「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【受講された皆様の声】

  • 香り、臭い、匂い…言葉だけでもいろいろあり、やはり奥深い。害にもなり薬にもなる。それも人の主観で判断が分かれる現代においては難しい問題があると感じました。(40歳代 女性)
  • まだまだ研究のすすんでいない分野だということと、規制の難しい分野だということはわかりましたが、でも実際困っている方は増えていると聞いています。これからどうなるか、またお話聞きたいです。(50歳代 女性)
  • 年齢とともに敏感になってきて不快に感じることも多々ある。香りも臭いも人とのコミュニケーションが大事。とてもわかりやすくおもしろかったです。第二弾も期待しています。(50歳代 女性)
  • 香りについて様々な角度からの情報がとても奥が深く驚きでした。私自身、ご近所の洗濯物の香料に悩まされ、なぜこんなに臭いをつけなくてはいけない世の中になったのだろうと最近のコミュニケーションのとり方の一つとして考えさせられる。お互いが気持よく過ごすために使いすぎない個人差の大きいものとして他への配慮や自己防衛を考えることも必要なのだと複雑さを感じました。ありがとうございました。(50歳代 女性)
  • 最近“におい”についてのコマーシャルが増えているのがとても気になっています。しかし、化学的根拠に基がなければ、なかなか問題にならないことは大変残念です。においのために大変具合の悪い人も沢山いると思います。これからも続けて勉強していきたいと思います。(60歳代 女性)

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今や「香り」が大きなブーム。夜まで消えない衣料用フレグランス、気になるにおいをなくす消臭剤、デオドラント剤。においが気になる現代人、何がそうさせるのでしょう? 逆に強い芳香に迷惑することはありませんか? 芳香剤も消臭剤も化学物質。使い続けて大丈夫なのでしょうか? 香りについて考えます。

 

講 師:板倉ゆか子さん
(消費生活アナリスト、放送大学非常勤講師、厚生労働省薬事食品衛生審議会委員)

日 時:2015年9月17日(木) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員 30名>

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【受講された皆様の声】

・余裕のある感じの講師の方で、参加者の目的に応じて質問もできる授業内容がよかった。(50歳代 女性)

・いつもフランス語のわからない者でも受け入れて下さり、刺激的なお話も数々あり、楽しんでおります。すこ-し、すこ-し、発音ができるようになりました。(50歳代 女性)

・興味のあるテーマ、楽しく受講しています。訳すのはむずかしいですが、いろいろなお話、うれしいです。ありがとうございました。(60歳代 女性)

・いつもの事ながら楽しく参加させて頂いております。ワイン、チーズと今まで深く考えていなかったものに興味が出てきました。(70歳代以上 女性)

・あまり予習をしてこなかった事に悔いが残ります。共通の興味、関心を持ったお仲間に出会えた事は嬉しかった。(70歳上 女性)

 

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フランスで培われてきた「ワインと食べものがそれぞれの美味しさをお互いに高め合う知恵“Accord vins et mets”」は、フロマージュ(チーズ)との組み合わせはもとより、Sushiに合うワイン、チョコレートと絶妙のワイン…と自由な広がりを見せています。日本ではあまり知られていないワインと食べものの深い関係を平易なフランス語から読み解いていく講座です。

 

講 師:真下俊樹さん(緑の政策研究家、神戸市外大講師)

日 時:2015年5月27日(水)、6月10日(水)、6月24日(水)、7月8日(水)、

    7月22日(水)、9月9日(水)、9月30日(水)、10月14日(水)

    10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:16,000円(CS会員14,400円、生活クラブ東京組合員15,200円)

<定員 20名>

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【ご報告】

五色田楽、おぼろ大根、煎り酒とねりからしで頂く新鮮なお刺身…味はもちろん見た目にも美しい江戸エコ行楽重に、ご参加の皆様は舌鼓をうっていらっしゃいました。都産都消でエコポイント満載の与の重には、安部総料理長のご苦労とこだわりがたくさん詰まっています。また江原先生の江戸時代の食事と料理書のお話から、和食がユネスコ無形文化遺産となり現代にもそのおもてなしの心が継承されていることを改めて感じると共に、現代の食のあり方についても考えていただけたのではないでしょうか。梅雨空の憂鬱を忘れさせるとても贅沢な時間でした。

【受講された皆様の声】

・去年は行けなかったので、とても楽しみにしていました。おぼろ大根と田楽が、とくに美味しかったので家で作ってみます。仕事で日替わりのお弁当を作っているので、江戸料理をもっととり入れようと思っています。毎月開催してほしいくらいです。(40歳代 女性)

・江戸時代に行って食生活をのぞいてみたいなぁと思いました。お安い値段でとっても手間のかかるお料理をいただけて嬉しかったです。(50歳代 女性)

・江戸が当時大都市だったにもかかわらず、食(?)の循環がとてもエコで合理的だときいていたので、その食事に興味がありました。食事もおいしく先生方のお話もとてもおもしろかったです。(50歳代 女性)

・調味料の話が興味深かった。地産地消の実情を聞いてとても頼もしく思った。本日いただいた料理を作ってみようと思った。山椒:私は味噌汁にかけています。(60歳代 男性)

・食に対する姿勢が問われる時代になりました。和食が文化遺産になり、日本人として誇りです。おいしく頂きありがとうございました。(70歳以上 女性)

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江戸時代の料理書に登場する料理法と、現代の「都産都消」の旬の食材が融合する「江戸エコ行楽重」を楽しくいただく企画です。今回は与の重までのお弁当です。お二人の講師に、料理書に見る江戸の食文化や、楠公レストハウスでのさまざまな取り組みについてのお話を伺いながら、江戸時代に思いを馳せ、豊かな時間を過ごしましょう。

 

講 師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

    安部憲昭さん((財)国民公園協会 皇居外苑楠公・北の丸レストハウス料理長)

日 時:2015年7月2日(木) 10:30~13:00

会 場:皇居楠公レストハウス(東京メトロ二重橋前駅、日比谷駅下車徒歩約5分)

受講料:3,700円(CS会員3,550円、生活クラブ東京組合員3,625円)

<定員 30名>

 

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【受講された皆様の声】

・ハレの日の食事の意味合いを知る事は、和食の「自然の尊重」にも結びついている事を知り、年中行事を大切に引き継いでいきたいと思いました。実習では、江戸時代のハレの日の食事を垣間見る事が出来、食材の生かし方、調味料の組み合わせ方などに季節を楽しむ心の豊かさを感じました。ありがとうございました。益々のご活躍をお祈りしております。(40歳代 女性)

・和食の元となる料理を今の時代に再現できるというすばらしさを実感しました。野菜の切り方も味がしみこみやすい方法をそんな前から知識としてもっていたことに、和食の奥深さを感じます。また講座のあることを待っています。(50歳代 女性)

・江戸時代のレシピを実際に調理し、食べることができ驚きと発見があって楽しかった。自然の味を堪能できた食事内容でした。このような食文化を考え実践できる講座の開催を切望します!!(50歳代 女性)

・大変興味深く、勉強になりました。江戸時代は、現代より食材はずっと少なかったと思いますが様々な工夫をこらしているのを感じます。次回を楽しみにしております。(60歳代 女性)

※本講座の「食農共育<江戸の食文化>」の講座ですが、2015年度後期(11月~3月)はお休みさせて頂きます。

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江戸時代は、日常の食とハレの日の食とがずいぶん違っていました。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の特徴である「自然の尊重」と深く関わっています。その意味を学び、当時の様子を思い浮かべながら、この季節の行事の際に作られた料理を、今の食材で実際に作って食べてみましょう。

 

講 師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

日 時:2015年10月1日(金)、10月15日(金) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:4,000円(CS会員3,600円、生活クラブ東京組合員3,800円)<材料費別途>

<定員 20名>

 

 

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【ご報告】

前期講座に引き続き、子どもに食べさせたくない食品をテーマに、実際の商品を見て、食べて…その成り立ちを確認しました。
急性毒性のあるものはもちろん使われていませんが、実際には「こんな色?!」「こんなにおい?!」とビックリするようなお菓子も多く、甘い飲料はやっぱり飲みすぎるとそれだけでカロリー過多かも…と思わずにいられません。付加価値のついたものも多いですが、落ち着いて表示を見て、もっとシンプルなものを選ぼうと皆様に感じていただくことができました。

 

【受講された皆様の声】

・13才と1才の子がおります。長女につられ次女もお菓子を口にするようになり、いろんな味をおぼえはじめました。変えるなら今!と思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。(30歳代)

・具体的な品を見させてもらいながらとっても参考になりました。気になっているものを解明できたかんじです。(←こうだから×なんだ-…と)子どもにはこういうものは買わないと伝え始めています。少しずつ、「うちはこっちなんだよね-」と言ってくれるようになったのですが、お友だちが持っていると「これ、体に悪いんだよー」と言ってしまうのが最近の一番の悩みです…。(30歳代)

・近藤先生の講座は2回目でした。身近な商品を実際に見たり、食べたりしながら、学べるのでとても理解しやすいです。私も自宅で砂糖や卵、乳製品をつかわないスイーツづくりをしたりしているので、娘(1歳9ヶ月)はまだスーパーのお菓子売り場を知りませんが、これから大きくなると自分で選ぶようになると思うので、今のうちに素材の味を覚えてくれるといいなと思いました。周りのママたちにも知ってもらいたい内容の講座でした。6月30日も楽しみにしています。(30歳代)

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Part1では、子どもの健やかな成長のために「栄養」「安全性」「本物を食べる」といった視点から、ポイントを整理しました。今回はより具体的な食品を実際に見て、食べて、表示も読んで、子どもに食べさせないものを決めましょう。皆さんの気になる食品を取り上げます。

 

講 師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2015年5月29日(金) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員 20名>

 

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【ご報告】

現代のメディアで欠かせない存在であるテレビ。そのテレビをつければCMといっても過言ではない存在感を示していますが、インパクト、イメージ、機能…短いCMの中でどんなメッセージを発信し、私たちが受信しているのか? 実際のCMを見ながら、じっくり考えていただくことができました。また、「健康」を前面に出すCMが多くなっているなか、新しい機能性表示食品についても触れることで、CMはただ単に楽しむもの?商品購入の判断材料として良いの?そんなことを考える講座となりました。清涼飲料水の飲み比べも、楽しみながら考える貴重な経験となったのではないでしょうか。

【受講された皆様の声】

・もっとこうしたセミナーや講座に興味を持つお母さんが増えればなぁと思いました。子供は1度甘いもの、ジュースを口にすると、どうしてもまた次に欲しがりますし、まわりにもお菓子を与えて静かにさせたりご機嫌をとるお母さんも多いので、せめて安全なものを与えてほしいなと感じました。夏は飲料もたくさん飲む時期なので、お茶でも“ホンモノ”じゃないペットボトルはなるべく避けた方がよいのか?!と思いました。(30歳代 女性)

・利きコーラ、興味深かったです。若い人にもっと参加してもらいたいと思いました。(50歳代 女性)

・いかにCMに影響を受けて生活しているかを考えさせられてしまいます。本当に健康のことを考えて食品を作ってほしいものです。(60歳代 女性)

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テレビCMは1日56,000秒以上も流れています。いつの間にか商品名を覚えてしまったり、CMソングを口ずさんだりという経験はありませんか。食品のCMの中でも断然多いのが飲料です。飲料のCMを中心に「本当にそうなの?」を徹底的に調べてみましょう。

 

講 師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2015年6月30日(火) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員 20名>

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【受講された皆様の声】

・とても便利で気軽なコンビニのおにぎり(コンビニ=おにぎり)のイメージさえありますが、改めてこわいなと思いました。特に子供たちが簡単に手にとれるので…やはり我が家で炊く白米が一番です。おいしい秋を丁寧に味わいたいものです。(40歳代 女性)

・データをもとに社会の課題を説明していただいたのでとてもわかりやすかったです。体験型の内容はシンプルですが、ひとりではできないことで貴重な体験でした。おにぎりから日本の農業から食品表示、添加物までひろがる講座、すばらしいです。(40歳代 女性)

・背景から自分の身近なことにふれてお話頂きわかりやすかったです。調査表を作るにあたり自分たちでやってみることでよりリアルに感じることができるのがいいと思いました。(50歳代 女性)

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コンビニやおにぎり専門店、持ち帰り寿司店で手軽に買えるおにぎり。種類も値段も豊富です。でも、稲作農家は、おにぎり人気に意外に渋い顔。さてどんな米? 大きさは? 具材は? なぜこの値段? あれこれ調査し、私たちの体を守り、日本の水田を守るお米の食べ方を考えましょう。

 

講 師:近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2015年10月2日(金) 10:30~12:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,000円

<定員 20名>

 

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【Part2ご報告】

Part1に引き継きご参加の方に新しいメンバーを加え、定員を超える皆様と4回の講座を終えました。
葉ものからはじめ、つるなしいんげんと枝豆を植え、そしてついに!念願の夏の果菜類(とまと、きゅうり、なす)にチャレンジしました。
グループごとの実習では、土の作り方、種の蒔き方で少し差が出たものの、それもお勉強。最終回には、ご覧の通り、元気ないんげんがたくさん収獲できました。きゅうりもなすも少しずつとれ始め、トマトも色づくのを待つばかりです。
皆様、おうちでもしっかり実践され、熱心な質問の連続…そこはプロの生産者がすべてバッチリお答えし、また、小さな失敗の報告には「最初は当然」としっかり励ましてくださるので、とても楽しく、充実した講座となりました。ご参加の皆様、まだまだこれから収獲です。講座終了後も、時々お顔を見せて下さい。

 

【受講された皆様の声】

・実際の育ち方を講習の場と家で比較して見られて良かった。いろいろな話が聞けて面白かったです。(50歳代 女性)

・野菜を育てるにあたり必要なことを具体的に教えていただき、家でも実践することができました。奥が深いです!(60歳代 女性)

・実技があったのでわかりやすかったです。今まで植えてもあまり収獲できなかったのですが、今回は手ごたえを感じました。直接質問できるのがよかった です。ありがとうございました。(60歳代 女性)

・屋上で実際に植えてから家でお更いが出来て、しっかり学ぶことができました。細やかなお心遣い、本当にありがとうございました。(60歳代 女性)

 

【Part2 途中経過 ご報告】

初回の講座時(3/17)に種まきをした野菜(ほうれん草、小松菜、ルッコラ、ラディッシュ)が間引きをする間もなく、成長し収獲できるまでになりました。4月下旬に講師の白石先生に成長の状況をみて頂き、間引きを兼ねて一部収獲致しました。小さな種から、しかもプランターでこんなにも素晴らしい野菜に成長するとは…本当に感動ですね。受講生の皆さんのベランダ野菜はいかがでしょうか。

【Part1ご報告】

今期スタートの本講座、「まずは手始めに…」とプランターでの葉物づくりから始めました。1回目は講師白石さんの説明のあと、くじ引きでグループをつくり、いざ屋上へ。ほうれん草・小松菜・・ミズナ・ルッコラの種を皆さんいとおしみつつ播きました。そして配られた種をご自宅で播かれ、2回目、3回目はより実践的な質問も出て、充実した講座となりました。種まきの時期を逸しても、苗を購入すれば大丈夫。でもやっぱり野菜によって適した時期があることをあらためて学ぶなど、プロの説明にうなづくことしきり。3月からは楽しい夏の果菜づくりに取り組みます!

【参加されたみなさまの声】

・自己流ではやっていたので、本格的にやると間違えがあるか確かめるために受講しました。わかりやすい説明で、理解できましたし、今までやってきたのの参考になりました。先生はお話の仕方もわかりやすく楽しかったです。来年も申込みます。(60歳代)

・今まで家でやってみてできなかったが、今回習って今のところできている。またぜひ習ってやってみたい。(50歳代)

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ベランダでできる季節の野菜づくりをプロの農業者に教わる講座です。野菜づくりはしてみたいけれど、時間がないし、近くに体験できる農園がないし…という方ぜひ、始めましょう。自分で育てることで、農と触れ合い、ちょっとだけ生産がわかる消費者になりませんか? 毎回、講師から野菜づくりのノウハウや農を巡るお話をいただいたあと、実践指導を受け、皆さんもご自宅でやってみましょう。

 

講 師:白石 好孝さん(「大泉風のがっこう」主宰、東京農業大学客員教授、CS理事)

Part1:お雑煮の小松菜を自分で育てる! 経過はコチラ
~はじめは、ほうれん草・ミズナ・カブ・ルッコラ等失敗しない葉物野菜からチャレンジ

日 時:2014年10月29日、11月26日、12月17日(水)14:00~16:00

受講料:3回連続4,500円(CS会員4,050円、生活クラブ組合員4,275円)

Part2 夏野菜を『自産自消』する!
~トマト・きゅうり・ナス・スイートコーン・枝豆等魅力野菜がいっぱい

日 時:2015年3月17日、4月14日、5月12日、6月9日(火)14:00~16:00

受講料:4回連続6,000円(CS会員5、400円、生活クラブ組合員5,700円)

会 場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

<定員 各20名>

 

 

12/12

屋上のプランター、順調に育っています…と思ったら…一番外側のプランターへ変!!
一番虫には強いと言われていたほうれん草、一番最後に発芽したので一番柔らかいからでしょうか、

食べられてしまってました。早速白石さんに連絡!
「虫の気まぐれかな?虫いる?」
・・・いません

「きっと`よとうむし’かな?人がいない時間にきて食べちゃうんだよ」

「それも勉強だから、そのままにしましょう。プランターの移動(日照の関係)はしてね。」

・・・ということで、来週の講座が楽しみです。
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12/8 寒さが続いてますが、屋上の野菜はすくすく育ってます。良い感じ!!
白石さんのプランターはといえば…虫食い~虫は見えないので飛来してきたものかな・・・
小松菜の葉もは固くなってますね。収穫せねば・・・
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11/25 大きく育ってます。 明日は第2回目、私の役目も一段落!!
あっ! また虫食いが・・・白石さんは食べ後の葉から何の虫かわかるそうです。明日、答えがわかりす。
お楽しみに~

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11/19 順調です。…が小松菜に虫食い発見!虫は見当たらないですが・・・

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11/7 ほうれん草の芽が出ました
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11/4 種をまいてから6日目 ほうれん草はまだ芽が出てません。
1枚目は白石さんが持ってきたもの。

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10/29 「ベランダ菜からはじめる野菜づくり」講座始まりました。
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【ご報告】

講師の浅見さんは大企業でのお勤めを辞め、CS講座でもお訪ねした金子美登氏に有機農業を師事、1996年に喜多方市山都町に移住、就農されました。好きなところに住み、好きな仕事につき、好きなものを好きな時に食べる生活は、一見豊かに見えますが、未来につながる生き方とは言えません。

農家には「未来へつなぐ」社会的役割があるという講師のお話から、私たち都市部に住む消費者は、少しでも耕す経験をすると同時に、生産者ときちんと向き合い、再生産できる価格を知って、食べ続けなければならないことを再認識することができました。

ご参加の皆さまのほとんどは、日頃から地域でさまざまな活動をされている方たちで、食と農と地域をつなぐ活動が、さらに豊かに広がることを確信いたしました。

【受講された皆様の声】

・農業関係の大学に行っていたこともあり、卒業後に実家で就農したり、地方で新規就農する友人が数名います。「限界集落」といわれるような所に就農した友人は、まわりや農業関係者に強く反対されたけれど、人のあたたかさに惹かれその場所に決めたようです。(感想ではなくなってしまいました…)自分にできることは一消費者としてわかって選んで食べることだと思っています。(20歳代 女性)

・たいへん興味深いお話をきくことができてよかったです。農家である浅見さんはもちろん、ディスカッションという形で東京にお住まいの方々の声もきけて実りあるものになりました。(20歳代 女性)

・高齢化、鳥獣害、環境保全等、日本の農業、農村の抱える福島、特に山間地での営農という価値観の一端を聞けてとても勉強になった。こんなアンテナショップあったんですね。(20歳代 男性)

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大企業でのサラリーマン生活を経験された講師は、18年前に福島県山都町(現・喜多方市)に移住。 有機農業を始めると共に、江戸時代から続く水路の重要性を知り、都会の人を巻き込んで水路存続のためのボランティア活動を始め、農業を基にした地域づくり活動を行っています。3.11を経て、どんな思いで放射能と向き合い、会津で農業を続ける決意をされたのでしょうか。そのお話を通して、都市部に住む消費者にとって「責任をもつ生き方」とは何なのか、きちんと考えてみたいと思います。
講 師:浅見彰宏さん(ひぐらし農園主宰、福島県有機農業ネットワーク理事)

日 時:2015年2月7日(土)13:30~15:30

会 場:ふくしまオルガン堂 下北沢(京王井の頭線下北沢駅下車徒歩12分、渋谷駅より小田急バス経堂駅行き代沢小学校下車すぐ前)

受講料:3,000円(CS会員2,700円、生活クラブ東京組合員2,850円)<ランチとデザート代を含む>

<定員 20名>

 



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