「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

イベント

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【ご参加された皆様の声】

・とても楽しく日本の農業や文化を考える事が出来ました。そば打ちをしたいと考えておりました。秋庭さんのお話しが大変心にひびきました。ボーっとしていてもゆるされる。とても行って体感したいと思いました。(30歳代 女性)

・おいしかったです!!とてもおいしかったです!!お話も楽しかったです。冬の会津・山都に行ってみたいです。(40歳代 女性)

・とても楽しかったです。隣の喜多方出身ですが山都に行ったことがあまりなく、色々な活動をされていることも存じ上げませんでした。次の帰省の際にはぜひお伺いしたいです。(50歳代 女性)

・とても良いお話が聞けました。自然がたくさんあり、本当にゆったりとした時間が流れている場所にこんな所があるのに感動しました。(50歳代 女性)

・とても良かったです!!映像で見せていただいた山都の美しさ、ため息が出ました。“何にもないから何でもある”あえてIターンを選ばれた浅見さん、秋庭さんの生き方にこれからの世界の希望を見ました!おそば、ごはん、こづゆ、にしん、なめこ、漬物…どれもすばらしく美味しかったです!(50歳代 女性)

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原発事故から4年半。放射能汚染の直接被害をほとんど受けなかった会津地方の農業も、
風評被害にさらされ続けています。7月に現地を訪れたCSまちデザインが、
東京に住む多くの消費者の方たちと、福島を、会津を応援するイベントを開催します。

★会津・山都の美しい自然や、江戸時代から農業を支えてきた水路「本木上堰」の映像を楽しみ、
★都会に生まれ育ったIターンの人たちを惹きつけた山都の魅力を知り、
★農業や農作物の紹介に耳を傾け、
★新蕎麦、郷土料理のこづゆ、新鮮な旬の野菜などを味わいます
★販売も予定しています

講   師:浅見晴美さん(ひぐらし農園)  秋庭千可子さん(茶房千あるじ)

日 時:2015年10月31日(土) 11:00~13:30

会 場:生活クラブ館 クッキングスタジオBELLE (小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,800円(CS会員1,500円、生活クラブ東京組合員1,650円) ※軽食代含む

<定員24名>

 

「てくてくTV」の

「フードマイレージ」「遺伝子組換え作物」「食品添加物」の

楽しい講座がご覧いただけます。

どうぞお楽しみください。

 

てくてくTV元々素々でやるつもりやってんVol.11

「フードマイレージ」前半

http://www.youtube.com/watch?v=LGk5RQVeQg8

「フードマイレージ」 中盤

http://www.youtube.com/watch?v=i5x-UChGQNM&feature=youtube_gdata

「フードマイレージ」 後半

http://www.youtube.com/watch?v=wA2uYlTmj6o

 

てくてくTV 元々素々でやるつもりやってんVol12

「遺伝子組み換え作物」 前半

http://youtu.be/UzMaq2WOIo8

「遺伝子組み換え作物」 中盤

http://youtu.be/wRj7r_IflsI

「遺伝子組み換え作物」 後半

http://youtu.be/ddcW7__zF5Q

「遺伝子組み換え作物」 後半の続き

http://youtu.be/b8H8bv-JcII

 

てくてくTV 元々素々でやるつもりやってんVol17

「食品添加物」前半

http://youtu.be/PnYlu1g8Zk4

「食品添加物」中盤

http://youtu.be/gh1ISO_z7Ko

「食品添加物」後半

http://youtu.be/3jl1wScwjLo

 

9月1日、生活クラブ館2階会議室にて、「幸せの経済学」の上映会を、ゲストスピーカーに古沢広祐さんをお迎えして開催しました。まだまだ残暑の厳しい中、約60名の参加者と共に、全世界に広がるグローバリゼーションの中で、“今、問われる幸せとは?真の豊かさとは”を考えました。


上映会にご参加くださった皆様へ

当時のパワーポイントデータをHPにアップするお約束でしたが、諸般の事情により、先生からご紹介いただいた同様の資料へのリンクに変更させていただきます。ほかに関連サイトをご紹介いただきましたので、ご参照ください。

*脱成長シンポ:成長の限界から脱成長へ
古沢広祐氏(國學院大學教授)
「グリーンエコノミーと脱成長社会」
http://data.blog-headline.jp/pdf/20120219PPT_S3NO2furusawa2.pdf

*CSRサイトに「リオ+20」の古沢氏インタビュー記事が掲載中。
<CSRウェブサイト>
http://www.daiwa-grp.jp/csr/dialogue/

*「幸せの経済学」関連サイト
http://afutures.net/blog/1467.html

http://afutures.net/blog/1574.html


<アンケートまとめ>

  • 映画、トークショーとも大変共感しました。特に途上国の人たちが欧米の文化、生活を見た時に、自分たちの文化が劣っているという「コンプレックス」を感じることが画一的な社会の契機になるという指摘が新鮮でした(男性、50歳代)
  • 生きていくための食物に気を配る必要は当然あります。植物、動物が順調に育っていくのに必要な土壌が悪くなる事だけはなくしていきたいです。お話を聞いていて、ローカリゼーションの大切さ、道の駅のような地場製品の大切さ、こういうことを一つ一つ育てていけば、輸入に頼らず、自国の物で生活していけるのでは?と信じたいです。3.11の教訓から考えても、原子力発電は反対です。日本の土地と海は大事なものだから(女性、50歳代)
  • 映画はわかりやすかったですが、やはり豊かさあっての心のゆとりだったり、選択できる自由なのではないかと思います。経済的な余裕がなければ、ものを考える余裕もないのではないかと思います。一度豊かな暮らしを味わってしまったものが、エコに地味にくらす方向へというのはなんとなくエゴのようだったり、無理だったりと考えてしまいます(女性)
  • グローバリゼーションを進めるために、政府が多国籍企業に多額の補助金を払ったり、税を優遇しているということを初めて知り、驚きました。経済成長によって、全ての問題が解決すると本気で信じている人たちに、地球の将来は任せられないと思いました。私は子どもを産み育てる中で、社会全体への違和感を感じるようになりましたが、男性社会の中で経済活動真っ只中にいるおおぜいの人たちの意識をすぐに変えるということは難しいかもしれないと思います。こういうときは、女性の方が直感的に行動に移しているような気がします(女性、20歳代)
  • 「幸せの経済学」の映画が一方的に主張を発信するだけのものだったので、説得力の欠ける気がしました。具体的な事例を交えて“だから、こうなんだ”という映画の方が見ている側としては、面白いと思います。トークショーでは歴史的、世界的な動向に重点が置かれていたが、現在の日本での話がもう少し聞けたら良かったかと思いました(女性、40歳代)
  • 私は農業で生活をしています。「ローカル」「グローバル」がうまいバランスをとれた社会がいいのでしょう。物がある豊かさより心の豊かさ、自分の未来はまず自分で考えてみようと思います(女性、50歳代)


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