の時も身近な野菜におどろきましたが、漁もこんなに身近に漁業組合があって東京湾にこんなに多くの魚がいることにおどろきました。地産地消がもっともっと広まっていく社会づくりが出来るといいなと思います。第一産業がもっと活発、発展していくといいと思いますが後継者の少ないのは心配な課題です。(60歳代 女性)

・アナゴ天が大変美味!柴漁港に近く住んでいる方がうらやましいです。漁師さん方のご努力に心が動きました。海にかこまれた日本で料理さんが漁業で食べていけないとは妙な話です。日本の漁業の発展(海にも魚にも人にも良い)を心から祈ります。(60歳代 女性)

・皆さんの努力で東京湾の海の資源がほうふになっている事がよくわかりました。アナゴの筒漁のビデオはおもしろかった。どんぶりはとてもおいしかったです。(60歳代 女性)

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江戸の食料庫だった東京内湾は、都市生活と隣り合わせ。変化する環境の中、

柴漁港では、とりすぎな漁業で、アナゴやシャコの漁を復活させました。

漁師や漁協の皆さんの思いや創意工夫について伺います。

柴漁協に上がった魚の丼をいただくのも楽しみです。

 

講   師:

齋田芳之さん(横浜市漁業協同組合理事、漁業士)

松澤昭彦さん(横浜市漁業協同組合参事)

日 時:2017年3月12日(日) 12:00~14:30

会 場:横浜市漁港 柴支所(横浜シーサイドライン海の公園柴口駅下車徒歩6分)

受講料:2,800円(CS 2,650円  生ク 2,725円)

※食事代を含む

<定員 30名>

 

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【受講された皆様の声】

・ワインの奥深さは底知れない気がします。ワインをとりまく状況などまた最新の情報(バージニアへ行かれたときの話)を伺うことができ、よかったです。お料理とワインのマリアージュも参考になりました。中華とワインも合うのですね。これもワインの奥深さですね。最近日本酒がフランス料理に合うとよくとりあげられますが、中華と日本ワインもよいかも、、、と思いました。(50歳代 女性)

・「日本ワイン」の現状が良くわかった。面白かった。普通とは違う(中華)マリアージュをありがとうございました。(男性)

・とても勉強になりました。地方創生などにも携わっているので、ワインの知識だけでなく地方産業についても学べました。(40歳代 女性)

・日本ワインについて、一端がわかって面白かった。お料理も非常によくワインに合っており、おいしい。意外な組み合わせなど興味深かった。おかゆの生姜と赤ワインなど、おどろき。ワインがどこで買えるか知りたかった。(60歳代 女性)

・ワインとお料理に合わせたものが初めてしりました。ワインとお料理についてきめ細かく説明してくれて勉強になり、試食に加えての学習に参加できてよかったです。是非このような機会に参加できたらいいなぁと思います。(40歳代 女性)

・なかなか自分で出来ないワインと料理のマリアージュなるほど!!と参考になりました。日本ワインおいしいと思える時がやって来たなど、、、今後は購入したいと思います。(40歳代 女性)

・鹿取先生の熱いトークで楽しませて頂きました。又、本日のワインの選定もすばらしく痛感しました。ありがとうございました。(40歳代 男性)

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日本ワインと料理のマリアージュを楽しみつつ日本ワインの現状を学ぶ人気講座。

国産ブドウ100%を国内で醸造したもののみ「日本ワイン」とする表示義務化の決定後、

大手ワイナリーから新規参入企画まで国産ブドウの調達に乗り出し、農業現場では

ブドウや苗木の争奪戦が激化。今何が起きているのか日本ワイン研究の第一人者が

解説します。

 

講   師:鹿取みゆきさん(信州大学特任教授、フード&ワインジャーナリスト)

日 時:2017年1月7日(土) 18:00~20:00

会 場:CAFE BLEU(カフェ ブリュ)(JR渋谷駅下車徒歩5分、京王井の頭線神泉駅下車徒歩2分)

受講料:7,200円(CS 6,480円  生ク 6,840円)

※ワイン・食事代含む

<定員30 名>

 

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【受講された皆様の声】

・「スーパーフード」という言葉は聞きなれない初めての言葉でした。講座を聞くことで世の中の流れがよくわかりました。(思い出されました。)今日聞いたスーパーフードの数々のことも頭の中に入れつつ、様々な食べ物を摂り入れたいと思いました。いつの時代も健康が第一。「健体康心」に心があることがうれしかったです。(40歳代 女性)

・ありがとうございました。「スーパーフード」について全く知識がなかったのですが、とても興味を持ちました。実は「食べてはいけない」という結論になるのかなと思っていたのですが、身体によいということだったので、少しは食べても良いのかなと思いました。色々なものに挑戦してみたいと思います。(40歳代 女性)

・とてもチャーミングな先生で、楽しく学ぶことが出来ました。食文化を出版物やマーケティングの視点からうかがえてよかったです。(40歳代 女性)

・江戸時代から現在までの食生活の流れについて、きめ細かく説明が聞けて勉強になりました。健康食品の種類、スーパーフードの種類について話が聞けて参考になりました。(40歳代 女性)

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すばらしい栄養効果を持つ食品として、スーパーフードが流行っています。

でも、これさえ食べれば元気でいられるの?どう取り入れればいいの?

疑問は尽きません。カラダにいいと言われる食べ物を追求し続けてきた

講師から付き合い方を学びましょう。

 

講   師:畑中三応子さん(編集プロダクション「オフィスSNOW」代表)

日 時:2016年12月8日(木) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員30 名>

 

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【受講された皆様の声】

・大変参考になりました。春から中学生になった娘の食生活が気になり、参加しました。娘にも話しをして、一緒に食生活を楽しみたいと思いました。本日はありがとうございました。(40歳代 女性)

・スポーツの食といっても普通に人間が健康に生活するための食事と考えて、基本をしっかりすることが大切と実感しました。選手生命の勝敗よりも、人間としてのQOLがずっとつづくものですものね。大変、有意義な講義ありがとうございました。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・プロテインをのませることに抵抗があり、本当に大丈夫なのかと心配だったので是非きいてみたくて参加しました。やはり食材から摂るのが一番だということ、しかも朝ごはんをもっとしっかりしてあげないといけないと感じました。(40歳代 女性)

・おにぎり(和食)の大切さを改めて実感しました。レシピを考える時、今まで日常的に使っていない食材も取り入れ、食品から様々な栄養素をとりたいと思いました。(40歳代 女性)

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運動部の生徒たちは大量のご飯を食べるよう指示され、プロテインやアミノ酸飲料で

筋肉をつけようとします。即効性を求めがちですが、長期的に問題はないのでしょうか。

科学的な検証と共に、スポーツする人にふさわしい食のあり方についてお話いただきます。

 

講   師:赤堀博美さん(赤堀料理学園校長、管理栄養士、日本女子大学非常勤講師)

日 時:2017年1月13日(金) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員30 名>

 

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【受講された皆様の声】

・すごーく塩に興味ありです。体の事を考えて、色々な塩を集めて、取り入れていこうと思いました。もっと塩についてしりたくなった講座でした。楽しかったです。ありがとうございました。(30歳代 女性)

・ありがとうございました。先生への塩への愛情が伝わってきました。高血圧と塩との関係に興味があったのですが、お話を聞いてすっきりしました。色々な塩を試してみようと思いました。(50歳代 女性)

・ミネラルの成分による味の傾向の話はおもしろかったです。塩を選ぶときの参考になるのでよくわかって今後に生かそうと思いました。(40歳代 女性)

・塩の奥深さがよくわかりました。家にもいろいろな所の塩がたくさんあります。塩分とりすぎとかよくいわれ悪者扱のようなイメージがあったのですが、塩の重要性はすばらしいことを知りました。塩を自分でももっと楽しもうと思います。(50歳代 女性)

 

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減塩ばかりが言われますが、奥深い塩の基本を知ると、食材との組み合わせの妙や、

塩分の摂取量を自分の身体に聞くことの大切さに気づきます。

塩によって、カラダを命の源である海に戻したいという講師。

科学的な見地も含めた塩ストーリーにご期待ください。

 

講   師:田中園子さん(solcoオーナー、ソルトコーディネーター)

日 時:2017年2月7日(火) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 30名>


[申し込みフォーム]

 

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【受講された皆様の声】

・たくさんの品数が実習できて嬉しかった。おもてなしの時にも使えそうな心のこもったレシピだと思います。(50歳代 女性)

・私自身柚子が大好きで脇役的な食材にスポットがあてたこの講座が興味深かった。江戸時代の料理の工夫を知ることができて楽しかった。(60歳代 女性)

・料理に映し出される季節感とともに繊細な味を感じる献立でした。脇役の果たす役割は、料理の味を多彩にし、和食に彩りを加えるものであると思いました。季節感を尊重し、豊かな献立を楽しめる様活かして行きたいと思っております。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・昔の料理書は素材の良さを生かす調理法のような感じですね。油も上手に使われていて、料理の原点のような気がします。自分なりに工夫をして日頃の料理に生かしていきます。(50歳代 女性)

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江戸時代の材料別料理書「百珍もの」のうち、柚子料理を集めた「柚珍秘密箱」を中心に、

薬や季節の香りとして大切に使われてきた薬味や吸い口についてお話を伺います。

また、当時の人々の様々な工夫を感じながら皆さんで料理し、召し上がっていただきます。

 

講   師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2017年2月2日(木):座学

   2017年2月16日(木):実習

   10:30~12:30

※全2回連続

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,000円(CS 3,600円  生ク 3,800円)

<定員20 名>

 

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【受講された皆様の声】

・簡潔で分かりやすく、勉強になりました。「安全性について言い過ぎない」を肝に命じたいと思いました。近藤先生のお話は3回目ですが、毎回分かりやすく大好きです。(40歳代 女性)

・とても分かりやすい内容で且つ楽しく講座を受けられました。添加物について興味が増しました。(30歳代 女性)

・商品の材料表示の見方が分かり、すごく為になりました。今後の子供へのお菓子選びの参考にさせて頂きます。(30歳代 女性)

・知らなかった事が多く大変有意義でした。他の講座もお聞きしてみたいと思います。(40歳代 女性)

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遺伝子組み換え、添加物・・・いろいろな情報を目にするたびに、子どものおやつにも

悩んでしまいますよね。手づくりがいいに決まっているけど、時間はないし・・・

買い物ポイントを身につけて、「買うならこっち」と自信を持てるようになりましょう。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2016年11月22日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円 

<定員 20名>

 

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【受講された皆様の声】

・大変緻密な分析で、大いに参考になった。身近に溶け込んだコンビニについて、更に深く検証していく必要を痛感した。(食品ロス、賞味消費期限との関わりも興味あり)(70歳以上 男性)

・コンビニ惣菜の売り場が増えたことは気がつきましたが、食品と添加物の表示区分がはっきりされるとよいですね。やっぱり値段の差には、素材作りからの技術を子ども達に教えることが大切かと思いました。進化していくコンビニ業界の発展を祈ります!(70歳以上 女性)

・生産地から加工場の状態など聞くことができてよかった。健康意識に添うよう考えている?様子も見えますね。便利になりすぎて、利用者の本来あるべき、生きる(食べる)方法、楽しみを失っていることが心配です。(60歳代 女性)

・コンビニが日本の食卓を支えるようになるのがこわいと思いました。コンビニはコピーや支払い、宅急便で主に利用しますが、市場では消費者のニーズからこんなに惣菜類が豊富に便利になっているという最新の状況を知ることができ勉強になった。料理や保存などの知恵や食文化をもっと大事にして、若い人から、高齢の方までもっと工夫して生きていけないのかなと思いました。(30歳代 女性)

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コンビニは「開いててよかった」から、人々の生活に欠かせない存在となりつつあるようです。

とくに惣菜開発に力を入れており、多品目展開、こだわり、適量が魅力で、単身者だけでなく、

家族の食卓の主流になるかも。流行のコンビニ惣菜を徹底分析します。

 

講   師:近藤惠津子さん(CSまちデザイン理事長)

日 時:2017年2月21日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 20名>

 

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【受講された皆様の声】

・日常生活に密接に関する大事なポイントを分かり易くお話してくださりありがとうございました。即、実践がポイントですね。日々の生活に取り入れることを心がけ、健康寿命を延ばせるようにしたいと思いました。次回も楽しみにしております(60歳代、女性)

・少々体調が悪くても心ははつらつとするように気をつける。たしかに気を付けるべきことだと思いました。毎回具体的な例をあげてお話しいただくので、頭に入り易く、わかりやすくてありがたいです。帰りにクコの実を買って帰り、さっそく試してみたいと思います(60歳代、女性)

・心との関係が大変興味深かったです。冷え性、アレルギーのお話を伺いたいと思います。先生のユーモアのあるお話しぶりが楽しかったです(60歳代、女性)

・話しがとてもわかりやすかった。先生の経験豊かなたとえ話がおもしろく、おかしく、楽しく、勉強することができた。漢方の勉強は初めてだったが、初心者向けでよかった。作り方まで教えてくれるとは思わなかった。病気というより加齢(30歳代、女性)

・五臓の働きをわかりやすく説明して頂き面白かったです。日本人の体質を客観的に教えてくださるので、違う視点で考える事ができました(30歳代、女性)

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「未病」は、病気になってないが健康ではない状態です。

どこかしら具合が悪い、からだや心の不調をさします。

病気にならないからだ作りは、まず予防することが大切ですね。

今回も漢方婦人科専門の中医師邱先生ならではの食事や生活、

漢方薬のアドバイスを伺います。健康美人めざして、今から生活習慣を

見直してみませんか?

 

講   師:邱紅梅さん(中医師、桑楡堂薬局顧問、北京中医薬大学非常勤講師)

日 時:2017年3月1日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS 1,350円  生ク 1,425円)

<定員 50名>



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