「私のくらし」や「私の暮らすまち」を豊かにするための学びの場を食育を中心にコーディネートしているNPOです

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【受講された皆さまの声】

・野菜の歴史を知ることが楽しくなってきました。(はじめて聞くお話しでした。)会席も江戸の人になった気分で楽しく美味しく頂きました。先生方、スタッフの方々ありがとうございました。(60歳代 女性)

・野菜と徳川将軍の深い結びつきが面白かった。今の野菜は個性がなくなっていると思う。子供の頃食べていた野菜の味がなつかしく思えます。(50歳代 女性)

・あまり気にしていなかった練馬大根が5代将軍家綱に関係していたとは…。固定種の野菜といつも食している交配種の野菜の違いを改めて考え現代社会の食について思いしらされた感じです。江戸エコ行楽重はとても興味深くいただきました。(60歳代 女性)

・江戸東京野菜についてくわしくお話いただきありがとうございました。昔はあったのに最近みない野菜、地方にはあるのに東京にはない野菜等いろいろな野菜を楽しんで食に取り入れていこうと思います。(60歳代 女性)

・江戸東京野菜と聞いて「昔のもの」という思いもありましたが、お話しを伺って江戸期から今へと継承されているものが、たくさんあることがわかりとても素敵なことだと改めて思いました。とても興味深く聞くことができました。お料理も大変おいしくいただきました。ありがとうございました。(50歳代 女性)

・江戸東京野菜の歴史(いわれ)を興味深く知ることができてとてもよかった。食文化を見直し、豊かな食生活を知るきっかけとなった。今後のこの講座で勉強していきたいです。(60歳代 女性)

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伝統野菜が注目されています。
江戸時代から東京で作られていた野菜に注目しつつ、
江戸時代の料理書に登場する料理を再現した「江戸エコ行楽重」を楽しくいただく講座。
今回は「会席」をいただきます。

 

講 師:大竹道茂さん(江戸東京・伝統野菜研究会代表)

    安部憲昭さん(一般財団法人 国民公園協会

             皇居外苑楠公・北の丸レストハウス総支配人・総料理長)

日 時:2016年7月12日(火) 10:30~13:00

会 場:皇居外苑楠公・北の丸レストハウス

   (東京メトロ二重橋前駅、日比谷駅下車徒歩約5分)

受講料:3,660円(CS会員3,510円、生活クラブ東京組合員3,585円 ※昼食代含む

<定員30名>

 

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【受講された皆さまの声】

・先生のテンポの良いお話はとてもおもしろく聴かせていただきました。私は更年期はこ
れからですが、できるだけ快適にすごしていけるよう食養生して、腎を補いたいです。
(30歳代 女性)

・まだ30代なので、更年期のことまで考えていませんでした。更年期障害に似たような
症状もあるので、今から“養生”を頭に入れながら生活していきたいと思いました。
老後、楽しく健康で生活していく為に、考えるきっかけとなりました。ありがとうございました。
(30歳代 女性)

・最近、機構のせいかイライラややる気が出ず、今日も都心に出るのが億劫で来るのを
やめようかと思っていましたが、先生のお話を聞いて、久々にゲラゲラ笑いました。
年齢的に更年期の症状が出ているのかもしれません。
色々、ためしてみようと思います。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・未病と薬膳を年代に分けて楽しくお話しを伺いました。毎日毎日が大切だと感じました。
先生から心のパワーをいただいたようです。「腎」の力をあげていけるよう、考えて食材を
選びたいと思います。(50歳代 女性)

・養生の基本をわかりやすく聞くことが出来ました。より良い人生を謳歌する為には、
全ての人に聴いて欲しい内容でした。気軽に聞けるチャンスを今後も是非続けていただき、
友人・知人達により健やかな人生を送っていただきたいと思いました。
ありがとうございました。(60歳代 女性)

 

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女性にはライフサイクル(月経・妊娠・出産・更年期・閉経後など)に
応じて特有な症状が見られます。
漢方婦人科専門の邱先生ならではの年代を考慮した食事や生活、漢方薬の
アドバイスをいただき、日常生活に役立てましょう。

 

講   師:邱紅梅さん(中医師、桑楡堂薬局顧問、北京中医薬大学非常勤講師)

日 時:2016年10月5日(水) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

 

 

 

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【受講した皆様の声】

・「継続は力なり」と信じ、難しい講座ですが、がんばって続けています。季節にあった食生活も少しずつ実践できるようになり、知識として身についてきた実感があることが嬉しいです。必ず学びがある講座で受講が楽しいです。(40歳代 女性)

・毎回、楽しく受講させて頂いております。正直、やればやるほど深く、奥があって迷うことが多くあります。健康寿命が寿命に限りなく近くなることをめざして学習します。受講するだけで、健康に近づくと、根拠の無い自分があります。(50歳代 女性)

・日々献立を考えるときようやくこの講座で得た知識を活用できるようになりました。多くの情報は繰り返し聴くことで自分のモノになると実感しています。←これは私自身の年令や生活習慣によると思いますが・・・(60歳代 女性)

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東洋医学は「からだ全体をみること」を特徴とします。
今回は体質に合わせた実践的な養生法を習得。
さらに自分でできる体質別診断術を知り、体質改善を始めましょう。
薬膳的食薬の選び方や薬膳茶の試飲も楽しんでいただきます。

 

講   師:中島玲子さん(漢方薬・生薬認定薬剤師、国際中医師・国際中医薬膳管理師)

日 時:2016年5月20日、6月17日、7月15日、9月16日、10月21日(金) 

    10:30~12:30 <連続5回>

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:10,000円(CS会員9,000円、生活クラブ東京組合員9,500円)

    ※新規受講の方はテキスト代別途15,500円

<定員20名> ※満席となりました。現在はキャンセル待ちでの受付となります。

 

 

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【受講された皆さまの声】

・主題にとどまらないお話がとても興味深かったです。フランス語もいろんなレベルで学べます。(50歳代 女性)

・人数が増え、楽しいメンバーも加わり楽しく受講しております。今後も続きますように。(70歳以上 女性)

・フランス語のテキスト外のお話が濃くて勉強になりました。フランス語を学ぶというより、先生のお話が楽しみでした。有難うございました。(40歳代 女性)

・私には難しい部分も多いですが、おもしろくためになるお話が多く興味深く拝聴させていただきました。海外の動きなど、特に勉強になりました。(50歳代 女性)

 

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スローフードは別名「美味しい革命」とも呼ばれる国際運動です。
初の世界大会が開かれたフランスでもスローに、でも確実に根を張っています。
日本であまり知られていないこの思想の奥深さと「今」をやさしいフランス語で
ひもときます。

 

講   師:真下俊樹さん(緑の政策研究家、神戸市外大講師)

日 時:2016年5月25日、6月8日、22日、7月6日、9月14日、28日(水) 

    10:30~12:30 <連続6回>

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:12,000円(CS会員10,800円、生活クラブ東京組合員11,400円)

<定員20名> ※終了致しました。

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【ご参加された皆様の声】

・とても楽しく日本の農業や文化を考える事が出来ました。そば打ちをしたいと考えておりました。秋庭さんのお話しが大変心にひびきました。ボーっとしていてもゆるされる。とても行って体感したいと思いました。(30歳代 女性)

・おいしかったです!!とてもおいしかったです!!お話も楽しかったです。冬の会津・山都に行ってみたいです。(40歳代 女性)

・とても楽しかったです。隣の喜多方出身ですが山都に行ったことがあまりなく、色々な活動をされていることも存じ上げませんでした。次の帰省の際にはぜひお伺いしたいです。(50歳代 女性)

・とても良いお話が聞けました。自然がたくさんあり、本当にゆったりとした時間が流れている場所にこんな所があるのに感動しました。(50歳代 女性)

・とても良かったです!!映像で見せていただいた山都の美しさ、ため息が出ました。“何にもないから何でもある”あえてIターンを選ばれた浅見さん、秋庭さんの生き方にこれからの世界の希望を見ました!おそば、ごはん、こづゆ、にしん、なめこ、漬物…どれもすばらしく美味しかったです!(50歳代 女性)

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原発事故から4年半。放射能汚染の直接被害をほとんど受けなかった会津地方の農業も、
風評被害にさらされ続けています。7月に現地を訪れたCSまちデザインが、
東京に住む多くの消費者の方たちと、福島を、会津を応援するイベントを開催します。

★会津・山都の美しい自然や、江戸時代から農業を支えてきた水路「本木上堰」の映像を楽しみ、
★都会に生まれ育ったIターンの人たちを惹きつけた山都の魅力を知り、
★農業や農作物の紹介に耳を傾け、
★新蕎麦、郷土料理のこづゆ、新鮮な旬の野菜などを味わいます
★販売も予定しています

講   師:浅見晴美さん(ひぐらし農園)  秋庭千可子さん(茶房千あるじ)

日 時:2015年10月31日(土) 11:00~13:30

会 場:生活クラブ館 クッキングスタジオBELLE (小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,800円(CS会員1,500円、生活クラブ東京組合員1,650円) ※軽食代含む

<定員24名>

 

 

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【受講された皆様の声】

・TPPの話でサービスに関しての協定があるということぐらいの認識でしたがそれがいつの間にか進められているなんて知らなかったので驚きでした。知らないことが多いので、興味があるサービスについてTiSAがどのように進むのか調べたいと思います。ありがとうございました。(20歳代 女性)

・まだまだ世間的に知られていないTiSAを取り上げていただきありがとうございます。知らなければいけないテーマだと思います。情報がない中、内田さんの情報収集能力に驚きました。本当にありがたいと思います。今後も出来る範囲でウォッチし続けていきたいと思います。(40歳代 女性)

・TiSAについてどこにも情報がなくて、本当に気になっていました。タイムリーな企画をありがとうございます。基本的なこと、現段階の問題点が整理されて、わかりやすく理解できました。今後、どのように情報を得て備えるべきか。TPPのような経過をたどらせないようにしなければ!!と感じました。(50歳代 女性)

・情報をどこから得、それとどの様に受け取るか、ここの所とても気になっており、今回の講座はとても興味がありました。わざわざわかりにくく報道し、あるいはしないで、国民は知らないうちにとりこまれてしまい、気づいた時には遅いと、特にTiSAとTPPは詳しく知りたかったので、入り口としてとても参考になり、わかりやすくよかったので、この続きのお話、講座希望します。(50歳代 女性)

・知らないことばかりでしたが、情報開示されていないことに恐ろしさを感じました。身内のことを自分たちで決められなくなることが一番不安です。まず、家族に伝え、周囲の人々にも今日わかったことを知らせたいと思います。(60歳代 女性)

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TiSA(Trade in Services Agreement)は、日本,米国,EU,カナダをはじめとする
世界22か国の参加で、2013年にスタートした貿易協定。

水道や教育、医療など日本の公共サービスも規制緩和の対象となる上、
自由化したら元に戻せない「ラチェット条項」も気になります。
一般市民にはほとんど情報 のないTiSAについて、その目的や問題点など、
まず知ることから始めましょう。

 

講   師:内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター事務局長)

日 時:2015年11月28日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

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・とても面白かったです(魚柄先生のお話は今日はじめて聞きました)。本を何冊か読んで興味を持ったのですが、先生の言わんとしていることが今日、直接的に響いてきました。いろいろ世の中でいわれていますが、鵜呑みにせず、自分でよく考えて判断していきたいです。2時間という時間はとっても短かったです。もっとお話お聞きしたい!!(30歳代 女性)

・大変おもしろいお話で、2時間があっという間でした。料理や家事も手を抜くことばかり考えていましたが、決意を新たに今年はよい習慣を続けていけるようにきちんと手と頭を使って考えていこうと思いました。(40歳代 女性)

・以前からとても興味のある方でした。今日、実際にお話を聴くことができて大変良かったです。情報というものに対する態度、きちんとしたいと思います。お話、ホントにおもしろかったですし、役に立ちました!全てのことは“自力”でまずは“習慣づけ”をする、目標にしてやっていきます。いいと思ったら→習慣づけ→変わってゆくこと。この言葉、大切にします。(50歳代 女性)

・著書を何冊か読み、開眼することが多く、生活の改善に非常に役に立ちました。講座については「情報を鵜呑みにしない!冷静にものをみることの大切さ」これからも魚柄先生の言動で発信など勉強させていただきます。ありがとうございました。(60歳代 女性)

・情報の読み方…おっしゃる通りで、う~ん!!と思ってしまいました。流されやすい日本人の1人なので、食の情報があふれていて…本当にこの刷り込みされた頭、変な情報にまどわされないように…本日魚柄さんの御本を購入させて頂いて又読ませて頂きます。クリップ止めのすすめは魚柄さんの熱意と愛情を感じました!!ハブラシのシールも!!(60歳代 女性)

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昭和10年頃の日本の食生活には、食料・環境問題に行き詰まる現代人への
ヒントがありそうです。
新しいものを取り入れ、自分たちの食習慣に合うものに変えてきた
「昭和モダンの食べかた上手」を楽しく学びませんか。

 

講   師:魚柄仁之助さん(食文化研究家、エッセイスト)

日 時:2016年1月16日(土) 13:30~15:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

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【受講された皆様の声】

・給食や郷土料理を取り巻く環境について、新しい視点が得られました。和食のぬくもりを感じ、やはり次世代に継いでいかなければならないなと強く思いました!!本日は貴重なお話をありがとうございました。(20歳代 女性)

・今一度、自分の食生活を見直してみようと思いました。孫が生まれてきた時に“素敵な形”で伝えられるようにしたいと思います。和食の給食が新鮮でした。“牛乳”なんですが~“緑茶”のほうがピ~タリと思いますが…大変なのでしょうか。1980年代、実際のメニューが知りたかったです。(50歳代 女性)

・無形文化遺産に登録された当初は、メディアでも和食!和食と話題になっていたが、だんだんうすれていっている気がする。コマーシャルで“ごはんが和食の中心です”と言われていますが、自宅の食卓をみつめ直していくことが、大切だとあらためて思いました。また話をきくきかいを楽しみにしています。(50歳代 女性)

 

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和食がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、
私たちの食生活に変化はあったでしょうか。

家庭に和食を取り戻すことが、食を大切にする心を育み、
日本の農業を育てることにつながるはずです。
和食の力を掘り下げます。
(対談形式の講座です)

 

講   師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授)

近藤惠津子さん(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)

日 時:2015年12月8日(火) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>

 

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【受講された皆様の声】

・食の安全や健康などに興味があり、食品表示がどう変わったのかも気になっていました。変更によってますます個人の責任を押しつけられているような、本当によく勉強しておかないと家族の健康を守れないとあらためて思いました。(40歳代 女性)

・食品表示の仕方が変わる頃は毎日のように新聞、TV等でも取り上げていたが、想定なしていたものの、時とともの記事として目にすることが少なくなった。 (時々特集のように載っていることもありますが…)食べることは毎日のことなので、ずっと気にしていたいと思ってます。今日あらためてお話をききとてもわかりやすく、身近な事例として考えることができました。これからも表示に気をつけながら生活していきたいと思ってます。(50歳代 女性)

・改めて気をつけようと思わされました。自分は分かっていても30代の子供達が子供を持つようになり、ここで本当に大切なことを伝えていかなければと思い、今の問題を見極めていきたいと参加しました。小・中・高の家庭科などで学んでいく機会をふやしてほしいと思います。(60歳代 女性)

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機能性食品表示制度が始まり、生鮮食品からサプリメントにいたるまで
「体によい」を売りにした食品がこれまで以上に市場に出回ります。

栄養の視点から、表示をどう読み、どう選んだらよいかを考えます。

 

講   師:蒲池桂子さん(女子栄養大学 栄養クリニック教授)

日 時:2016年2月29日(月) 10:30~12:30

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員30名>

 

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【受講された皆様の声】

・将来自分も都市農業を引っぱっていく存在になりたいと思った。(20歳以下 男性)

・都市農業のあり方について深く学ぶことができました。現代の人も農業を思う気持ちというのは眠っているのではないかと感じました。これからの都市農業に多くの人が関わり地域、日本が活発化していったらいいなと思いました。(20歳代 男性)

・都市農業楽しそう。23区内に住んでいながら、全く知らなかった。今回参加して、とても興味がわいた。白石さんの話がおもしろくてあっという間でした。ありがとうございました。(30歳代 女性)

・日本の農家さんは法や経済情勢にふりまわされている印象が強いが、白石さんのように強かに生き残っている方が意外と多いと分かり感動しました。(40歳代 女性)

・やめない理由・・・多くの人の支えがあるから・・・という言葉が印象的でした。保育所に勤務しています。子どもと作物をつくりたいと思って、老後の楽しみにもと考えています。(50歳代 女性)

・歴史、社会的変化等幅広い見地からのお話はとても興味深かったです。自分が年齢を加えてきた今、「自然農業」にもどりたいとも思います。農業と福祉、教育の連携がすすむことを願います。(50歳代 女性)

・白石さんの人を大切にする優しい心と農業に対する意欲によって着実に成果をあげられたお話を聞け、参加させていただけたこと、感謝致しております。益々のご活躍を願っております。(70歳以上 男性)

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今年、「都市農業振興基本法」が成立。
都市農業が新たな時代を迎えつつあります。

キャンセル待ちが出る人気講座「ベランダから始める菜園教室」の講師で、
40年近く練馬区で農業を続けてきた“都会の百姓”と自称する白石さんに、
戦後70年の都市と農業の関係の変化、「なぜ都市で農業なのか」を
熱く語っていただきます。

 

講   師:白石好孝さん(「大泉風の学校」主宰、CSまちデザイン理事)

日 時:2016年2月9日(火) 14:00~16:00

会 場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)

受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)

<定員50名>



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